今回はマーケティングの本質についてお話しさせて下さい。
何事も「本質」は変わる事はありません。
どういう事かというと、何百年も昔であっても人は笑ったり、泣いたり、喜んだり、悲しんだり、こういった「感情がなくなる」という事はないと思います。
急に人間が、通常の場合は笑わなくなったなんて人間の歴史上ありえないのです。
こういった「本質」と言うのは今も昔もずっと変わりません。それと同様にどんな事にも「本質」というのがあります。そしてそれを「理解」している人が本物になれるのです。
それを踏まえてマーケティングの「本質」の話しをします。
いくつかあるのですがここではその1つをあなたに伝えたいと思います。
先ずマーケティングで最初に知っておいて欲しいのは「商品の売り方」です。
どんなにスゴイ「商品」があったとしても「売り方」を知らなければ絶対に「利益」は出ません。
ビジネスをやるにあたって重要なのはイイ商品を持っているという事よりも、いかに売れるかという「売り方」を知っている方が重要なのです。
Appleの様にズバ抜けた商品だったら少し話しは変わるのですが、しかしこのAppleの会社もマーケティング力があったからこそ、ここまで早く私達も手にできたのです。
マーケティング力がなければこんなに早く普及しなかったハズです。
だから、あなたが幸せになったり、またあなたの周りの人が幸せになる為にこのマーケティング力というのは必ず必要なのです。
あなたが感動したイイ商品ならば1秒でも早く届けたいし伝えたいですよね。
では具体的にどうすれば良いのか。
それは緻密な戦略と販売するタイミングが重要です。
マーケティング協会(AMA)によるマーケティングの定義があるのですが。
それは「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。
と書かれています。
ここで、電子書籍の話しなのですが、電子書籍が今かなり流行ってきていて実は世界では100万ダウンロードされた国もあります。しかも印税が昔は10%だったのが20%なのです。
これだけでもスゴイ印税ですよね。
これから電子書籍の時代が急激にきます。これは情報業界のトップの方達の間では既に3年ほど前から話しがまわっていていました。
しかし、この電子書籍の端末なのですが実はもっと前に日本で販売されていました。
電子書籍端末で2003年頃に実は松下電器やソニーが発売しています。
前々からあったのに残念ながら普及しませんでした。その理由の一つが「タイミング」が違ったからです。
商品力は抜群に素晴らしかったと思います。ですが当時は取り扱える電子書籍その物が少なかったり電子書籍で本を読む文化もなかったからなのです。物は良くても顧客がまだ真に求めていなかったという事です。
今でこそスマホやiPadが普及したので電子書籍が増えてきたのですが、当時は通信の問題もあったと思います。
なのでこういった一流の企業であってもマーケティングが上手くいかないと失敗してしまうのです。
結果、黒字化はできませんでした。商品その物は素晴らしいにも関わらず。
しかし当時AmazonのKindleはこの電子書籍端末商品を見てヤバイと思ったそうです。
だからAmazonはその後から準備を始めて「タイミング」を見て公開したのです。
これは予想なのですが、「商品力」は松下電器やソニーがあったと思いますが売れたのはAmazonなのです。
Amazonが商品力がないという訳ではなくマーケティング力があったという事です。やはりマーケティングの力がビジネスは強いのです。
それをあなたが「意識」して欲しいのです。
もしあなたがアフィリエイトをされているなら、タイミングを間違えるだけで利益は出ません。
お客様と信頼もできていないのに焦ってセールスしたりすると売れないのです。
だからこのスキルは必ず必要になるので意識して取り組んで欲しいと思います。
それではまた更新します。
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