キャロットクラブから当選通知が届きました!

怒涛の3週間を過ごし、ようやくたどり着いた3頭にありがとうと言いたいです。今回は運良く、出資できましたが、今までにない厳しい抽選となりました。

出資した3頭のことをこのタイミングで。


デックドアウトの19

ディープインパクトのラストクロップが欲しかった。2016年にディープ産駒のレッドストーリア以来、ディープ産駒には6頭出資してきた。
シルクでディープ産駒の牝馬に応募するもあえなく轟沈。キャロットクラブがラストチャンスでした。

立ち姿はけっして良くない。セレクトセールで主取りになった原因と思わせる斜尻がそう見せるのだろう。でも歩かせるといいんですよね。全身を使ってのキビキビとした歩様。脚の踏み込みもやわらかくて良い。(別に馬体診断のプロではありません。あくまでも主観です。あしからず。)


最後まで出資を悩んだヒルダズパッションの19が戦艦であるならば、デックドアウトの19は、

まるで潜水艦みたい。あくまでも主観ですがチュー

なんかわからないが、秘めたパワー、破壊力を感じました。斜尻は瞬発力が秀でて、直飛傾向もディープインパクトらしいなと感じました。
(サンデーサイレンスも斜尻やったらしい。)

そして、母はアメリカンオークス覇者。(シーザリオと同じですね。)ただものではないでしょう。
偶然みたデックドアウトの動画も斜尻っぽかったな。

レイクヴィラファーム出身なのも気に入りました。あの香港ウォーズを制したグローリーヴェイズと同じですね。じつは、そのグローリーヴェイズも2016年のセレクトセールで実質的な主取り(上場額でシルク・ホースクラブが落札)となった過去があります。

今回のセレクトセールのディープ産駒で唯一主取りとなったデックドアウトの19。12頭が高値で売れたラストクロップのディープ産駒の中でただ一頭、ひと声もかからなかったそうです。
理由は、馬体の見映えもあったでしょうが、何よりも7,000万スタートがひびいたのだと思います。

そう、レイクヴィラファーム関係者はこの馬にめっちゃ自信があったんです爆笑

こんなストーリーのある馬いないですよね。これで名馬になるようなことがあれば、映画になりますよ。『ディープ産駒ラストクロップやのに主取りとなった唯一の馬の逆転のストーリー』。

まあまあ、ここまで持ち上げるかと自分でも思いますが、あのディープインパクトでさえも、セレクトセールで金子さんだけが手をあげた。それも理由は持ち馬であるブラックタイドの弟だったからという逸話もあります。(嘘かまことかはわかりませんが。馬体は素晴らしいが小さかったんでしょうね。)

それくらい、1歳馬での判断は難しいということです。馬の成長力なんて誰も測ることができないのですから。

この馬に惚れた。ただそれだけでいいように思います。

立ち姿を見てもディープ産駒と即座に答えられる人は少ないでしょう。それほどに筋肉に覆われたたくましい馬体。しかし一旦歩き出すと、そのしなやかさは誰もが納得のディープ産駒。雪上で一瞬で群れの先頭に立つパワーとしなやかさを併せ持つキャンターは今でもスタッフの目に焼き付いて離れません。』

レイクヴィラファーム公式サイトの紹介文です。想いのこもった言葉だと思います。

まさに、父ディープインパクトと母デックドアウト両方の良さを合わせ持った、デックドアウトの19。これからの成長を楽しみにしています。

3頭のことを書こうと思ってたのですが、デックドアウトの19だけでこんな長さになってしまった。後の2頭は別の機会に。

話したくても話せなかった、そんな話。
キャロットクラブの抽選が終わるまでは。
人気したら困るからね。
(あくまでも主観です)

デックドアウトの19が活躍するかどうかなんて、誰もわかりません。

でも、

デックドアウトの19のストーリーを僕は馬主として見続けていきますおねがい


競馬はロマンやね。

ではでは。




名前、早くも決めています!
でも大体、外れるんですけどね。


キャロットクラブより転載の許可をいただき、掲載しています。