婚活してるけど、なかなか理想の人に
結婚相談所で理想の条件を出したら、あなたでは無理、難しいから変えなさいと言われた。
理想のタイプは?とかどんな結婚生活にしたい?と言われても「優しい人」「幸せになりたい」というような抽象的な表現しかできない。
世間や周りがいいという条件で探しているけど

6月30日(日)15時〜17時
開催場所
東京都渋谷区道玄坂2-15-1 ノア道玄坂
田園都市線・渋谷駅の1番出口より徒歩3分
JR山手線・渋谷駅ハチ公口改札より徒歩5分
参加費
2000円(当日現金払い)
注意事項
フランスでは婚外子が6割を超えている
そうです。
フランスでは、
・結婚
・パックス(民事連帯契約)
・ユニオンリーブル(事実婚)
という3つの結婚形態があります。
この3つの結婚における違いはいずれ
説明しますが、どの結婚形態を選んでも、
子育てに関するサポートが手厚いのが
フランスの結婚の特徴です。
フランスのカップルは、
結婚してから子を持つことが
当たり前ではありません。
子どもが生まれてから、じゃあ入籍しよう、
となる人たちが半数以上いるのです。
婚外子出生率としては、
フランス
1980年 11.4%
2006年 50.5%
まで上がっています。
ちなみに、パックスが制定されたのは1999年。
それから10年もしないうちに約40%も
増えているのです。
ちなみに、
婚外子に対する理解も支援も低い
日本はというと、
1980年 0.8%
2006年 2.1%
もちろん、日本にフランスのような
パックス制定を取り入れたからって
婚外子が増えるかは分かりません。
明治時代から戸籍や家父長制度を重んじて
きた日本に合うかは分からない。
こればかりは、
やってみないと分からないことです。
最近、またどこかの政治家が
子どもを産んでくれと言いました。
今のままでどうしても増えないなら、
何かを変えなければいけません。
それは結婚制度なのか、
保育園やベビーシッター、家事代行を
もっと手厚くサポートするのか、
中絶件数を減らし、産んでも育てられない
人たちの子を国で育てるようにするのか。
しかし、いつもいつも政治家たちは
自分たちは何も変えようとせずに、
国民にただ産んでくれという。
産んでもらいたいなら何かを変えてくれ。
何も変えずにいきなり子どもが増える
わけがない。
変化を嫌うこの国、日本。
うまくいった前例があるのなら
一度取り入れてみたらいいのに。
やってみて合わなかったら、
また戻せばいいだけで大した損失には
ならないはずです。
やってみて、修正する。
この超超基本的なことを、
今すぐやるべきだと思う。
