深夜にこんばんは。
六条です。
今日は少し寂しいお話を。
パワーストーンアクセサリーのお直しをしていると、ちょくちょく当たるのが…
その石の最後の瞬間。
パワーストーンの最後の瞬間、
見たことがありますでしょうか?
一般的にはあまり目にすることはないと思うのですが…
浄化用のセージの煙を浴びせた瞬間、
中ゴムの交換をしようとして糸にハサミを入れた瞬間、
ゴムを通そうと用意をし始めた瞬間、
突然石が破裂します。
ある意味知らない人が見たら、
なかなかホラーな光景です( ˙-˙ )
触ってないものが突然壊れるのですから!
これは、そのパワーストーンからのメッセージで、もう自分の役目は終わったから、違う子に交代するよ、というもの。
物によっては、手にした瞬間に、
あ…この子たぶん砕けるな、と察する場合もありますし、さっきまで頑張るって言ってたのに急に心変わりして砕ける子もいます。
ちょくちょくある事とはいえ、その最後の瞬間を見ると、ちょっぴり切なくなります。
人間で言うところの、定年退職みたいなものが1番多いケースですね。
次に多いのは、持ち主さんが成長したから、自分の役目は終わったよ、というケース。
なんとなく伝わってくる程度ですが、どうしてこの子が砕けたのか、というのが六条にはぼんやりわかります。
どうせ組み直すなら、この機会に交代するよ!というノリで砕ける子もいます。
いずれせよ、その瞬間は寂しいものです。
持ち主さんの成長で砕ける、などの場合は、いい事なのですが、それでもなんだか少し切なくなります( ´•ω•` )
ちなみに、砕けてしまった子達の大半は、浄化などのリフレッシュ後、
うちでさざれ石として、
現役のパワーストーンのお手伝い、
浄化用役に回ります。
定年退職したおじいちゃんおばあちゃんが、ボランティアで地域のパトロール隊をやっているような、そんなイメージです(笑)
パワーストーンそのものとしては活躍出来なくても、やれることはあるぜ的にバリバリ働く子が多いです。
案外、パワーストーンも人間も、似たようなところがあるのです(*´ω`*)
※もちろん持ち主さんの意向をお伺いした上で六条の元にお迎えします
さて。次回はパワーストーンの割れ方についてお話でもしましょうかね。
今日はここまで。
それでは皆様、おやすみなさい。
