2014年8月30日土曜日
アニサマ2日目行ってきたやで~
ここ数日続いていた雨もやみ、ちょうど涼しいぐらいの天気。
ただ湿度は高いので、動くと汗がにじむぐらい。
会場は「さいたまスーパーアリーナ」
大宮から京浜東北線で一駅の「さいたま新都心」直結、最大収容人数3万6千5百人の大型ホール。
二日目はここで、18組のアニソンアーティストたちによる5時間強に及ぶライブコンサートが行われる。
とりあえず開場時間の14時あたりに、みんなおなじみ「東武アーバンパークライン」(おなじみだよね!)で一時間かけて大宮まで出る。
電車内では有志によるセットリスト予想を参照しつつ、(印象になかった)聞いたことなかった曲を予習。
CD買ってなくても、どこでもスマホで曲を試聴できるとは、便利な世の中になったもんだ(老並感)。
まず大宮という町自体に、初めて降り立った。
昼ご飯をどこかで食べるつもりだったが、土地勘がない上に時間的余裕もない(というかよくわからない)ので、近場の富士そばをチョイス。
さて、事前に調べた持ち物リストでは、次のものが必要なようだ。
・チケット (ときとして盲点)
・サイリューム または ペンライト (運命の分かれ目)
・タオル (意外と重要、というか実は必須)
・飲み物 (ご自由に)
飲み物などはどこでも用意できるが、サイリュームだけは近所の百均の品ぞろえが悪かったので、出先でそろえることに。
幸いにも大宮駅前にドンキホーテがあったのでそこで調達。
店の前ですでにアイドルマスターの歌が流れていたところを見ると、やはり自分みたいな客がたくさんいるんだろうな。
自分の前の客もサイリューム買ってたし。
サイリュームとペンライトがあったが、「アニソンライブといえばサイリュームっしょ!」という信念のもとにサイリューム(青2本、赤1本、桃1本、UO1本)を購入する。
あやうくすべて「発光時間5分」の代物を買うとこだった。危ない危ない。
しかし、ここでサイリュームを選択したことが、のちに命運を分けるのだった・・・(なんのこっちゃ)。
装備をそろえたところで、いざさいたま新都心へ。
駅で降りるときには、前にいた「ANISAMA ONENESS」と書かれたTシャツの人に着いて行ってみる。
さいたまスーパーアリーナは、外からはサイズを推し量れないほどの巨大建築物(ビッグサイトみたいなもんだな)。
コミケほどじゃないが、人多いなぁ。
座席指定なかったら収拾がつかなくなりそうだ。
コミケにも入場チケット導入するという案はどうだろうか。
チケットを見たところ、まず建物に入るゲートから指定がある。
ゲート入り口では、チケットもぎりと手荷物検査。
検査あるならもうちょっと中身わかりやすいように詰めたんだけどな。
16時の開演1時間前に中に入ると、すでに1/3くらいは座席が埋まっていて、ライトがちらほらと光っている。
会場内はスモークが焚かれ、おそらくレーザー演出を見えやすくしている。
前方スクリーンには今日の出演アーティストタイアップの作品の販促映像。
座席はアリーナ席の後方。
前の人でステージがほぼ見えないというはっきり言って最悪に近い座席だけど、まあ仕方ないよね。先行発売では買えなかったし。
おまけに座席の両脇はすでに座られていて、おまけにどちらもグループという状況。
しかしもっとも絶望を感じたのは、そんな状況でももはやほとんど動じなくなっているという、自身の精神的加齢に対してだった。
といってもこれらのことも、始まってしまえばほとんど問題ではなかった。
2万7千人の観客で埋まった会場。
まず掴みは FLOW と GRANRODEO のコラボで NARUTO の OP「GO!!!」
コールもわかりやすく、そもそもライブ自体初参加の自分のテンションが、いきなりヘヴン状態まで駆け上がった。
このパフォーマンスで、FLOW に対する見方が変わった。
いきなりライブでこんなに盛り上がれるとは・・・・。
さらに二曲目が FLOW 単体で「COLORS」
自分アニメ史第二期第一OPなだけに、またもやエデン状態!
三曲目の「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」も予習のかいあってすごく楽しめた。
時間にして30分もたっていないが、体力的には1時間ライブのあとみたいだった(ライブ初参加だが)。
早くもサイリュームを持つ腕が上がらなくなってきた。(三十肩かな?)
