HEATBOYのブログ
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当ブログ終了のお知らせ

HEATBOYです。以前小説を中断して新しく小説を始めると宣言しました。しかし、何かと当ブログを放置しがちなので終了させる事にしました。

新小説スタートを期待していた人、すいません。(いなかったと思いますが・・・・・・・・・・・。)

それでは、さようなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

        

              終了


                                   

小説中断のお知らせ

HEATBOYです。今日は皆さんにお知らせがあります。

実は、現在書いている小説を中断終了しようと思います。

理由はあります。

1.小説を書き始めた頃は『スマブラ』シリーズは1本も持っていなかった作者が昨年夏に弟が『スマブラX』を買いプレイしてみて、自分の小説のキャラ設定が崩壊し過ぎている事が判明し、これまで我慢して書いてきたが限界に達した。

2.シリーズオールスターは色んな意味でヤヴァい(OTL)。

3.色んなスマブラ以外のキャラを調子にのって出してカオスにしてしまった。

などの理由で現在書いている小説は中断終了させていただきます。

しかし現在書いている小説を中断終了させるだけで新しい小説を書くつもりです。

今後ともよろしくお願いします。

HEATBOYより








スマブラキャラの退屈

第4話「学園での出会い(小学生チーム編)」

マリオ「さて着いたな。」

アイク「ここが疾風学園か。」

疾風学園に着いたスマブラキャラ達。校舎は綺麗だし他の生徒もたくさん居る。

トゥーンリンク「スマブラシティーって人いっぱい居るんだね。」

ピット「この町は『人と人とが集う町』ですもんね。」

ネス「ピットさんこの町のキャッチフレーズ覚えたんですか。」

まず生徒はひとまずそれぞれの教室に入るのでスマブラキャラも中学生科チーム、小学生科3年2組チーム、小学生科6年1組チームに分かれた。

小学生科6年生1組チームが廊下を歩いているとタッタッタッタッタ・・・・

後ろから走る音が聞こえてきた。

全員(あっぶつかるっ!)

ほぼ全員は避けたが・・・・・・・・・・。

ドンッ!!

ピーチ「キャアッ!」

レッド「ぐえっ!」

この2人が避けれず追突されてしまい・・・

ズデーッ!

見事にずっこけた。

??1「痛たたた・・・・・・・。」

??2「ったぁ~。」

追突してきた方も痛がっている。

ピーチ「ちょっと気をつけてよ!!」

レッド「廊下を走んなよっ!」

??1「五月蝿いわね!!」

??2「こっちは急いでんだっ!」

ピーチ、レッド、追突してきた2人の計4人が顔を見合わせると・・・・・・・・・・・・・

4人「ああ~~っ!

4人一斉に叫んだ。

ピーチ「あなたは・・・・・・・・・・・・                         レッド「お前は・・・・・・・・・・・・



  デイジー                グリーン

ルイージ「デイジー姫!?」

リンク「ピーチやレッドの知り合いか?」

ゼルダ「紹介してくれる?」

ピーチ「いいわよ。デイジーはサラサランドの姫でマリオゲームキャラの1人なの。」

レッド「グリーンは俺のライバルでオーキド博士の孫なんだ。」

ピーチ「にしても何であなた達がここに居るの?」

デイジー「えっ何でって・・・・・。」

グリーン「手紙が来たんだ。」

2人は手紙を見せた。その内容はスマブラメンバーが貰った手紙と全く同じ内容だった。

リンク「なるほど、色んなゲームキャラ向けに手紙が送られたのか。」

ピーチ「とにかくお互い頑張りましょうね!!」

デイジー「ええ!!」

レッド「お前には負けないからなっ!」

グリーン「俺だって!!」


その頃小学生科3年1組チームは・・・・・・・

ネス「え~と僕等の教室はっと・・・。」

ピチュー「ここが児童会室だから・・・。」

自分達の教室を探していると・・・・・

??1「っあっれ~、おかしいなあ~。」

??2「こっちじゃないか?」

??3「違うわよ。こっちよ。」

2人の男の子と1人の女の子が何か言っている。どうやら迷っているらしい。

知らない人だったが3年1組チームは声をかけることにした。

ポポ「あの、どうしたんですか?」

ナナ「迷っているようですが・・・。」

ピチュー「よかったら教えます。」

??1「えっあっ有り難うございます。」

??2「6年1組の教室に行きたいんですが・・・・・。」

??3「地図の見方が分かんなくて・・・・・。」

ネス「ちょっと見せて下さい。」

リュカ「ええっとここが3年用トイレだから・・・。」

プリン「あっちでしゅね。」

3人「有り難うございます!」

そう言いながら3人は走っていった。

カービィ「あの3人6年1組って言ってたよね。」

子供リンク「と言う事は先輩と同じクラス?」

トゥーンリンク「そう言えば格好も何か兄貴に似ていたな。」

ポポ、ナナ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ピカチュウ「どうしたの、ポポ、ナナ。」

ポポ、ナナ「いや、実はあの3人ね、何処かで見た事ある様な・・・・・。」

リュカ「えっそうなの。」

ネス「僕も見た事ある気が・・・・・。」

カービィ「実は僕も・・・・・。」

ピカチュウ、ピチュー、プリン「僕(私)達も・・・・・。」

子供リンク「知り合い?」

ネス「いや、顔見知り程度なんだけど・・・・・。」

ポポ「確かゲームキャラだった・・・・・。」

ナナ「何のゲームか思い出せない・・・・・。」



一方6年1組チームは・・・・・・・

マルス「教室に着いたな。」

ロイ「まだ俺等でも早い方か。」

教室は結構広い。後ろの隅には学級文庫が並んだ本棚があるし、席だって40人分はある。他の生徒は席に着いたり幼馴染みらしい子と喋ったりしているが、半分以下しか来ていない。

