選挙行ってきました。折角なので政治についての不満をアウトプット。
なぜ日本の選挙が盛り上がらないか考えると、結局どの党でも変わらんでしょという期待のなさに尽きると思います。ではなぜ政治に期待が持てないかを大きく3点で考えますか。
1.どこも同じに見える
結局これが一番大きいのではないかと思いますが、どこも大体言ってることが同じなんですよね。税金安くします、それで家計を楽にします、みたいな。それか自民党政権を終わらせようみたいな。まあ、意味ないですね。みんな言いたいこと言ってるだけだし、なんか議員同士の内輪で盛り上がってるだけみたいなね。じゃあ、どうすればいいのかというと簡単です。メディア上で政策討論すればいいんですね。選挙なんて目立ってなんぼなんで、それこそテレビ局で企画すれば参加するんじゃないでしょうか。その上で良いこと言ってる政党に投票すればいいんですよ。
2.メディアの責任
予め言っておきますが、私は別に現政権支持者では無いです。ただ、皆さんと同じように別に政治家に期待していないので、唯一政治に願っているのは安定性だけです。その前提で、まあ主にテレビメディアの批判になりますが、公平中立を謳っておきながら政府の批判しかしないんですよね。あと、公平中立を謳っているからどこも同じようなことしか言わなくて面白く無い。キャスターも私たちの生活はどうなるのでしょうかとか、笑っちゃいますよね。あなた達ほど給料あれば余裕でしょと。私の考えではありますが、殊政治に限っては公平性を求めていません。というか、現状の何をやっても批判(というか非難?)しかされない報道よりはよっぽどそっちのほうがまともだと思います。株価は上がっているのに庶民の給与は増えませんとか物価の高騰がとかね。海外の物価の高さしらんのですかね。給与上がらんのも別に政治関係ないですよね?経団連にでも言えばいいんじゃないですか?まあ、スポンサー批判になりかねないからやらんですよ。これが公平中立です。政治が批判しかされないから期待感も無くなりますという話です。
3.そもそもの制度の話
まあそもそもの話になってしまいますが首相制は議員がリーダーを選ぶので、強いリーダーは生まれないです。議員同士の利害調整の結果でしかない。だから、大それた改革とかには向かないんですね。要はことなかれ主義。トランプさんみたいのは日本では出てこないでしょうね。それは選出制度の違いであってニホンガーとかいう話では無いです。後、上2点との兼ね合いで多党制のせいで全部が同じに見えてしまいますね。左派右派みたいなのが分かりません。笑ったのは中道政党というのが出てきましたね笑。左派右派については色々な考え方は有りますが、中道ですと自分で言うんだなと。中道というのは、要するに何も主義主張はありませんという意味です笑。
以上3点をまとめると、要はメディアがアホって事です。天気予報と星座占い以外はアテにしないようにしましょう。スッキリ〜