先週の初ダート。
大外から抜群のスタートから、
向こう正面は好位につけて、さぁ3コーナー。
よし、もらったと思っていたら、
あれ、どこにもいない。
ずるずると後退してました。
(結果は12着。)

これは故障発生かと心配しましたが、
昨日の更新で、問題なしとのことでした。

なぜ、あれほど失速したのか?
よっぽど重たいダートに疲れたのか。
土をかぶってやる気をなくしたのか。
原因はわかりませんが、とりあえず怪我でなくてよかった。

馬体重も大幅増を期待していましたが、2キロ増の412キロ。やはり、まだ精神面も身体も幼いのでしょう。それは仕方がないことです。

でも走る前から、全一口馬主たちが同じことを思ったはず。

ダートはないわぁ〜。
ルメールでもないわ〜チュー

結果論ではありますが、体の小さなディープ産駒の牝馬が函館の重たいダートを走れるとは思わないし、そもそも、

ダートを走らせるためにディープ産駒に出資したわけではない!

新馬戦、東京競馬場で見どころたっぷりの3着。
2走目はまさかのマイナス馬体重で失速の4着。
でも、芝で掲示板はずしてませんよね。

ルメール騎手からは『ダートより芝の方が良さそうですし、距離も1200mくらいがあっていると思います』

みんな、わかってますけど。

調教師はプロなので、お任せはしているのですが、今日は一口馬主の愚痴が出てしまいました。

次走はなにとぞ、芝でよろしくお願いします。
小倉、小回りの短距離戦なら、スタートを決めて好位から逃げ切れるはず。
(次戦は函館か札幌で走るのでしょうが。)

まずは怪我をしなくてよかった。
馬体重、すこしでも増やして次戦に!
新馬戦のような走りを期待しています。

ではでは。

東京サラブレッドクラブより転載の許可をいただき、掲載しています。