最近、バイト友達とよく歳の話になる。そしていつも会話の結論は「運動しよう・・」となる。そんなことを言い続けて早10ヶ月。決めました、私たち。ジムに行きます!!!

やっと重い腰を上げて先週末ジムを見学しに行ってきました。実はただ値段を聞きに行っただけだったんだけど、ジムのお兄さん、無理やり私たちをジム見学に。実はここアメリカのジム(名の知れてる)って固定料金表ってものがないんですね。お客さんの職、見た目、人種で値段を決めるんだよね。(絶対とはいえないけどたぶんそう。)前にTVのニュースでこのことが問題になってました。人によって提示する値段が全く違うということを。

見学の最中にお兄さんが私たちのステータスチェックししてるのを感じながらとりあえず私たちが貧乏学生ってことをアピール。特に友達がうまくそのことをアピールしてくれてお~ナイス ジョブ!と心で叫ぶ。

ちなみにこのジムとっても綺麗でヨガやエアロビクスなどのクラスもありいい感じでした。

そして見学後、彼は私たちを席に座らせ、マネージャーを呼んでくるから~と言ってオ彼はフィスへ。あ~あそこで値段とか彼の私たちに対する印象とか話してるんだろうな~と思いながら待つ。その間に友達と交渉の確認。一人50ドル以上だったら入らないと・・・そして絶対値切る!と。

そしてマネージャー登場。彼女が値段表を私たちに見せる。そしてそこには・・・1ヶ月49ドル!お~微妙~~ってまたで叫びながら彼女の話を聞く。彼女曰く、3年契約(いつでもキャンセルOK)なら2人で74ドルよ・・・と言われちょっと心が揺らぐ。もしもの場合を想定してすべての状況を確認しながら慎重に質問する。念には念を入れて。だってアメリカ人の言うこと、やることって基本的に信用できないから。(あと理解していたつもりが理解しておらずトラブルに巻き込まれるケースも多々)。隣にはジョンさんもいて彼も慎重になっていろいろと質問したりしてくれていたので安心でした。
そして結局、入りたくないって言っていたジョンさんも3人入れば更に安くなる!ってことで無理やり加入。結局一人25ドルという破格の値段で交渉終了。

ただ値段を聞きに行っただけが、ジムのメンバーになってしまった。その日は友達とジムの話して大盛りあがり。しかし・・・・まだ一度も行ってません(今日は火曜日)・・・・。たぶん木曜日。たぶんね・・・。
皆様ご無沙汰しています・・・。お元気でしょうか?
両親が帰国してホットしたのと同時に休んでいたインターンに戻りまたクライアントとの日々をすごしています。今日も朝から夕方までカウンセリングのトレーニングとクライアントのミーティング。そんでもって自分の受け持つ4人のクライアントの精神状態が今日は安定せずミーティング後それぞれのクライアントとカウンセリング。はぁ~疲れました。今日の予定はミーティング後に帰って少し勉強しなきゃ~って意気込んでいたけど、まったくやる気せず・・・。あ~また怠け癖が出てきた~って感じ。いつも予定は未定と言い聞かせて床に就く。そんなんでもう10月も終わり・・・・ハロウィンですね・・・・そして来週はもう11月・・・・。早いな~。 怠けないようにしなくちゃ・・・・・。


