車を選ぶとき何を最優先に考えますか?


1.走りの性能

2.経済性

3.使い勝手や快適性

4.車両価格

5.デザイン


重視する項目は人それぞれでしょう。。

全てを満足させる車は無いでしょうが、4と5を軽視する人はいないでしょう。。



SGFH PADOCK


量産車のシャシにスタイリッシュな2ドアクーペのボディ

熟成されたツインカムエンジン

こだわりのハンドリング

十分に手が届く価格


古いシャシに新しい箱を載せただけのボディ

延命を重ねたエンジン

基本設計の古さをセッティングだけで誤魔化した足回り


言いようで良くも悪くも取る事ができますが、一つだけ変わらないものがあります。。

ジウジアローデザインのこのボディ。。

いまだに根強いファンが多いと聞きます。。


デザインに惚れ込んで買った車なら飽きる事は無い

そういうのもクルマ選びの面白さなのかもしれませんね。。


SGFH PADOCK

普通のFFコンパクトカーにターボをつけて飛びっきりのじゃじゃ馬を作りました。。

ついたあだ名が「韋駄天(いだてん)」

1.3リッターシングルカムターボながら、峠ならシルビアやRX-7とも張り合えました。。

もっとも、じゃじゃ馬というだけあって並みの腕では振り回しきれませんでしたが(笑)


これは2代目後期型ですね。。



SGFH PADOCK

こちらは3代目、最後のモデルですが、ヴィッツになってからはおとなしくなってしまいました。。

時代が求めていないといえばそうですが、またこういう車が復活して欲しいものです。。


小さい車で大きい車を追い回す。。

これもまた車の楽しみ方ですよね。。




バブルの時代

数々の名車・迷車が産まれました。。


これもそのうちの一台


SGFH PADOCK

SGFH PADOCK


フラット6搭載の恩恵である低いボンネットからのウェッジシェイプ

熟成された4WDシステム

フラッグシップとしての存在感


「質実剛健」を絵に描いたようなメーカーが送り出したスタイリッシュな2ドアクーペ


まさしくバブルの時代でした。。