早いもので今年も半分が終わりました。きっと気がつけば9月になり、夏のバカンスとサヨナラし、人々はクリスマスに向け準備するのでしょう。
とまあクリスマスは気が早いですが、夏の暑い時期は快適に、かつ有意義に過ごしたいものです。
そんなユーたちの為に、私が去年の秋くらいからよく聴いている音楽をリコメンドしたいと思います。
今年のトナカイはヘッドホンを着けたままサンタの親父とやって来るでしょう。
1、「The Whirlwind」Transatlantic
Transatlanticによるサードアルバムです。組曲になっているためアルバムを通して一曲です。これはなんといってもメロディーと曲の構成が素晴らしい。音楽の素晴らしさを感じる一枚。
2、「Storm Corrosion」Storm Corrosion
Porcupine TreeのスティーブンととOpethのミカエルが組んだ作品。暗い雰囲気の中で響くアコースティックギターとマイルドなメロディーが印象的。落ち着いて聴くのにもってこい。
3、「Flying Colors」Flying Colors
玄人ミュージシャンによる爽快ポップロック。全てのパートが格好よく、かつ口ずさみたくなるメロディーが中心。特にベースという楽器の奥深さや重要性を感じずにはいられない。
4、「鬼子母神」陰陽座
妖怪ヘビーメタルバンドの10枚目のアルバムであり、初のコンセプトアルバム。同時に小説も出版され、アルバムのストーリーを記している。デビュー前から10枚目はこのタイトル、この内容と決めていたそうで、その構想にみあった素晴らしい内容。見た目の偏見などで聴かぬは損であり、世界で人気があるのも納得。海外のバンドには真似できない個性がある。
5、「Lunacy」LUNA SEA
解散前のラストアルバム。発売当初はしっくりこなかったアルバムであるが、今聴くと素晴らしい。まず各パートの音がいい。特にリズム隊には圧巻である。このバンドのいいところは、難しいことはしていないのに各パートが歌っているところだ。5人の個性も楽曲も絶頂となり、これで解散したのも納得の一枚。LUNA SEAのアルバム曲の良さには脱帽。
6、「A Dramatic Turn of Events」DREAM THEATER
楽しみ過ぎて、初聴は電気を消し姿勢を正して聴いた一枚。一曲毎の完成度が非常に高く、名盤揃いのこのバンドの中でも上位にくるだろう作品。解散しなくてありがとうと言いたくなる。
他にもいっぱい聴いたけど、夏には好きな音楽を聴いてビール飲んでればいいんではないでしょうか。
久しぶりにライブとか行きたいね。
Android携帯からの投稿