長男のことはまた今度描くとして、
←顔こんなんだったと思う痛くて。笑
ぐっ…
ふぅーー
っ痛い…
ふぅーー
ね…ねぇまだ?
まだ?いつ呼ばれるの⁈
検診とかじゃなくて普通に陣痛きてんだけど⁉️
ちょっ…イライライライライラ



キーーーーー‼️無理もう無理‼️ちょっとすいませんもう痛いの限界なんですけど⁉️
姉妹がうまれた時の事
出産の記憶は7年も経つと薄れてるけど
産んだあとに1番辛かったのは
長女なんだよな。
全てが初めてで、育児本を買いあさったりもした。わからないから、本やネットに書かれるままにこれはこうしなきゃいけないんだって思ってたから、キツかったんだと思うけど。
まず、長女の時は
予定から5日過ぎて、初産は遅れるものとわかってたけどやっぱり早く出ちゃってほし会いたい気持ちが大きくて
夜歩いたりしてたけど、
結局何が効いたかって
たまたま?
私、趣味が映画なんだけど。
当時の旦那が夜勤だった日、恥ずかしながら夜、家に一人でシーンとしてるのが怖くて

オバケとか見えないけど
想像力が豊富なもので。
で、明るくなるまで映画をずーっと観てたの。うんこ座りで。
たしか、「僕等がいた」の実写だったかな?もはやタイトル合ってる?
って程あまり印象には残ってない。
夜通しみてたらそーなるわ。
そもそも邦画のラブストーリーとかはあまり興味なくて、マーベルとか、基本洋画アクション系、ヒューマン系、ミュージカル系が好きなんですね。
どうでもいい話にそれましたが、
明るくなってようやく布団に入り、旦那も帰ってきて。
昼に起きてそこそこ家事して夕方まで寝てたんですよ。(不摂生もいいとこ)
その間も、なんとなく生理痛程度に腰は痛かったんだけど初めてだしわからない。
17時ぐらいになって、ようやく
あれ、なんかずっといてぇ…これ陣痛なの?
と思い始めてシャワーを浴びたりして、19時くらいに病院へ。向かう車でうめいてた。
着いてからは、4センチくらいだねーって言われてはじめは動画撮ったりしてたけど
8センチって言われる頃には
「もう無理、帰る」「産むのやめる」「痛いーもうやだ
」こればかりが口から出てきてた。
無事21時台に産まれた時は、
やっと終わった…が感想。
おしもも裂けて、後がとっても辛かった
ドーナツ枕必須。シャワーも怖かったし、傷がぱんぱんに腫れて痛々しいったらないよ
今思い出しても可哀想
で、里帰りをしたんだよね。
やっぱりはじめてだし、サポートしてもらえたらなーと。
長女との生活のはじまりは
本当に辛かった。
寝れない全然寝れない…
泣き止まない…
おしもが痛い…
乳首切れすぎてパカパカしてるとれそう…激痛過ぎる…授乳が憂鬱…
なんか、夜から朝にかけてこの世にふたりきりな感じがして。
孤独感が凄かった。なぜだろう?
今となってはわからないけど
産後鬱みたいな感じだったのかな
そんな精神状態で更にキツかったのは
もっと着せろって…着せすぎて汗かいとるしな。
ってそんな感じで
当初の予定では1カ月いる予定で
到底無理だろうとの自己判断に加え
母親からも、帰った方がいい
と言われるほどなにかしらがどうかしらなってたんだと思う。笑
そんな大変な思いをして家に帰って半年後
子どもは3人欲しいと思っていたけど
早すぎー
とは正直思った
だけど産むしか選択肢なかったし
まず、なぜだか
次も女の子だ!って確信があって
姉妹えーやん。最高。
お互い支え合ってくれる仲のいい姉妹になってくれたらな
って、思いながら日々を過ごし
気づけば予定日から9日過ぎた。
え、出てこない…つもり?
