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いい音 サウンズファン(いい音・いい音楽・いいスピーカーの話)

いい音・いい音楽・いいスピーカー
このブログに出会った方が、いい音楽をちゃんと自分で選んでほしい。基準は自分自身。
音の世界は目に見えないから、大手メーカーは巧みな言葉(コピー)で、あなたの感性を鈍らせます。
あなたの聴いている音はあなただけのものですよ!

楽器って、いろんな種類といろんな音・音色がありますよね。
僕はギター、とりわけアコースティックギターの音が好きです。
$いい音 サウンズファン-ギター1119

なんで好きなの?

と聞かれたとしても、青春時代から慣れ親しんで来たからとか、好きなアーティストがいるからとか、どれもなるほどというほどの理由ではありませんので、好きなものは好きとしか言いようがありません。。。

ギターだと何でも好きなのかというと、そうでもなくて、どちらかというとしっとりと聴かせてくれるギターが好きです。
わかりやすいとこではGONTITIとか好きですね。



ところで、楽器ってなんでそれぞれ音が違って聴こえるのかご存知ですか?

音は周波数で高低が決まり振幅で大きさが決まります。
ラ(A)の音は220Hz(ヘルツ)、440Hzって決まっていますが、ギターで奏でるラの音と、ピアノが奏でるラの音は明確に異なります。

この違いは“波形”の違いと“倍音”によってもたらされます。

おんなじ220Hzなのに波形を見ると違った形になっているわけです。

また、倍音については、その数も違ってきます。
倍音は、言葉通り倍の音なので、例えばピアノのラ(440Hz)には、880Hz、1320Hz、1760Hzと、倍々の音が含まれています。

一説にはピアノの倍音はおおよそ20kHzくらいまであるという事なので、一応CDに録音できる限界程度に収まっていると考えてよさそうですが、ヴァイオリンなどについては40kHz以上の倍音があるといいますから、判別できるかどうかはさておき、CDの録音限界を軽く超えています。
(ちなみに人の可聴域は15kHzくらいとか)

ちょっと、いやかなりマニアックな話になってしまいましたね。(汗)

楽器の音・音色というのは、周波数・振幅・波形・倍音でできていて、それを人間の耳は聞き分けて、好みを判別している訳です。
だから、どういう理由で好きかなんてどうでもいいんです。
自分が気持ちいいと思う音をチョイスすればいいんです。

大好きな音、探してくださいね。(^^)

(しかしながら、その楽器の音成分を、あえて作りかえて「いい音でしょ!」と言うような、一部のオーディオ機器には、腹立たしく感じる事もありますが・・・ま、それもまた好みなんですかね。。。)

このブログを読んでくれたあなたは、ぜひとも音源に率直な本当のスピーカーを選んでくださいね。

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