
WordPress 4.0のしょっぱいデフォルトテーマ。

デフォルトテーマだとヘッダー画像とヘッダーエリアのテキスト、背景に手を加えることが可能。

ヘッダーに画像を表示させてみる。正直、これ以上は何もする気が起きない。

デフォルトテーマも一応レスポンシブデザインの部類には入るが、閲覧解像度によっては、テキストサイズが変に大きく感じたり、余白が開きすぎていたり、要所々々にアラが目立つのが気になる。

比較対象に取り上げたワードプレステーマ。要所々々メリハリ、インパクトがあり、洗練されたデザインに仕上がっている。

ヘッダー画像やテキスト部分がいじれるのはもちろんのこと、サイトロゴ画像も任意のものを管理画面から読み込ませるだけで簡単に反映させることが出来る。サイトオーナーなら拘りたい部分が操作性に優れているのは大きなメリット。
デフォルトテーマ同様に背景に任意のカラーや画像を割り当てることも可能。

任意のサイトロゴとヘッダー画像を反映させた様子。この部分に融通が利くということは、どんなサイトジャンルでも対応させやすいことになるので、体裁を整えるのに無駄な時間と労力を費やす必要がなくなり、すぐに中枢区の内容作りに取り掛かれる。このテーマのカスタマイズ性は通常のワードプレステーマの中に置いて、明らかに群を抜いている。

言うまでもなくレスポンシブデザインで、各デバイスごとにバランスがきっちりと図られている。手抜きは一切、感じられない。
これで終わらないのがこのワードプレテーマ。特筆すべき点は他にあって、投稿する記事を解析して関連広告を自動的に割り当てる機能が備わっている。

書きたいことを書けば良いだけ。すると・・・

後は勝手に関連する商品広告が自動的に表示される仕組みになっている。これは商品リンク版だが他にもSEOに有効なテキストリンク版がある。

同様に書きたいことを書くだけで・・・

記事を投稿すると記事文章内からキーワードを検出し自動的にリンクが挿入される。

後はリンク先に商品広告が掲載されたページが生成され表示される。SEO的にはテキストリンク版が有利。
テキストリンクにはNOFOLLOW属性、生成されるページはNOINDEX設定となっているので、広告がいくら吐出されようが検索エンジンの評価対象には含まれない。
つまり、意図的に外部サイトへの発リンクを置かずに、サイトの情報量を増やすことに専念していけば、ネットにおける情報媒体としての価値を限りなく高めていくことが出来る。
変幻自在にカスタマイズが行えるうえに、ネットビジネス環境も同時に手に入れられるワードプレステーマは、おそらくこれを置いて他にないだろう・・・。
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