今日、両親が日本へ帰りました。空港へ朝見送りに。バイバイと手を振って彼らは荷物チェックのゲートへ。列に並んでいる間も後ろを振り返り私を探し、手を振る。まだ順番がこず、こっちを振り向き2人で大きく手を振っている。そして手荷物検査の検査を通過してまた私を探して大きく笑顔で手を振る。彼らがだんだん小さくなっていく。すべて荷物を取り手荷物検査のゲートを去る前に大きく2人で手を上げて横に振る・・・もう小さくて見えない。少し歩いて後ろを振り向く。そして横に振っている手だけが大きく見える・・・・そしていつの間にかその手が見えなくなった・・・・・。そして気がつく・・・あ・・・行ってしまった・・・・寂しい・・・・って。
先週金曜日ははバイトでした。バイト先のオーナーの息子=ウォーレンが41歳の誕生日ということで私たちアルバイターがケーキを買ってお祝いしました。友達の勧めで行ったケーキ屋。いや~日本のケーキ屋さんかのようにおいしそうで綺麗なデコレーションのケーキばかり。悩みに悩んで、ベリームースのケーキに。ケーキに「お誕生日おめでとう、ウォーレン」と書いてくださいと言ったものの、うちら3人、ウォーレンの綴りがわからないので、適当に書いてください・・・となんて失礼なうちら。お姉さんがWARREN?って綴りを言ってくれたけどそんなもん、分かるはずがなく、うちら3人、「あ~それで・・・」とまた適当に。名前なんでどうだっていい・・・早く食べてみたい・・・それだけが私たち3人の脳裏をよぎっていた。その後キャンドルも買おうってことで隣の中国系雑貨屋へ。探しても見つからないので店員さんに聞くと、「あっち」と指差され、そちらの方向へ・・・。あれ?あれ?あれ?キャンドルって中国の仏壇に飾るような赤くて太いキャンドルが山済み・・・・その隣にはいろんな種類のお線香・・・・あれあれ?キャンドルの意味が・・・違う。探しても見つからず、じゃーもうこの中国の太いキャンドル4本でいいじゃん・・・なんて言い出す始末・・・その5分後、友達が誕生日用キャンドル発見!!キャンドルフロアーの一番端っこにポツリと置いてありました・・・。

さてさて、バイト先に到着。早速ケーキをウォーレンに渡す。このウォーレンちょっと変わり者。両親は典型的日本人で日本語しか話さない。でも彼は日本語は基本的に話さない(ちょっとだけ話すけど微妙な日本語 例:女性のお客さんが店に入ってくると「オンナはいってきた」 みたいな・・・わかるかな?)。そしてこれまた両親が和歌山出身ということで微妙な和歌山弁というか関西なまりが入ってる。不思議なことに両親の言ってることは100%理解してるのよね。もち英語が母国語になっており、彼は日本の食べ物大嫌い。特にお菓子。時々日本のお菓子を持っていくと「hey, you should bring AMERICAN products! アメリカの食べ物持って来い!」と言ってくる。これ結構彼の口癖ね。彼1時間に一本はコーラを飲んでる大の甘いもの好き。本当にアメリカの食べ物ピザ、パスタ、ドーナツ、キャンディー、クッキー、チョコレート大好き。体はたぶん80%砂糖でできてると思われる。そのくらい甘いもの大好きなのに日本のお菓子は絶対食べない。ちなみに海苔のついたお煎餅は食べる・・・なんだそれ?っていつも突っ込みたくなるんだけど・・・。
彼のことちょっと長く話しすぎました・・・

ケーキを渡したあと、彼が外にいる間にキャンドル41本を用意。41本って結構あるのね・・・ケーキの周りに全部させなくて、真ん中にもキャンドル点火。いやいや、41本キャンドルつけるとケーキがちょっとした火事のように見えました・・・・。彼が入ってきた時にはものすごい勢いで炎出てたのでウォーレンもびっくり。ハッピーバースデーの歌も途中でキャンドルがどんどん燃えくのでウォーレン待ちきれずひと吹きで消してしまいました・・。

そんなこんなでやっとケーキ試食にたどりついたのです・・・おいしかった~~~。そしてお誕生日おめでとうぅ。
ジョンさん=食いしん坊。これ私の友達(特にアメリカ在住)の中では常識。本人曰く「僕はTaste Master」とちょっと響きを変えて食いしん坊を美化してます。時に開き直って「ボク、食いしんぼん、エンリョシナイヨ。」とわけわからんこと言ってます。そして私に「時にはエンリョ しろよ!」と言い返されてしぼむジョンさん。ちなみに、食いしんぼんってなんでしょうか?面白い日本語にちょっと笑っちゃったら「KUISHINBONでしょ?」ってムキになってスペル連呼してました昨日。面白いな~好きですよ、そんな所。

彼のくいしんぼんはとどまることを知らない・・・。でも食べることが大好きなので文句なくいつも私の手料理を食べてくれるのでとってもうれしいです。特に肉は彼の大好物。肉を料理しているのを見ると「おぅ~~」と一声上げて去っていく・・・他に言うことないのでしょうか? 特に日本のものは大好き。お菓子、パン、ラーメン、ゼリーそしてお肉。私が住んでいる所から1時間南にドライブしたところにMITSUWA MARKETというかなり大きい日系スーパーがある。彼はそこが大大好き。隔週で「MITSUWA行く?」と囁いてくる。というのも、私に何気に肉を買わせ肉料理を作らせるというのが彼の企みなのはあからさま(アメリカの肉は薄切りとか小さくカットされたものは売っておらずかなり不自由で前まであんまり肉を料理しなかった。で、見つけたMITSUWAには豊富な肉の品揃えで、そこに行くといろんな肉を買うんだよね。) このスーパーに行くといつも買い物カートがいっぱいになる。いろんなもの不思議そうに見て「これ買わなくていいの?」とか、私が買うのを迷ってたりすると「買え、買え!」って言ってくる。まーそれでつられて買ってしまうんですが・・・。

