ブログを書けない人とは書けないのではなくて「書く事が」ないのです。
これはどういう事かと言うと。
昔、誰でも経験あると思うのですが、国語の教科書を読んでその感想文を書くのが宿題だったり課題だったり。
ここで「書ける人」と「書けない人」に別れます。
同じ物を読んで何故こういう風に別れるのかと言うと。
書けない人は先ず、そもそもこの話しに「興味」がないからなんです。
その国語の教科書の話しにあなた自身興味がないのに感想を書けと言われてもそれは「苦痛」以外なんでもないのです。
しかし、感想文は書けなかったのにブログはスラスラ書けるという人がいます。
これは単純に自分が「好き」な事。「興味」がある事をただ文にしているだけだからです。
これはあなたの中で書く事に対して「認識」。つまり捉え方が違うからなのです。
人は「認識」が変わった途端にできないものができる様になります。
例えば、誰か好きな人や大切な人にメールや文章で告白する時はあなたのその気持ちをそのまま書けばいいので感想文何かよりも断然書けると思いますし、そこに全力を注げると思います。
実は情報発信もこれと同じなんだとあなたが「認識」できればブログを書くのが苦痛ではなくなります。
情報発信と言うと、以前にも言いましたが何か難しい事を書かなくてはいけないと思うかもしれませんがそうではないのです。
情報発信とはあなたを好きになってもらう為のものです。
だからあなたの思いをそのまま書けばいいのです。
その時に。
「どういう風に書いたら人は自分の言葉に共感してくれるかな」
とそこで初めて相手を、人を「意識」します。
だから先ずは自分の思いをそのまま書いてみてその後1回読み直します。
大切な人に文章書く時も必ず読み返しますよね。
それと同じです。
あなたの文章が全世界の人に読まれるのですから。
そこで読み返した時にネガティブな事ばかり書いていたら読んでいる人もいい気分にはなれないですよね。
また自分もそういう事を書いているんだと気づきます。
確かに吐け口としてブログやFacebook等を使ってる方が居ますが。
それは確かにそうやってガス抜きしないとその人がパンクしてしまうのでそういう使い方も有りだとは思いますが、そういう言葉に人が惹きつけられる魅力があるか。
と考えた時にどうでしょうか。
自分はスッキリするかもしれませんがやっぱりハッピーな事やポジティブな記事の方が読んでいる側も嬉しいし力が出ますよね。
そんなの綺麗事だ。そんなネタないよ。
と思う方はそれはそれでいいんです。今そういう風に思った事を書いて自分で読み返してみて下さい。
それでもこれが俺だ!私だ!
と思えるならそれがあなたの個性になり色になります。
だから否定はしません。
ポジティブのカリスマが居れば。
ネガティブのカリスマも居ます。
この時にあなたが判断すればいいのです。
自分はどっちになりたいのかなと。
私はもちろんポジティブでありたいしあなたが、そして沢山の人が元気になる様な生き方とメッセージを届けたいと思います。
これからもいろんな役立つ情報を発信して少しでもあなたの心に響かせる事ができればと思います。
それではまた更新します。
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