もう12月。
早いですね~
いよいよ青島マラソンまで1週間ですが、ヤバイ。
10月は走りこみましたが、11月は夜が寒くてサボってましたww
体重もそんなに減ってないし。
今年はタイム期待できそうにありません。
さて、昨日はJ1リーグの最終節でした。
今年のJリーグは全て終了となりましたが、今年のJリーグもドラマがいっぱいでした。
まずはJ2の昇格プレーオフの導入。
そしてこの制度をフル活用して大分が見事昇格を勝ち取りました。
6位からのJ1昇格ということで賛否色々ありますが、大分の歩んできた道を考えればここ数年の中では一番ドラマチックな昇格劇だったと思います。
そしてJ1では広島の初優勝とガンバの降格。
特にガンバの降格は個人的にショッキングな事件でした。
既に報道で有名になっていますが「前田遼一の呪い」は本当なのかも知れませんね。
願わくば、来期の試合は遅めに磐田と対戦することを希望します(笑)
広島の優勝は立派な事で、グランパスは2回中2回も劇的な試合終了をさせられた事を考ええると、優勝するチームの力だと思います。
しかし今年のJ1は混戦でした。
その理由は優勝本命チームの低迷。
降格となったガンバは勿論、鹿島、柏、名古屋、と軒並みシーズンを通して調子を上げられないままでした。
これらのチームが勝たなきゃいけない試合で勝てない。。。
この辺りが混戦になった理由でしょうね。
なぜ勝てなかったのか。
それはチームによって理由は違うでしょうが、ガンバに関して言えば、完全にフロントの責任ですね。
中途半端に西野朗さんを解任して、十分な準備もせず後任を決め、その後任が実は監督となるライセンスを保有していなかったというまさかのオチ。
シーズン始まる前からこうなる事は予想できました。
選手、サポーターは完全に被害者。
フロントはどう責任とるのでしょうかね。。。
グランパスはチーム作りの失敗が大きいですね。
去年、おととしと、圧倒的な力で勝利を積み重ねた安心からなのか、シーズン前のトレーニング・練習不足が痛かった。
主力のケネディーがシーズン通してまともに試合できなかったのが表立った理由でしょうが、トレーニングと練習が不足していたのでシーズン中に修正することが出来なかったのでしょう。
まだ2012年のサッカーとしては天皇杯が残っていますが、これから各チームとも来期の飛躍のために激しく動き始めるはずです。
グランパスものんびり構えて乗り遅れないようにして欲しいです。
グランパスが強かったのは過去の話。
今は勝負弱いただのJ1チームです。
チャレンジャーの精神で来年は戦って欲しいです。
しかし来年のJ2は凄いね。
だってガンバがいるから。
J2にとってはJ1トップの実力をもつチームと対戦できるのは貴重な経験だと思います。
J1トップのサッカーをしっかり今後の経験に生かして欲しい。
勿論岐阜にとっても。
長良川に、遠藤が、そして今野がやってくる。。。
凄いことです。
ワクワクしてしまいます。
来年のJリーグはどんなドラマを見せてくれるのか楽しみですね。
今日はJ1昇格プレーオフ決勝でした。
残念ながら仕事があったので録画して仕事に出かけ、お昼からは全ての情報をシャットアウト。
一切の結果を知らない状態で帰宅して、六時間遅れの一人キックオフでした。
試合前予想では戦力的な関係から千葉有利と予想していましたが。。。
しかし前試合もそうでしたが、こういった大きな試合で、しかもリーグ戦で上位だったチームは引き分けでいいというレギュレーションの中では、何があるかわかりませんね。
立ち上がり大分は緊張からなのかミスの連発。
かろうじて失点を免れるような状態でした。
対して千葉は戦力的な充実と引き分けでいいという気持ちからなのか、ゆったりとした試合展開。
大分のミスから何度か決定的な場面を作るも決めきれない状態が続きます。
そんな状態で前半は0-0で折り返します。
後半に入ると大分に変化が。
自分たちから積極的に動くようになりました。
対して千葉は前半と変わらず落ち着いた試合運び。
悪く言うと、相手のアクションに対してリアクションするような攻撃の仕方。
「これは。。。」と思いながら試合を見ていましたが、後半40分。
モリシが中央でボールを受けると、すぐさま交代で入った前線の林へパスを送る。
オフサイドぎりぎりから抜け出した林がキーパーの上を見事なループシュートで先制。
その後はロスタイムも含めて10分間。
これがまた凄かった。
この間の大分選手の心理はメンタリズムのDaigoじゃなくてもバレバレ
うまく時間を稼ぐプレーをすればいいのに、兎に角足元にボールがきたらクリア。
それがちゃんと前に出ればいいのに「へっ!?」って思ってしまう(失礼ながらヘタクソ!って言ってしまうくらいの)クリア
おかげで二次攻撃を受けてピンチに陥る。
漫画でもなかなか見ないような緊張による失敗の連続でした。