左手に持ち替えてみたら5分もたなくてわろた。5時間気合いで乗り切るしかない。
ここまで周りのライトおよびその振り方をひそかに観察していたが、まずサイリュームとか持ってる人いない。
全員ペンライト。
そして自分のサイリュームなんか暗い。
そうか・・・サイリュームなんてもう前時代の遺物なんだな・・・(サイリューム触ったの初めてです)、と思った矢先、右隣の人からサイリュームを折る音が!
どうやらウルトラオレンジ(通称UO)だけはペンライトでは代えが利かないようで、大量にストックしているようだ。
ちなみにUOをとなりで割られると、リアルに「うぉっ、まぶし」状態になる。
とりあえず暗いのはもうどうしようもないので、割り切って使用することに。
実はここが一番の不満だったりした。
ライトの振り方は数種類あるようだった。
今回見たのは
1. 4ビート (ノリがはやいAメロなど)
2. 8ビート (4拍子のサビなど)
3. 2ビート (Bメロやサビ前のつなぎなど)
4. 2ビート&ライジング? (比較的長めのトーン)
5. ライジング? (サビ最後のロングトーン)
6. 止め (アクセント、コールなど)
7. 左右に振る(バラード、エンディング曲など)
8. いわゆるPPPH
ぐらいか。ただし用語は非公式。
それにしてもやっぱり遠いのは仕方ないなぁ。
視野角にしてアーティストが月より小さく見える。
いや、ここは敢えて、「月より遠くに見える」と表現しておこう。
しかもやはり前の方の人の頭に遮られるからたまにしか見えず、たとえ双眼鏡持ってても意味ないという。
大型スクリーンはあるけど、ライブなんだからやっぱり生で見たいというのはあったけどね。
気を取り直して2組目は、ももいろクローバーZ。
あれだね。アイドルとして堂に入ってる感じだね。
ライトはそれぞれ応援している色にするようだが、自分的には一番好きな緑を買ってなかったので、FLOW からのつながりで赤を振り続ける。
それぞれの自己紹介を覚えるのは結構愛があるね。
3組目 三森すずこ。
まわりのコールぱねぇ。
ガチ勢の方々やー。
一応自分も、この人のためにピンクのサイリューム買ってあったけども。
MC声たっけぇな!
初ソロかぁ。
でもミルキーホームズで出てたのみならず、ディズニーでパフォーマーやってただけあって、完成されてる感はあったよね。
4組目 三澤紗千香。
これもコールすごかったなぁ。
やっぱアイドル的なのは人気わかりやすいよね。
ライトの色はイメージカラーの青で。
MC声たっけぇな!
5組目 fhana。
初登場かぁ。
まあ自分が初参加なんで実感ないけども。
有頂天家族のイベントでも生歌聞いたけど、魅力ある声だよね。
唯一無二だと思う。
MCのメンバー紹介で towana 自分の忘れてたよね。
そして右隣集団の謎のサトジュン人気。
「普通ー!」コールですよ。
確かにあの人舞台上でも相当落ち着いてるよね。
コメントもまとまってるし、完全に無難におさめてくる。
「表現したいことは楽曲にすべて込める」という根っからの音楽家。
絶対性的に変態だわ。
6組目 ミス・モノクローム。
前回は休憩中の登場だったというミス・モノクローム。
透過スクリーンを直接見られず、画面越しにしか見えなかったのが残念だ。
この人のためだけに白のサイリュームを買うか否か迷ったが、この一ヶ所だけになりそうだったんで辞めた。
まあ代わりに黒のサイリューム振ってたんですけどね(白目
7組目 堀江由衣。
アリーナ中段左方からゴンドラに乗って登場ですよ。
実は初生ほっちゃん。
この人も声優アイドルとして堂に入ってるよね。
絶対俺と目が合ったわ(その距離実に200メートル(目測))
まわりはピンクのライトに変えてたけど、自分はここまでずっと青。
まあピンクでもよかったんですけどね。
青はほっちゃんのイメージカラーだったし、持ち返るのめんどかったんで。
劇団堀江への演技指導もなかなか丁寧だった。
後ろの女の子が、生ほっちゃんを初めて見たのか、しゃべり方を聞いて「かわいいっ」って言ってたのがもえました。
8組目 堀江美都子。
堀江つながり。
アニソン歌手の第一号ですよ!
この人がいたから、林原めぐみがいて、水樹奈々がいて、アニサマがある!
