広告の進化
インターネットの普及により、新聞を読まなくてもインターネット上のホームページで、好きなときに欲しい情報を世界のどこからでも、取り寄せることが出来るようになりました。
その影響に、新聞の購読件数が減少している。
1997年ー2007年の10年間の集計によると、一般紙は3%減でなんとか抑えているが、スポーツ新聞においては22%減となっている。
新聞発行部数の減少に伴い、新聞折込チラシやダイレクトメール等の紙広告も減少傾向にある。
逆にインターネットの普及に伴い、急成長中なのがインターネット広告市場である。
ネット広告市場はここ5年で急成長し、2008年度のネット広告市場総額が約7000億円!!
電通が2009年2月23日に発表した「2008年(平成20年)日本の広告費」によると、2008年の国内広告費は前年比4.7%減の6兆6926億円だった。媒体別に見ると、
新聞広告費― 昨対比12.5%減と大きく減少し、8276億円
雑誌広告費― 昨対比11.1%減の4078億円
ラジオ広告費― 昨対比7.3%減の1549億円
テレビ広告費― 昨対比4.4%減で1兆9092億円
一方
インターネット広告費― 16.3%増の6983億円
と堅調な伸びを続けている。
最近では、検索連動型広告が22.9%と高い伸び率で、景気に関係なく、費用対効果を重視する広告主が多いことがうかがえる。
この広告市場の傾向は、環境問題の傾向とも考えられます。
新聞・雑誌・DM広告は、紙をベースとした広告方法です。
一方、インターネット広告は、インターネット上のHP(ホームページ)やブログの、データをベースとした広告方法です。
紙は一切使用しませんし、インク使用しませんし、車や飛行機で配送を必要としないで、日本全国にとどまらず世界中に広告を発信することが出来るのですから、費用対効果は紙ベースとは大きな差が生じます。
環境に優しい広告方法と言えると思います。
私も、このアメブロの運営会社であるサイバーエージェントグループの、マイクロアド社のBTパートナーとして、企業の広報活動のお手伝いをさえて頂いています。
これは誰でも無料で出来る活動で、クリック数と制約数によって利益も生まれます。
このブログの右側にある、幾つかの広告もマイクロアド社のクライアント様のネット広告です。
”若者の活字離れ”や経済秩序の問題もあるが、今後データベースでの広報活動がスタンダード化して、紙と言う資源をもっと大切に出来ればと思います。
↓↓↓マイクロアド社のパートナープログラムです↓↓↓

ご無沙汰してます・・・
みなさんお久しぶりです!
この数週間、妻の祖母が脳梗塞で生死をさまよっていました。
しかし、先週の土曜日に他界しました。
人の命は短く果敢ないですねぇ
私も毎日病院へ通って、祖母の様態を見ていたんですが、動脈に梗塞が出来てしまっていたため、意識もなく今の医学では何も出来ない状態でした。
ただただ、死をまつのみでした。
人は自然の摂理には逆らえないんですね!
我々も環境問題を訴える者として、自然をもっと大切にし、人だけでなく自然の生命も大切にしていきたいと思います。
※マイクロアドに参加しました。左の3連の広告をご覧下さい。
日本の明り
よく、「日本は宇宙から見ると、夜でもはっきり分かるくらい、光っている」といいますが、これは電気を夜も使用しているためです。
一昨日の夜から、お台場に妻と出かけ久々に夜通し遊びました![]()
私たちが驚いたことは、2時や3時のミッドナイトでも空が明るいことでした![]()
ビルやアミューズメントの明りや、街頭、看板などのネオンサインが明るくそれが、雲に反射して明るく見えるんです。
私たちが行った、お台場パレットタウンなども、深夜にも関わらず眩しい程に、ネオンサインや観覧車が光っていました![]()
夜通し遊ぶ環境があるのは、ありがたいことでもありますが、環境には悪影響のようですね![]()
また、10代や20代前半と思われる若者たちが、うじゃうじゃといるのにも驚きましたし、子供連れの人も少なくないことにも、更に驚かされました![]()
以前も書きましたが、昔から、早寝早起は良いと聞かされてきましたが、やはり環境にもそれは言えるようです。
日が上がったら目覚め、暗くなったら寝る。 これが人にとっても、地球環境においても健康的なサイクルのようです。![]()