いつかは出てくるだろーよー
って悠長に構えてたはいいけど、あまりにも出てこないんで周りからの「まだ?」「産まれた?」攻撃はやはりこたえる。
かといって何かしたわけでもないんだよね。座る時はあぐらかいたりした程度。
次の検診までに出なければ、誘発します。と言われビクビクしていたけど
ちょうど最後に検診した次の日に
グリグリがきいたのか、
やっと陣痛をおこしてくれた。
朝方かな?5時ぐらいに痛みで目覚めて、7時に病院へ向かって。
結構痛いのに、セブン寄っちゃってた。
そんな時ってレジすいてないんですよね。
病院ついてから、今回長女の時と違ったのは
夜間じゃなかったので普通に外来を通して、検診と同じように待ってたこと。
混んでるし、呼ばれない。
看護師「あっ次で呼ばれるようにしますからもうちょっと待てる?💧」
で、普通に検診。
医師「あーーーー。これは痛いでしょう。うん、痛いねぇ。産まれますよ、今日。6センチ開いてるから!ハハ」
いや、
痛えよ
もう、呆れるー。
なんと陣発(陣痛が始まってること)が伝わってなかったみたいだよ。電話して行ったのに。笑
陣痛室へすぐいけたものを、勘違いで待合室でまたされて人がたくさんいる中顔真っ赤にしてたえてた私。笑
その日は新月かなにかで、出産が多かったみたい。他にも何人かいて、途中から陣痛室がパーテーションで仕切られた相部屋に…
隣の呻く声が怖すぎて自分に集中できない。笑
そのおかげか長女の時より冷静にいれたよ。
まだこんなもんじゃないな…とわかってたし
いきみたくなるまでナースコールもせず耐え抜いた!
そんなこんなで10時台には分娩室へ移動したんだけど、やっぱりこちらも相分娩。笑
先に入った方がいて。そのため立会いも不可になったんだけど、それは別によかったな。いても居なくても変わらんし。笑
お隣の声がとにかくすごくて…
自分、声ひとつあげずに
次女は誕生しました。
しかも後に入ったけど先に産まれてしまい
分娩台に乗ってから3回くらいいきんですぐ出てしまったのでお隣担当していた医師が👨⚕️
ちょっとごめん!ゆーて、こちらに移動。
産まれてしまえば痛みも嘘のよう。
分娩台にのったまま、お隣の分娩を見届ける。
「ぅーーーー痛いいいいいいいい‼️あああ‼️」
「痛い痛い…ぅああああああああああああ‼️」
オギャー。
おめでとうございます〜赤ちゃん預かりますね〜
3800グラムですねぇー
そんな会話の一部始終を聞いていた。
3800…そりゃ痛えよなあ
普通は産んで少ししたら部屋に移動するんだけど
なんと部屋が満室で、お昼過ぎまであかないとのこと
それまで分娩台で放置されました。笑
やっと部屋に移動してから、
旦那が長女を連れてきてくれたと言うので廊下で待っていたら、
本当に感動した。
多分出産より←オイ
次女はこんな感じで、
1番楽な‼️出産だった。本当に。
2人目1番楽説はあたるかも。
家に帰ってからも、去年の繰り返しだ〜くらいな感覚で次女からは全てラフに出来た。経験上里帰りもしなかったしね。笑
ちょっぴりてきとーにされちゃうのも2番目の子の宿命かもしれないけど…笑
ないがしろにしてるわけじゃないのよ

9日も遅れて出てきて
そのマイペースっぷりが今でもある。
やっぱり出産の時から関係あるのかも
3番目の出産はここまで楽じゃなかったんだよなぁ。間があいたからかなぁ。
出産てそれぞれ違って、それぞれいい思い出。
何事もなく産まれてくれて感謝です。
毎回思ってたのは、入院中って最高。休めて最高。美味しいご飯最高。
これでしたな。笑







