Watcom奮闘記 -3ページ目

Open Watcom C/C++ 日本語化プロジェクト

「Open Watcom C/C++ 日本語化プロジェクト」をブログで紹介することにしました。


【最新情報】

  2010年3月3日
    Japanese Localization of Open WatcomのVer.1.8.J001をsouceforge.net に公開

  2010年3月5日
    同じくVer.1.7.J001をsouceforge.net に公開


 Ver.1.7.J001はダウンロードサイトのVector に修正部分だけを掲載したのと同じですが、今回はフルソースとインストーラになっています。
 Ver.1.8.J001もフルソースとインストーラを掲載しています。ただし、Ver.1.7.J001ではIDEを日本語表示にしたのですが、プログラマにとってそれはあまり必要ではないということで英文のままにしました。むしろ、英文のヘルプや資料を調べるとき検索キーが不明になるという不都合があり、また、同じマルチバイト文字を使う中国や韓国のプログラマのことを考えると国際共通語の英語の方が良いと考えました。
 Shift-JISをUTF-8に自動的に変換するコンパイルスイッチ(-zk0u8)は両方のバージョンに反映されています。