一曲目の「キャンディキャンディ」からさすがにピンクのサイリュームにしたなぁ。
アニソンというものが当時すでにできあがっちゃってるよね。
そしてほっちゃんのときもそうだったが、スクリーンのフレームがすげぇ Merchen.
少女漫画だなぁ。
ちなみにこの曲、幼少の折にたまにテレビで聞いていたが、フルで聞いたのはおもしろFlash全盛期の埋込mp3だったり。
4曲目の「サザエさんのうた」
まさか2万7千人の人たちと、本家の人のみんなで、「火曜日サザエさんのうた」を大合唱できる日が来るなんて、夢にも思っていませんでした。
あなたもわたしもサザエさん!
9組目 堀江美都子 feat. ももいろクローバーZ
アクビ娘ですよ。
ハクション大魔王ですよ。
楽しかったなぁ。
10組目 栗林みな実
一曲目の「moving soul」で会場は一気に赤一色に!
さっきの後ろの女の子も「カッコイイ・・・」の一言。
ここまで可愛い系が続いてたから、そのギャップもすごかった。
メンバー紹介でベースの瀧田イサムとギターの飯塚昌明。
実はこの3人だけが、今年で10周年になるアニサマの皆勤賞。
感慨深いなぁ・・・(初参加です)
二曲目の「Shining☆Days」
この曲が発売され、『舞-HiME』が放送されていた時期は、自分的にはアニメ史1期と2期の間の谷間になる。
したがって全く知らない曲だったのだが、栗林みな実がずっとやりたかったと言っていたコール&レスポンスの簡単な練習のあと言った次の言葉に、深く感動した。
「これから思い出を作ります」
ああ、一言でこんなにも感動できるもんなんだな、と思った。
KISHOWも言ってたが、曲中での本心からの「アニソン大好きー!」も良かった。
11組目 栗林みな実&angela
再びコラボ。
私は今まで勘違いしていた。
ま、栗林みな実と angela のどっちが先輩かなんてどうでもいいんだけど(あの茶番は毎回おもしろかったけど)、angela, 特に atsuko って、すげぇパフォーマーなんだな。
今まで PV とラジオとステージ外の映像でしか見たことなくて、そりゃ PV は気合い入れて作りこむだろうけど、ステージ上でのライブは「まあラジオのおっとりしたイメージもあるし、あれほどの歌唱力だし、じっくり聞かせる系のパフォーマンスなんだろうな」と思ってた。
完全にできあがっとるやん!そんなの熱くなるに決まっとるやん!
そりゃ後ろの女の子も「あの人なんであんなにすごいの・・・!」ですよ!
ここで18時15分から20分ほど休憩。
俺は席立ってないけど、トイレはかなり混んでたみたいよ。
廊下には有名各所からの花輪が飾ってあって、その写真撮るならこの時間がベスト(帰りは人多すぎて身動き取れない)。
18時35分、後半戦開始。
12組目 地獄の沙汰オールスターズ 阿仁尊地獄篇(稲川淳二)
なんと稲川淳二の語りから始まった後半戦。
舞台には安元洋貴をはじめ、喜多村英梨などキャストたちが出演。
眼鏡外すと安元顔わかんねぇな。
閻魔大王見た目そのまんますぎわろた。
うさみみが種崎敦美だったのか、予習しとけばよかった。
うさみみが種崎敦美だったのか、予習しとけばよかった。
ライトの色はもちろん、血の池地獄のごとき赤!
ちなみにこの一曲目「開け!地獄の釜の蓋」は二日目で最ものるのが難しかった曲。
途中で2小節程度3拍子が入るせいで、そこのリズムをつかむのに時間がかかった。
キャラクターソングだし、同じような人は多かったと思われる。
13組目 ピーチ・マキ
再び稲川淳二の語りで始まる地獄絵図。
前方ステージではなく、アリーナ席ほぼ中央に設置されているスクリーンの足場頂上にピーチ・マキ出現。
右隣の人がいち早く気づいてくれた。
やっぱよく知ってる上にノリのいい人が近くにいてくれると助かるね。
位置的に斜め横向く体勢だったから、サイリューム振りにくかったよね。
あと、ほぼ真上を見上げることになったので、スカートの中見放題だった。
それにしても、9メートルやぐらの上で踊りながら歌うとか、度胸あるな上坂すみれ。
あと上坂すみれなだけに、サイリュームの色は赤かと思いきや、曲調やキャラクター的にピンクなんだな。
これが終わると再び稲川淳二の語り。
そしてまさかの山田栄子&島本須美による寸劇!