マリオ「他の奴等とうまくやっていけるかな?」

サムス「まあ頑張りましょう。」

教室の入り口で全員立ち止まり喋っていると・・・・・・・

??1「あの、どいてくれません?」

いきなり後ろから声をかけられた。

全員「えっ?」

??2「教室に入れないんで・・・。」

??3「どいてくれません?」

ルイージ「あっすいません。」

アイク「立ち話しちゃって。」

スマブラキャラは慌ててどいた。

??全員「有り難うございます。」

3人組が教室に入ろうとすると・・・・・・・・

パサッ。 1人のハンカチが落ちた。

リンク「あっ、ハンカチ落ちましたよ。」

リンクが拾って言った。3人が振り向き顔がしっかり見えた。と・・・・・

3人「ああっ!あなた達はっ!!」

スマブラキャラはいきなりそう言われたので驚いた。

マリオ「えっ、えぇ!?」

ピーチ「なっ、何よ!?」

??1「あっ覚えてませんか。」

??2「いや~懐かしいなぁ。」

??3「SFCかGB以来でしたっけ。」

その3人組は男2人女1人で男2人はどことなく格好がリンクに似ている。と、

マリオ「あぁ~!思い出した!!」

ルイージ「僕も思い出した!!」

ワリオ「俺も!!」

ヨッシー「確か『い○だきスト○ートDS』以来でしたよね。」

リンク「俺も思い出した!君達は『ドラ○エ2』の王子と王女ですね!!」

王子1「思い出してくましたか。」

ゼルダ「えーと確かローレシアの王子に・・・」

ピーチ「サマルトリアの王子に・・・」

マルス「ムーンブルクの王女ですね。」

??1→ローレシア王子「当たりです。」

??2→サマルトリア王子「思い出してくれましたか。」

??3→ム-ンブルク王女「ヨッシーさんの言う通り私は『いた○きストリ○トDS』以来ですね。」

マリオ「確かあの時の名前は『プリン』だったけど、今でも?」

ムーンブルク王女「いえ、ちょっと会社の人に相談したら『他の生徒に『プリン』って居るから名前を変えた方が良い。』って言われたので改名しました。」

ルイージ(それってまさか・・・・・・・。)

ロイ「名前って簡単に変えられるの?」

リンク「3人のゲームは自分で名前を決めるタイプだから、」

ゼルダ「ゲーム内で候補として出てくる内だったら変えても良いの。」

マルス「で、名前は?」

ムーンブルク王女「私は『セリア』と呼んでください。」

マリオ「王子2人は?」

サマルトリア王子「俺は『コナン』って呼んでくれ。」

ゼルダ「まさか『少年○ンデー』のあの漫画と関係が・・・・・・・・・・。」

リンク「姫、いくら何でもそれはないんじゃ・・・・・・・・・。」

ルイージ「で、ローレシア王子の名前は?」

サムス「あなたの場合候補とかないから・・・・・・・・・。」

ローレシア王子「ああ、僕は『アレン』って名付けられました。」

ゼルダ「あなたはもしや『少年ジャン○』の漫画と・・・・・・・。」

リンク「姫、何でそんなに漫画に詳しいんですか?」

サムス「まさかゼルダって・・・・・・・漫画ヲタク?」

リンク「姫がそんなわけない!!」

ゼルダ「リ、リンクの言う通りよ!(^o^;)あなたにそんな事言えるの?」

サムス「え・・・・・・・そ、そんなわけないでしょ(  ゚ ▽ ゚ ;)」(サムスが言葉に詰まった理由はこの小説を読み進んでいけば分かります。)

リンク「ともかく久しぶりですね。」

アイク「貴方方も呼ばれたんですか?」

アレン「はい。」

コナン「父上達に言われまして、」

セリア「来たわけです。」

ロイ「で、感想は?」

アレン「まあ、わくわくしてます。」

コナン「はっきり言って少し不安ですが・・・・・・・。」

サムス「何故?」

セリア「いや、苛めとか・・・・・・・。」

ルイージ「いや、多分の点は大丈夫ですよ。」

アレン「何故そんな自信が?」

アイク「この町の人達からはそんな事をする様な雰囲気は感じられない。」

ピット「いやいや、分かんないですよ。『人は見かけによらない』とも言うし。」

リンク「それはないと思う。俺は大分昔からここに居るがこの町の人からはそんな気配は読み取った事はない。」

マリオ「お前何気に凄くね!?」

リンク「何で?」

ルイージ「町行く人達全員の気配読み取ってんの!?」

リンク「(普通に)うん。」

マリオ、ルイージ「やっぱ凄いじゃん!!」

サムス「と、とにかくまあそれぞれ頑張りましょう。」

全員「あっ・・・・・はぁ・・・・・・・。」

とにもかくにも小学生チームの学園生活は幕を開けた・・・・・・・・・・・・。
                                                           続く                                                  





















































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