渋谷で働く湘南の暴れん坊のブログ
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とうとう明日4/28が僕のサイバーエージェントでの初出勤です。内定を頂いたのが3/28なのでちょうど一ヶ月後ですので覚えやすい記念日です。

 

前日なのでそわそわしております。なので、少し思うことを綴ろうかなと、、。

 

定性目標:同期で最もされる男になる

定量目標:なし(まだジョイイン前なので)

 

 

訂正目標の【同期で最も愛される男になる】についてですが、これは忘れもしないCAの1次選考トライアウトのお題が関わっています。トライアウトのお題が...おっと、言わないほうがいいのかなこれについてはw(そもそもこのブログは現在影響力ないけど)

 

まあ、同期でNo1になるために僕なりの答えが【愛される】ということ。愛されるとはなんだろう?愛されるために何ができるだろう?仕事ができるから愛されることもあるでしょうし、面白いから愛されることもあるでしょう。仕事ぶりだったり、キャラクターだったり。もちろん、これらのことは必要な要素だと思う。でも、僕の中で「愛される」ために最も重要かつ絶対的な要素は愛するということだと思う。人に好かれたかったら、まず人を好きになる。これだけは譲れないです。同期で最も愛される男になれるように、まずはみんなのことを好きになります。良いところも悪いところも全部受け入れる。そんな関係性をまずは作る。18といえばやぎりょーだよね、と言われるように。

 

まずは明日からジョイインするZで愛されるように、Zを愛する。ポエマーみたいになりましたけど、これは超大切なことだと思っています。

 

明日からZの皆さん、宜しくお願い致します。

 

 

 

先日、初ブログをあげて少年サッカークラブ指導者の話を引き合いに出しました。

今回は少しだけそのお話。

 

現在、横浜市のサッカークラブで指導者をしており、今季で5年目を迎えます。

毎週土日の週2回の練習。自身の予定の都合もあり、フルコミットとはいかないまでも、これまで大学4年間の休日の半分以上を小学生と過ごしています。(しかも無給なのですw)

 

人生の夏休みである大学生活、その休日のほとんどを小学生に費やすことで、正直もっと遊びたかったという後悔は...全くありません!

 

それは、子供達にサッカーを教える(あるいは人間力を養う)のが僕の役目ですが、本当は僕の方が子供達から多くのことを教えられているからです。

少年サッカー指導者としての学びを今回は紹介しようかなと。

 

①組織ではなく個人に目を向ける

これは当たり前のことですが、組織は個人の集まりです。選手(個人)に目を向けて、そいつが何を考えているのか?どんなビジョンを描いているのか?何に躓いているのか?を把握しなければなりません。指導は対人のコミュニケーションです。まず”人を見る”この一言に尽きます。そうすることで、指導者と選手間に信頼関係を作ることもできます。

 

②個人を繋げる

サッカーは個人競技ではありません。そして選手たち一人一人のスキルやレベル、考え方や将来像も異なります。しかしチームスポーツなので、そんな彼らに同時に同じメニューをこなさせなければなりませんし、試合も出させなければなりません。だからややこしいのです。うまい選手は、(表現が悪いですが)自分より下手なチームメイトとサッカーをすることでフラストレーションが溜まるでしょうし、逆もまた然りです。下手な選手はうまい選手とやることで自信をなくすでしょう。そこで、各選手たちがお互いの気持ちを理解し合える環境を作ること、つまりお互いのレベルの差によってできるフラストレーションを”心理状況を共有すること”で解決することが重要になります。「あいつはこうだからこうしよう」「あいつはこれを考えてるんだろうな」こんなレベルでいいのです。これを小学年代から、考え、実行できる子供は実は少ないと思います。サッカーに限らず恋愛でもビジネスでもすべての場面で、相手を理解する姿勢は必須能力であることは言うまでもないでしょう。

 

③一枚岩の組織は強い

①②は実はこれの布石です。①では指導者と選手を繋げ、②では選手と選手を繋げる。これによりチームのメンバーがお互いの価値観や心情を理解し合える環境をセットすることができます。はっきり言ってこの関係性を持っているチームは強いです。どんな雨風がきてもブレないです。この③の関係性を作るのに時間がかかりました。①と②があって初めて成り立つものですから。今では選手たちとのアツい信頼関係と、選手間のネットワーキングができているので僕のクラブは強いです。結果にも出てきていて、横浜市(日本で一番競争力の高い地域)でベスト8に入るクラブになりました。

 

長々と書きましたが、実は僕がサイバーエージェントに一目惚れしたのも、この環境があるからです。ナナメンやトレーナー、755や日報など。お互いの考えを理解する環境が整っている。それが成長のエンジンになると確信したからです。だからサイバーエージェントの入社を決めたのは自然な流れだったんですね。まだまだもっと子供達と暴れます。

 

 

おわり

はじめまして。CyberAgent18卒の八木亮(やぎりょー)と申します。

湘南で暴れてます!ので、タイトルは『湘南の暴れん坊』で突っ走ります!

先ほど755で28日に初ブログをアップしようと宣言しましたが、今日アップしてしまう前のめりプレーをしますw

 

2月から就活を始め、3月28日に内定を頂き、その場で承諾。

晴れてCyberAgentで働くことになりました!!!

なぜこんなにも早くCAで働く決断をしたのか、自分も初心に帰るという意味も込めてざっくり紹介したいと思います。

【CAに即決した理由】

①データを使ってインパクトのあるサービスをしたいから

②CAのカルチャーが超気に入ったから

 

①に関して、僕は慶應SFCというところでデータ分析をしておりました(RやSQL、pythonなどは全く使えませんがw)。内容は、レスターというチームがプレミアリーグ優勝を達成し、なぜこんな弱小が世界最高峰のリーグで優勝できたのか。これを解明するためにデータを取得・分析・分析・分析...をしておりました。これがめっちゃ楽しかったんですね。縁あってスポーツアナリティクスの全国大会みたいなのにも出場できたりして(SAJ2016 http://jsaa.org/event/saj2016/)。「データって怪しいモノを使えば面白いことできんじゃん」って思ったんです。そこでデータで使ってインパクトのあるサービスをしたいなあと思ったわけです。まずこれがひとつ。

 

②に関して、僕は本来17卒です。つまり大学を留年したんですw そんな僕を全力で背中を押してくれた友人がCA内定者だったのです。くっそ嬉したったです。説明会でCAには応援する、されるというカルチャーがあると言っていました。いやいや本当かよ?って思ったのですが本当なのです。僕も少年サッカークラブの指導者として(この話はまた後日します)、教え子たちにお互いを理解し合う環境を作るように意識しています。これは“心理状態の共有”とも言えます。組織は結局、個人の集団です。個人を理解し合って初めて組織は一枚岩になる。そんな環境がCAにはあると確信し、超気に入りました。

 

ざっくりとこんな感じです。

 

今週の金曜日からCyberZというところで働きます。いよいよです。まだ右も左も前後も上下もわからないです。ただ、ボコボコにされるということだけはわかっています。ボコボコにされても、「泥臭く・泥水をすすって・諦めない」を胸に刻んで。

 

宜しくお願い致します!