「サザエさんのうた」に続く2番目の驚き。
まさかあの島本須美を生で見られるとは・・・、アニサマすげぇな。
鬼灯の冷徹シリーズ最後は、やはり稲川淳二の語りからの「地獄の沙汰も君次第」。
地獄名の連呼、キャストたち頑張った!
締めにも稲川淳二の語りだったけど、文字どおりちゃんと締めてきたね・・・。
14組目 アイドルマスター
15組目 アイドルマスターシンデレラガールズ
16組目 アイドルマスターミリオンスターズ
アイドルマスターシリーズ。
これもイメージカラーのサイリュームを振るのが正しいんだろうけど、特にいないので青で。
それにしてもだいぶ色が暗くなってる。
自分のテンションもひと段落。
そんな自分とは裏腹に、座席周囲の人たちはテンションMAX!
楽しそうだなぁ。
一曲目と二曲目のサビでのコール・リズムって、まったく同じなんだね。
さすがアイドルソング。
17組目 Kalafina
Fate/Zero 2期OP「to the begining」から始まる Kalafina のターン!
Kalafinaのイメージは青だったけど、曲としては歌詞にもある赤。
やっぱり生ハーモニー良いなぁ。
サイリュームの振り方ものびのあるのが多くなるよね。
二曲目の「君の銀の庭」は、たぶんこの二日目唯一の、「熱くカッコイイ曲」でも「かわいい曲」でももない「聞かせる曲」だったんじゃないだろうか(地獄野郎どもは例外で)。
危うく泣くところだったは。
サイリュームの色は青。
そして Kalafina は楽曲とMCとのギャップが大きいのも魅力。
赤と青の色は、今度発売するベストアルバム "Red" と "Blue" にちなんだものなんですね!もちろんです!
「王虫みたーい」そうだね!
三曲目のアルドノアゼロのOPは、一応毎話見てるのと、予習してたのでスムーズにフォローできた。
Kalafinaのライブに行くのも良いなぁ。
18組目 喜多村英梨
本日2回目の出番。
青色振ったなぁ。
楽しませようという気概を感じられる。
ただMCなかったなぁ。
後ろの奴ら「キタエリ2曲とかありえねぇ」とか言ってたけど、地獄で歌ってたからな、しかも長尺。
19組目 angela
ご存じ「岡山が産んだ奇跡」こと atsuko と「銀髪の桃太郎」こと katsu の二人!
再び真っ赤に染まる会場!
katsuも動くなぁ。俺もライブするときはワイヤレスシールドにしようかな。
MCでの小芝居のつながりから名曲「Shangri-La」へ。
みんなサイリュームの代わりにタオルを振って応戦。
そうこの一曲のためだけに、タオルが必須だった。
ジャンプやタオルを投げるタイミングを教えてくれるのがありがたい。
最後は「シドニア」で締め。ウチクダケー!
話には聞いていた katsu の「ジークジオン!」初めてやった。
20組目 GRANRODEO
トリ。
「変幻自在のマジカルスター」で初めて自信もってサイリューム振れたわ。
サビフルパワーで歌ったけど問題ないよね!
MCでは栗林みな実の「アニソン大好きー!」に触れたことで、e-ZUKAにも言われてみんなで合わせることに。
それにしても Live DVD でも見たけど、KISHOWパフォーマンスすげぇなぁ。
そりゃトリを連年つとめてることになるわ。
一方の e-ZUKA は「王虫みたーい」ですよ。
Kalafina並に演奏中とのギャップがあるよね。
でも結構確実に小笑いはとっていく安定感がある。
そしてベースの瀧田さんとドラムのVALさんの紹介のあと、シャニムニへ!
やっぱりあそこ、"WHAT YOU SAY I DON'T KNOW!" って言ってたんだな。
スクリーンに映し出されてた。
サビ以外も全力で歌ったけど、問題ないよね!
ラストパートの前には(DVDで見た以来)恒例の場所ごとコール。
アリーナやスタンドのほか、関係者席にも振るという。
関係者席ってあそこだったのか。
あの空間だけまばらだなぁと思ったら。
あとでTwitter見たら、吉田アナ来てたんだよね。
「お前らまだ声出るだろうなー!」
ですごく自然に自分でも驚くくらい最大限の声を出してしまった。
そして「慟哭の雨」
最初のアニサマでC/Wの方を歌うという間違えたとがり方をしていたという。
かっこいいけどこの曲覚えてないんだよなぁ。
ライブ行くからには練習した方がいいよね。
最後は「Can Do」
掛け合いがある曲はやっぱり盛り上がる。
ラストジャンプ!