プロの選手でも、ああいう場面では冷静さを失って周りが見えなくなってしまうんですね。
選手たちの緊張が私にもTVを通じて伝わってきてドッキドキでした。
とにもかくにも何とか1点を守りきった大分が勝利しました。
リーグ戦6位のトリニータが見事昇格となりました。
大分トリニータ
このチームも2008年はJ1でナビスコを優勝したり、一時リーグ戦で優勝争いをしたりしたチームでした。
#2008年はグランパスの初優勝を夢見て最終戦、大分まで観戦に行ったなぁ
#雪が降っていてスタジアムで食べただご汁がうまかった。
しかし翌2009年チーム作りの失敗と経営危機でJ2降格
しかも経営危機はかなり深刻で、不足分を補うためにJリーグから6億円借り入れたほど。
この時「大分は二度とJ1には戻ってこれない」と正直思いました。
あれから3年。
再起不能と思っていたチームが昇格争いをするまでにチーム力が回復。
そしてJリーグに借りていた借金のうち1億円を県民の募金でまかなうくらい、県民から愛されるチームに成長していました。
POのインタビューで大分の選手がよく言っていたのが「僕たちは背負っている物が違いますから。。。」のコメント。
確かに今回のPOに進出したチームの中で、大分トリニータほど背負うものが大きいチームはなかった。
そう考えると大分はリーグ戦6位と言う結果だったけど、PO進出を決めた時点でJ1昇格は決まっていたのかもしれない。
大分トリニータ、昇格おめでとう!
そしてJ1へお帰りなさい。
来シーズン、瑞穂(豊スタ)で試合できるのを楽しみに待っています。
残念ながら仕事があったので録画して仕事に出かけ、お昼からは全ての情報をシャットアウト。
一切の結果を知らない状態で帰宅して、六時間遅れの一人キックオフでした。
試合前予想では戦力的な関係から千葉有利と予想していましたが。。。
しかし前試合もそうでしたが、こういった大きな試合で、しかもリーグ戦で上位だったチームは引き分けでいいというレギュレーションの中では、何があるかわかりませんね。
立ち上がり大分は緊張からなのかミスの連発。
かろうじて失点を免れるような状態でした。
対して千葉は戦力的な充実と引き分けでいいという気持ちからなのか、ゆったりとした試合展開。
大分のミスから何度か決定的な場面を作るも決めきれない状態が続きます。
そんな状態で前半は0-0で折り返します。
後半に入ると大分に変化が。
自分たちから積極的に動くようになりました。
対して千葉は前半と変わらず落ち着いた試合運び。
悪く言うと、相手のアクションに対してリアクションするような攻撃の仕方。
「これは。。。」と思いながら試合を見ていましたが、後半40分。
モリシが中央でボールを受けると、すぐさま交代で入った前線の林へパスを送る。
オフサイドぎりぎりから抜け出した林がキーパーの上を見事なループシュートで先制。
その後はロスタイムも含めて10分間。
これがまた凄かった。
この間の大分選手の心理はメンタリズムのDaigoじゃなくてもバレバレ
うまく時間を稼ぐプレーをすればいいのに、兎に角足元にボールがきたらクリア。
それがちゃんと前に出ればいいのに「へっ!?」って思ってしまう(失礼ながらヘタクソ!って言ってしまうくらいの)クリア
おかげで二次攻撃を受けてピンチに陥る。
漫画でもなかなか見ないような緊張による失敗の連続でした。
プロの選手でも、ああいう場面では冷静さを失って周りが見えなくなってしまうんですね。
選手たちの緊張が私にもTVを通じて伝わってきてドッキドキでした。
とにもかくにも何とか1点を守りきった大分が勝利しました。
リーグ戦6位のトリニータが見事昇格となりました。
大分トリニータ
このチームも2008年はJ1でナビスコを優勝したり、一時リーグ戦で優勝争いをしたりしたチームでした。
#2008年はグランパスの初優勝を夢見て最終戦、大分まで観戦に行ったなぁ
#雪が降っていてスタジアムで食べただご汁がうまかった。
しかし翌2009年チーム作りの失敗と経営危機でJ2降格
しかも経営危機はかなり深刻で、不足分を補うためにJリーグから6億円借り入れたほど。
この時「大分は二度とJ1には戻ってこれない」と正直思いました。
あれから3年。
再起不能と思っていたチームが昇格争いをするまでにチーム力が回復。
そしてJリーグに借りていた借金のうち1億円を県民の募金でまかなうくらい、県民から愛されるチームに成長していました。
POのインタビューで大分の選手がよく言っていたのが「僕たちは背負っている物が違いますから。。。」のコメント。
確かに今回のPOに進出したチームの中で、大分トリニータほど背負うものが大きいチームはなかった。
そう考えると大分はリーグ戦6位と言う結果だったけど、PO進出を決めた時点でJ1昇格は決まっていたのかもしれない。
大分トリニータ、昇格おめでとう!
