昨日アメリカでボストンマラソンが開催されました。
この大会は1897年に初めて開催され、毎年4月にアメリカのボストンで行われています。
ボストンマラソンには多くの日本人も参加しており、1987年に箱根駅伝の解説者でも有名な
瀬古利彦さんが優勝を果たした大会です。
瀬古さんといえば箱根駅伝!という感じですね(勝手なイメージです笑)
年明けは決まって箱根駅伝を見るのが僕の楽しみです( ̄▽ ̄*)
僕もマラソンが好きで、地元の駅伝大会には毎年参加しています(*^ー^)ノ
マラソンって正直しんどい、キツイってイメージがありますけど、外で走ることは気持ちがいいし僕は個人的に好きですねo(〃^▽^〃)o
そんな楽しいはずの大会が一気に悲劇の大会になるということは誰も予測していなかったでしょう。
午前9時、約25000人のランナーたちが盛大にスタートを切り、2013年ボストンマラソンが幕を開けました。
その6時間後、市民ランナーたちが力走を続けている最中、ゴール付近の観客エリア近くで爆発が二度も起きました。
近くに参加者のランナーも走っており、中には爆発の衝撃でよろける選手もテレビで見ました。
負傷者は100人近く、中には命を落とした人も、、、
テロしても何も変わらないし、憎しみが増えるだけ。
多くの死傷者を生み、その犯人は何を望んでいるのか?
全く意味が分かりません。
非常に悲しい大会になってしまいました。。
