今晩は。
会長のナカシゲです。
1月10日(月・祝)
この日は、本番でした。
第5回
吹奏楽部・演劇部 合同公演
演劇部演目
『McGuffin』
会場:深谷市民文化会館小ホール
10:30、開場。
演劇部顧問、佐竹先生の前説から始まりました。
そして……
11:00、開演。
ついに幕が上がりました。
まずは、チアリーディングのパフォーマンスからスタート!
さすが全国大会に出場するだけあって、カッコイイ!!
次は演劇部の出番!
流れるような舞台転換も今回の劇の魅力の一つです。
舞台は、アメリカ、ミネソタ州。
セントクラウド駅のホームから話が始まります。
そこにやってきた青年「ジャック」
彼は言いました。
「ねぇ、俺と賭けをしないか?」
今回の照明は、市民文化会館スタッフの大森さんにお願いしました。
さすがのプロ仕様という豪華な照明も魅力の一つです。
この聖書は、物語の鍵となります。
捨てた聖書を貰い受けたホームレスは、物語に深く関わることになります。
自暴自棄になり拳銃で自殺を図ろうとするキャリーを説得するジャック。
ジャックの説得に、キャリーの表情は何かを振り切っていた。
走り出すキャリーとジャック。
ここから大きく話は変わっていく。
ここから舞台も大きく変わっていく。
この動きも計算されていて、何回も練習しました。
指名手配中のギャング
「ハニー・バニー」と「パンプキン」です。
何故この二人は追われているのか?
謎が謎を呼びます。
拳銃を持っているパンプキン役を演じているのは、
チアリーディング部顧問の黒木先生です。
初めてとは思えない舞台度胸で会場を温かい空気にしてくれました。
黒の組織からの追っ手
「ビンセント」と「ジュールス」、登場。
ビンセントを演じるのは、OB・OG会副会長の師岡。
そして……。
まさか!?
キャリーは何を想う?
今回は、2階の照明を置く場所も劇空間として使いました。
舞台はまた変わり、占いの館。
あれ、このお客は、まさか……。
なぜ、この二人が?
キャリーとジャックだ!
そんな二人にもビンセントとジュールスが迫る。
一発の銃声。
え?
あれ、ジュールスが持つ聖書は、まさか……。
最後に奇跡は起きるのか。
そして、まだまだ話は続く。
エンディングのダンス!
最後は、みんなが舞台中央へと集まります。
ありがとうございました!!
カーテンコール!
キャスト・スタッフ紹介です。
司会は、OB・OG会会長のナカシゲです。
まずは、メインキャスト!
右から、パンプキン役の黒木先生
ビンセント役の師岡優太(演劇部OB・OG会副会長)
マーガレット、キャリー、ジャック、ジュールス役の現役3人。
次に舞台転換要員。
チアリーディング部員の4人です。
右から、演劇部の1年生2人。
真ん中の女子は、OB・OG会事務局長の岩間です。
右から4人目、5人目は演劇部の2年生。
練習では、代役として大活躍でした。
6人目は、演劇部唯一の3年生。
この公演で引退しました。
チアリーディング部3人。
一番左の子は、元成徳深谷高校演劇部部長。
そして、音響の演劇部部員、照明の大森さん、
当日に急遽、写真・ビデオ撮影をしてくれた田中くん、
演劇部顧問の佐竹先生、司会のナカシゲと紹介し、演劇部の公演は終了となりました。
本当にありがとうございました。
午後は、吹奏楽部の公演です。
自分やOB・OG会のメンバーは、顧問と一緒に大道具を返却しに行きました。
今回、関東大会へ向けてお忙しい中、大道具を提供して下さった、浦和北高校演劇部の皆様、ありがとうございました。
その後、顧問や一部のOB・OGは、お礼を兼ねてせっかくなので浦和北高校演劇部の練習を見学させて戴きました。
自分や他のOB・OGは、会場へ戻り、演劇部の搬出やその後の打ち上げのセッティングなどを手伝いました。
打ち上げは、お店を貸切りにしてもらい、とても楽しい打ち上げでした。
今回の公演にご協力して戴きました皆様、本当にありがとうございました。
観に来て戴いたお客様にも本当に感謝です。
一緒に共演したみんなにも感謝。
ありがとうございました。






