そしてJ1へお帰りなさい。
来シーズン、瑞穂(豊スタ)で試合できるのを楽しみに待っています。
今日はJ2の最終戦。
試合は全会場13時同時キックオフ。
上位では自動昇格の2位の座をかけ、下位ではJ2に残留するため、最後の熱い試合が繰り広げられました。
今日は自宅でスカパー観戦でしたが、FC岐阜の試合をメインに、各チャンネルをザッピングしながらの観戦。
会場によっては雨のところもあり選手にとってもサポーターにとっても厳しいコンディション。
そんな雨の中でも必死にプレーする選手と必死に応援するサポーターの姿が美しい。
現時点でJ1への昇格が決まっているのは
・ヴァンフォーレ甲府
・湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府さん、来年はアウェイ遠征でお邪魔します!!
去年中銀スタジアムでコテンパンにされた借りは返します!
湘南ベルマーレさん、J1お帰りなさい。
2010年、平塚競技場(BMWスタジアム)でグランパスが初優勝した時に、悔しかったはずなのに「名古屋グランパス!」と応援チャントを送ってくれた時の嬉しさは今も覚えています。
またJ1の舞台で戦えることうれしく思います。
昇格の残り1席は京都、横浜、千葉、大分のプレーオフで争われます。
日本一残酷な、歓喜の一戦。 「2012 J1昇格プレーオフ 決勝」
確かに日本一残酷な一戦ですね。。。
勝つと負けるでは大違い。
楽しみにしています。
そして。。。残念ながら降格が決まってしまった町田ゼルビア。
またJ2の舞台に帰ってきてください。
大きい困難が待っているとは思いますがみんなで力を合わせて帰ってきてください。
今日の最終戦、湘南サポから「帰って来い」コールがありましたが、みんな帰ってくることを願っています。
そしてそして、ギリギリで残留を果たしたFC岐阜。
最終戦を白星で飾ることはできませんでしたが、今までのFC岐阜とは思えないくらい今日の試合は素晴らしい試合でした。
残留を果たしてもFC岐阜には厳しい道が待っていると思います。
それでも来年もみんなで笑えるように頑張りましょう。
結果は結果として出てしまいましたが、1年間にわたって戦い続けた全てのクラブチームに感謝です。
試合は全会場13時同時キックオフ。
上位では自動昇格の2位の座をかけ、下位ではJ2に残留するため、最後の熱い試合が繰り広げられました。
今日は自宅でスカパー観戦でしたが、FC岐阜の試合をメインに、各チャンネルをザッピングしながらの観戦。
会場によっては雨のところもあり選手にとってもサポーターにとっても厳しいコンディション。
そんな雨の中でも必死にプレーする選手と必死に応援するサポーターの姿が美しい。
現時点でJ1への昇格が決まっているのは
・ヴァンフォーレ甲府
・湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府さん、来年はアウェイ遠征でお邪魔します!!
去年中銀スタジアムでコテンパンにされた借りは返します!
湘南ベルマーレさん、J1お帰りなさい。
2010年、平塚競技場(BMWスタジアム)でグランパスが初優勝した時に、悔しかったはずなのに「名古屋グランパス!」と応援チャントを送ってくれた時の嬉しさは今も覚えています。
またJ1の舞台で戦えることうれしく思います。
昇格の残り1席は京都、横浜、千葉、大分のプレーオフで争われます。
日本一残酷な、歓喜の一戦。 「2012 J1昇格プレーオフ 決勝」
確かに日本一残酷な一戦ですね。。。
勝つと負けるでは大違い。
楽しみにしています。
そして。。。残念ながら降格が決まってしまった町田ゼルビア。
またJ2の舞台に帰ってきてください。
大きい困難が待っているとは思いますがみんなで力を合わせて帰ってきてください。
今日の最終戦、湘南サポから「帰って来い」コールがありましたが、みんな帰ってくることを願っています。
そしてそして、ギリギリで残留を果たしたFC岐阜。
最終戦を白星で飾ることはできませんでしたが、今までのFC岐阜とは思えないくらい今日の試合は素晴らしい試合でした。
残留を果たしてもFC岐阜には厳しい道が待っていると思います。
それでも来年もみんなで笑えるように頑張りましょう。
結果は結果として出てしまいましたが、1年間にわたって戦い続けた全てのクラブチームに感謝です。