SG03Jで、峠やコーナーを攻め出していくとバンク角が足らなくなります。
そもそも、そんな設計でヤマハも作って無いでしょうから当たり前だと思います。
まぁ、圧倒的にバンク角が無いのです。
対処法としては、フロントにHyperPro(マジェ用)のスプリングに交換しフォークオイルの粘度も上げて、
リヤサスもシグナス/BW's系を流用し全長長いサス入れて
サイドスタンドを外し、マフラーもシンプルな取り回しのを入れてあげると
限界値が上り擦らないです。
それでもプーリーカバーは、当たりますがね......
タイヤ径を高くする方法もあるのですが、
スクーターの場合リヤを上げても真ん中のトレッド面クランクの所に擦るのであまり上げていけないのです。
SG03Jの場合13インチであればフロントは120/70-13 リヤは130/70-13がベスト。多少擦りますが履ける最大のサイズだと思います。
リヤに関しては、140/60-13も試したのですが擦る確率増えます。
昔、JOG-ZRでジムカーナしてた時は、前3.00/後3.50が定番メニューでした。
でも、プーリーカバーは絶対に擦ります。これは駆動部分があるスクーターの弱点です。
サスで、高さを出してバンク角上げても限界があります。高くしすぎたら旋回能力が極端に悪くなるのです。
タイヤ銘柄も、ダンロップのスマートスクートで全然攻めていけますが滑らして乗れることが前提です。
スマートスクートは荷重かかれば滑るのでこの特性掴んでたらとても乗りやすいタイヤです。
でも、お金に余裕があればTT93GPいれた方が良いです。クイック性が好み別れる所ですね。
通勤で使えばすぐ減る経済性の悪いタイヤですが(笑)