他にもルームメートが時々豚の角煮や肉巻きと言った凝ったものを作る。そんなときにはもう大変。お鍋の中覗いて「おぉ~~スゴイネ!」って笑顔で彼女にメッセージ送る(「食べさせて~」って)。とっても優しいルームメートはいつもおすそ分けしてくれます。ありがとう。 

今回も両親がたくさんのお菓子を日本から持ってきてくれました。それを見てもうワクワクなジョンさん。待ちきれないのです。 

でも食べることが好きって本当に楽しいし、ありがたいと思うわけです。特に文化が違えば食も違うわけで、友達の彼氏なんかはベジタリアンで肉食べないから料理大変~なんて人もいるし、典型的な日本食はちょっと・・・なんて人もいる。でもジョンさん、本当に何でも食べてくれて喜んでくれるのでうれしい。好き嫌いもあんまりないし、外食もいろんなものに挑戦できて楽しい。これからもいろんな料理に挑戦しようと思ってます。ごんごん、レシピお願いしますね~~。

ま~そんな彼も納豆、梅干が苦手という典型的なアメリカン人な所もあるのでした・・・。

                   poster
夕飯の支度をしていたら突然友達から映画の試写会のチケットがあまってるから行かない?と電話があり急遽、映画を見に行くことに。映画は明日公開のElizabethTown(エリザベス タウン) 。 ロードオブザリングに出ていたハンサムガイ オーランド ブルームとスパイダーマンのヒロイン、キルスティン ダンストが出演しているラブドラマ。話の内容はバラさないけど、まー予想通り彼らが恋に落ちるという話。(どんな説明だよ・・・)。オーランド ブルームかっこいいですが、気がつきました・・・あんまり演技うなくないな・・・演技は甘いマスクと吸い込まれるような瞳でカバーしてる感じ・・・・。 キルスティンちゃんはまいつもの通りラフな役柄でかわいかったです。

なんかまったくまとまりのない映画紹介・・・まー時間あったら是非見てみてください・・・(説得力ないな・・・)



今日、私のインターン先のクライアントが亡くなった。朝のミーティングで友達から聞いた。ショックだった。彼女の名前はカレン。彼女は私がこのインターン先で働き始めてすぐにデイケアーサービスとして私たちのアクティビティーに参加するために毎日来ていた。彼女は心臓病を患った後、身体が徐々に不自由になり、認知障害、そして言語障害を患っていた。そんなカレンは私が週一回行ってる書道のアクティビティーに何度も来てくれた。自分からしゃべることはなかったが、私が「今日も日本の習字トライしてみる?」と聞くと、囁く声で「YES」と言って、一生懸命書いてくれてた。毎回、素敵なドレスを旦那さんに着せてもらい、素敵なアクセサリーをつけてたカレン。体は細いけど、彼女のいろんなことにチャレンジする精神、エネルギーはいつも私たちを支えていてくれた。

そんな彼女は数週間前から体を壊し、ホスピスケアー(延命治療をしない)に入ったと聞いた。そんな彼女が今日、亡くなった。その訃報を朝、聞いてから、今日はずっと彼女が私の耳元で力強く囁く「YES」の声が私の頭から離れることなく響いていた。

私のインターン先は老人ホーム+メンタルヘルスケアーの施設。私はメンタルヘルスケアーのインターンとして働いている。ほとんどのクライアントは身体的障害+精神障害を併発して施設に入ってくる。また最近はホスピスケアーも初めたばかりだ。ここで働き始めて約9ヶ月。死と向かい合わせに働いているのは分かっている。でもそれが本当に目の前で起こることの怖さと寂しさ。なんとも言えない。

カレンが亡くなっても時間は流れていく。彼女が亡くなっても他の世界では新しい誕生や出来事が起こっている。いったい死とはなんだろうか?どうやって彼女の死を受け止めればいいのだろうか・・・・インターン仲間とそんな疑問を分かちあった。

