我が家の玄関では、毎朝、毎晩、私の帰りを待って、鍵をキープしてくれる執事が居る、否。在る。アメリカで手に入れたこの執事、もう20年以上は我が家の玄関に忠実に立っている。
しかし、しーかーしである。
一作日、銀行のセールスの人が家に来たときに、フロアーに上がったとたんに足下がふらつき、執事の掲げた台の上に腰をかけてしまったそうで、重さに耐えられずに指が2本とも折れてしまった。
大ショック!!
本来は、こうなるはず
こいつがもげた。
翌日、その銀行員は頼んでいた要件も告げずに、平身低頭で、ケーキだけ置いて足早に帰って行ったのにはビックリしました。
まあ、このおかげで2日間、2月14日からの2日間、お詫びのケーキを女房と二人で戴けたのだが^^。
この執事の叔父さんのテーブルは、木ねじ2本で留められていたのだが、そこの手の部分がボルトの穴からバキッtと折れたので、まずそれを木工ボンドで接着した。
次に、テーブルの手元に近いところに穴を明け、そこで木工ネジを2本入れ、他にも木工ボンドで接着もし、修理をした。つまり、木工ネジを入れる場所を変えたのだ。
なんとか修理完成。
これで我が家の玄関も、なんとか元通りになった。
実は以前、大東建託の人が来て、下の写真の丸円筒ガラスの上に置いてあったガラス板も壊された。この方は、鞄で引っかけて、落としてしまったんです。
この業者とのお付き合いは、じつは無くなりました。後日ケーキを持って来なかったことと、お仕事の参加を断った事とは関係在りませんが^^。
なんとか、変わった形のガラス板を見つけて、代用しています。
こいつも、いつか壊れるかな??
しかし、カミさんがボランティアで教えているシャドーボックスの生徒さんは、この玄関を通って述べ何百人と来ているのに、誰も壊さないんだけどなー.... 。