今回の内容は、あまり人に言うようなことではないという認識はあるのですが、自分にとって、少し前進したと思うことなので、自信を持って書きたいと思います。
さっきバス停のところで、70代くらいの女性に時間を聞かれました。話をしているうちに、女性の目的地が反対側であることがわかりました。
そして、すぐ近くの交差点までバスが来ていたので、反対側に渡り、時間を確認すると、ちょうどそのバスが目的地にいくバスだったので、バスの運転手に声をかけて、女性が横断してくるまで待ってもらいました。
その後、良いことをしたなと思い、すがすがしいような良い気持ちになりました。また、高校生の時のボランティア活動後の気持ちに似ていたなとも思いました。
大学生の頃には、ボランティアはなんのためにするんだろうかと悩んで、その時の結論は、自分のためであるという結論になり、ボランティア活動から少し遠ざかっていました。
しかし、今回の件で、少し大人になった俺は、ボランティアは自分ためではあるけれど、他の人のためになるのなら良いのかなと思うようになりました。
まぁ、これもニートで余裕があったからこそできたことだと思うんですけど(笑)気持ちの余裕は大事ですね。一歩前進です(^^)b