彼女にさよならを言った後、静かに立ち止まって彼女のことを考えてみることしか私にはできなかった。
行ってきました、「Fleet Week」。サンフランシスコの港周辺で戦闘機と軍艦船のショー。先週の平日から戦闘機は超爆音で今日のために練習飛行をしてました・・・うるさかった・・・・。なのであんまり興味はなかったんですが、友達が「軍艦船のツアーがある!」と誘ってくれていってまいりました。もう港の周りは渋滞。どこもいろんなイベントがあるようで港、街はにぎやかでしたよ。
                いたりあ
        イタリアン街はお店の外にテーブル出して朝からワイン飲んでにぎやか

軍艦船ツアーの場所に着いた時には長蛇の列。1時間位並んでやっと入れました・・・・。でも入るときにID確認と荷物検査の厳戒態勢。友達ひっかかってましたが、私は何もなく入場。
「いやいや、軍艦船でかいよ・・・」これが第一印象。

                    船
                             でかいよ、軍艦船

                    へり
                      入り口の持ち物検査・・厳戒体勢ね・・・
ちゃんとツアーには本物の水兵さんがガイドをしてくれました。やっと軍艦船の中に入りツアー開始。いやいや、中は更にかいよ・・・。戦闘機、ジープ、戦車などなどが余裕数十台は入る大きさ。(想像しにくいか・・・)。二階のデッキには本物のヘリコプターも置いてあったり。船の上は水兵さんだけではなく、ちゃんと消防士の人や、緊急の船の修理やさんなどもいて、いろいろ説明してくれました。やっぱり軍隊系の人って白人が多かったな~。でもかっこいい人いっぱいいました。(関係ないか・・・)。
  
     air
                                  水平
                                     ツアーガイドの水兵さん。小さかったな
             かっこいい
             この人かっこよかったな、写真映り悪いけど

何気に楽しんじゃいました、軍艦船ツアー。ツアー終了直後、ちょうど戦闘機の飛行ショーが始まってずっと空を眺めてました。並んで飛行する飛行機に感動しちゃいました・・・・。 

      sky2 sky4  

      天気も良かったし、久しぶりにサンフランシスコのイベントに参加して楽しい1日を送れました。
たまには観光チックなことするものいいよね~~ってことで、ベイエリアで有名な SCHARFFEN BERGER チョコレート工場へ見学に行ってきたよ。このチョコ、サンフランシスコの高級スーパーで売られてる高級チョコ。でもここサンフランシスコ周辺で生まれ、作られてるとは知らなかったローカルチョコ。 工場はサンフランシスコから車で30分のところにあるバークレーという町。工場の隣にレストランもあり、昼はそこでブランチ。チョコメニューが豊富かと思ったらチョコメニューは飲み物だけ・・・メニューが普通で残念だったな~。

cover pink


さてさて・・2:30pmの無料工場見学を予約。お店の中に入るともうチョコの甘い匂いでいっぱい。ちょっと喉が甘さでやられる感じ。見学内容は1時間のチョコ講義と実際の工場内を見学。早速、講義スタート。このチョコレート工場の歴史やチョコの作り方などなどを軽く1時間・・・・長かったな・・・・しかし、隣のジョンさん、めちゃくちゃ質問しまくってました・・・チョコ博士にでもなろうとしてるのか?ちょっと横顔見ると真剣そのもの。私はそっちのほうに気がとられたよ・・・。そして、いろんな種類のチョコの試食も回ってきて・・・ジョンさんを見たら・・・・「おいおい、それ、取りすぎじゃないですか?」と思うくらいにチョコ取って食べまくってました・・・・。長い講義の後やっと工場に・・・。その前に衛生上、ヘアーネットを配布され工場内へ。
                   
                  見学
                        みんな真剣でございます

                  ばっく
             キャップかぶってる姿は恥ずかしくお見せできないのでバック姿で・・・

いやいや・・・・なんだかんだ楽しんじゃったチョコ工場見学でした・・・・。サンフランに来たらみなさん、ぜひお連れします。
やっぱり怠けてしまう・・・毎日ブログ更新をしよう!と心の中で決めたけど、実行できず・・・・。すぐめんどくさくなっちゃう性分。いかんね・・・。でもいつもコメント残してくれるみんなありがと~~~。