「無題。」



雨が続いています


トタンの屋根を叩く音が聞こえています


秋の雨は少し寂しい気がする


寂しさが必要な僕にはちょうど良い


詩人の心がすごく揺れ動くときは感情に埋もれたとき


なにもないかもしれない


破滅の道かもしれない


だけど僕は埋もれたくなる


悲しみの湖に


寂しさのゴミ捨て場に


秋の雨は涙が似合う


悲しみを楽しもう


寂しさで充実しよう


嬉しい後の悲しみは何?


楽しいあとの寂しさは何?


自分を見失わない程度に。


感情に理由なんかないんだから



綺麗な感情ばかり持ち合わせている訳ではないんだから。

「無題。」

雪が舞うこの季節

遠くの雲を見つめて

ダメな自分を責めてしまう

貴方が過ぎ去ってから

貴方の大きさに気がつくのでしょう

今来た道でもそうでした

明日行く道も同じでしょう

ほほに舞い降りた雪が

シズクとなって流れた

だから今すぐに会いに来て

貴方の大切さを忘れないように

だから今すぐに抱き締めて

貴方の温もりをいつまでも感じたいから

そばにいて

ペタつけてくれてる皆さんありがとうー。


もちろん知らない人ばかりですが嬉しいです。



俺、中学生のころから、詩書くの好きなんです。


もし、誰か詩みて、誰か一人でもなんか感じてくれたら嬉しいなと思います。この詩は学生の頃にかいたやつだけどね。。。誰かの心に少しでも響くことを願って。。。



「To you and me.」


君は辛そうな顔をしている

辛いのは、君がちゃんと自分に向き合えてるからじゃないかな

辛ければ避けたり

逃げたりできるはずなのに

しっかり立ち向かっているのだろう

僕は君を必要以上に誉めたりしない

君を誉めすぎると

自分自身うぬぼれてしまう気がするんだ

だけど僕は

もう少しだけ

君は君自身を大事にしたら良いと思う


君に言っているつもりなのに

胸のどこかがチクチクするのは何故だろう

君が君らしくあるために

私が私らしくあるために