楽しかったけどもう終わりなんだなぁ、と思いながらエンディングへ。
21組目 アニサマオールスターズ
1曲目は2009年アニサマのテーマソング「RE:BRIDGE~Return to oneself~」
過去のテーマソングも流れるんだなぁ。
ステージ上で順番に歌っていく。
Kalafina はここでも見事なハモリ。
三澤紗千香もがんばってたよ。
あと katsu はチュートレやってんじゃねぇ!
テーマソングは歌詞がスクリーンに表示されるけど、やっぱり覚えてないと歌えないなぁ。
上手から順にコメント。
堀江美都子さんはアニサマで初めてほっちゃんにあったのか。
天たまで堀江さんネタ出てから何年もたってるのに。
towana はMCで自己紹介してなかったよね。改めて自己紹介。
Kalafinaコメントの次は喜多村英梨「あたしってほんとバカ」
地獄の沙汰オールスターズは都合によりエンディングまではいなくて、キタエリが伝言。
angela の katsu は「今客席で聞いてる人が、来年ステージに上ってるかもしれない!世界一気持ちいいステージだぞ!がんばれ!(意訳)」というメッセージを残し atsuko に遮られてました。
三森すずこも三澤紗千香も、アニサマ見た翌年にステージに立ってたんだなぁ。
そして「アニサマーサイコー!堀江美都子さんサイコー!堀江由衣は~~~サイコー!」
W堀江ツーショットが公の場で見られるとは・・・
GRANRODEO「10周年続けられたっていうのは、アニソンって本当に金になるんだなと」言葉のチョイスを間違えるKISHOW(笑)
e-ZUKA「スーッときてチャリーン」w
栗林みな実は「朝起きたときに一文字ずつ心を込めて歌おう」と決意。
まあ歌を聞いた限りそのことは分からなかったけども、その思いが通じて盛り上がったことに変わりはない。
唯一のアニサマ皆勤賞。感慨深いだろうなぁ。
ちなみに直前のGRANRODEOコメントのあと、瀧田さんとe-ZUKAが颯爽とみな実の後ろに移動しててわろた。
最後に2014年テーマソング「ONENESS」を合唱して閉幕。
終わった後、右隣の兄ちゃんに「腕とか当たってすみませんでした!」とか言ってくれた。
いやいやこちらこそですよ。この人がいたから楽しめた部分相当あるからね。
時刻は21時半。
帰りは外の廊下で牛歩。10分ぐらいだろうか。
消耗してる状態では相当つらかった。
これなら会場内ですくまで待った方が楽かと。
廊下の横には花がたくさん並んでたね。
途中経路にはサイリューム専用のごみ箱(通称光るごみ箱)があったのでまとめて処分。
事前知識では賽銭みたいに「頭の上を飛んでいく」から注意とあったが、やはりそんなこともほとんどなかった。
もはやペンライトのことを"サイリューム"と呼ぶのが暗黙化してるぐらいだよね。
ただ、光箱の中はほとんどウルトラオレンジだった。
前述のように、これだけはペンライトでは代えが利かないんだろうなぁ。
外では物販コーナー行きと駅行きで進路が変わるが、一応物販コーナーを確認。
Tシャツやペンライトなどが多かった。
自分的にはオフィシャルパンフレットが売られてたので買ってみた。
3千5百円と多少値は張ったが、子供のころは映画館で必ず映画のパンフレットを買ってもらったのを思い出した。
混んでるだろうから帰りは大宮駅まで歩くことも考えたが、Google Map で2.5kmとあったのでやっぱり京浜東北を利用することに。
改札への誘導に埼玉県警が導入されてた。お疲れ様です。
実際、群衆事故って危険性がわかりにくい割に大量の死者が出るタイプの事故だからね。気を付けないと。
大宮方面はそんなに混んでなくてよかった。
UPLも春日部までに座れたし。
とりあえず感想としては「楽しかった」に尽きるなぁ。
この楽しみを今まで知らなかったのは後悔と言えなくはないが、単純に新発見として次につなげていこう。
つまり、来年はできる限り 3days 参加したいということ。
以上、興奮冷めやらない中での夏休みの読書感想文ならぬ、ライブ感想文を記してみた。
