もし、私が死んだら・・


33はどうなってしまうのだろう?


私にとっては思い入れのあるクルマ。。


10年以上の付き合いだ。。


でも、家族にとって33は「私のモノ」であって「私」ではない。。


私が60まで生きていて33が現役だったら本当に骨董品だ。。


維持をするのも楽なものではない。。


もし、息子たちのうち誰かが私の意志をついで乗り継いでくれれば

もう少しだけ生き延びられるかもしれない。。


他の誰かが引き取ってくれれば、違う人生を歩むかもしれない。。


でも、死んでしまった私には見届ける事はできない・・・




SGFH PADOCK


このクルマを見てふとそんな事を考えました。。


それまで33に乗り続けられればというところなんですがね(笑)



さて、昨日は大事に乗り続ければ・・・といった傍から今日はこんなクルマ


SGFH PADOCK


左の方はナンバー無しですが、右はナンバー付き


このクルマたち、国道脇のお屋敷(?)の片隅に何年もありました。。


周囲の状況から動かしている気配はないのですが、朽ちていく様子もない・・・


きっと大事にされているのでしょう。。


個人的にはクルマは走ってナンボというのもありますが、

思い入れがあるけど乗り続けられないのかもしれません。。


私だってもし33が不動車になっても復活の日を夢見て保管しておきたいとは思います。。

(土地と余裕があれば(笑))


この写真は確か2年ほど前のもの。。


まだ大事に保管されているんでしょうかね・・


知っている方が居れば教えてください。。


このシリーズを始めてから、自分が年寄りだと再認識させられますね・・・(笑)


私にとって懐かしい車は他のブロガーさんには見たことも聞いた事もない車なんですから。。


チョット前(?)までその辺りを普通に走っていた(様な気がする)車だと思っていたんですが・・


考えてみたら20年前とかだったりするんですよね(爆)


それでも、そういう車たちを街で見かけるという事は、大事に乗れば20年以上乗れるって事なんでしょうね(^^



SGFH PADOCK

私も頑張って乗り続けないと。。