「外見で人を判断してはいけない」とはよく耳にする言葉である。
しかし、人は見た目に印象を大きく左右される。これは否定しようのない事実だ。
料理にしたってそうだ。たとえ、天地がひっくり返るほどうまく作っても、見た目がひどければ美味しそうに見えない。食べる以前では、丁寧に盛れば勝ちなのだ。
つまり見た目によって自分をそれ以上にもそれ以下にもできるということになる。
例えば、自分の目の前にAくんとBくんがいるとしよう。
見た目も年齢も性格もそっくりだ。
私は両人とも初対面である。
でも、なぜかBくんには距離をおいてしまう。
なぜだろうか。
実は、
Bくんは先の尖った靴をはいているのだ。
私は、「俺はメンズエッグだ!」といわんばかりの靴をはく人がどことなく苦手だ。
友達がはいてることもあるし、実際は何も思わないが、一種のステレオタイプである。
でも、この例に納得する人も多いのではないだろうか。
きっとそのうち男のブーツインもそう思えてくる気がする。
Android携帯からの投稿