ご褒美
今年度のお疲れ様としてふと見かけたステキな青がある(Something Blue)壁掛花器を注文しました。机の横の白壁にかける予定です。
南の島から嫁入りです。今は、数千キロを船からトラックに乗り換えこちらへ向かっているころです。
欧州では嫁入りのとき4つのもの(Something Four)を身につけると幸せになれるという慣習があるそうです。
Something Four=1)Something old+2)something new+3)something borrowed+4)Something Blue
嫁入りしてくる壁掛花器が青の他にどのような3つのものを持ってくるか楽しみです。
そうそう、名前は勝手に<出会いは偶然、偶然は必然、必然はさだめ>との考えから一期一会をもじり『偶必一会』と付けました。
ほんとうの名前は、わたくしが3つのものを言い当てたとき教えてくれると思っています。
そして、嫁入りした壁掛花器の名前を知り、なぜ「花を活ける」と表現するのか、その意味を理解したとき花を活けましょう。
4月、新年度からわたくしを育ててくれた古巣に戻る予定です。最後のご奉公となることでしょう。
嫁入りではなく出戻りの感がありますが、4つのものを身につけ、古巣の幸せを願い、最後のお努めをキチンとしたいものです。
えっ!ボケを、即、活けろってか! むぅ~~最近のトナカイひろしを見ているとさもありなん。
ステキな花の写真を見て、心温まる文を読んでいたら、こげな長文とあいなりました。失礼しました。

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