ルイ -Louis-  秘密退廃の騎士
CV:浪川大輔

年齢:22歳
南国カンパニュールの騎士。
妾腹の王子として自由気ままに生きてきた。
「理想の王子様」を具現化したような青年だが、
表面からは伺えない深い倦怠感に溺れている節がある。
(公式HPより)

***★***★***★***★***★***


「一皮剥けばとんだ臆病者が出てきたものですね」 by裏波


よく言った裏波。
激しく共感したw

ではでは、ルイルートれっつごー!!

まず私がルイをプレイしてるときにすごく思ったのが、ルイとのラヴィールはものすごく神経を使うってことw

何言われるんだろ、どう返せばいいんだろ、みたいなw
恐れおののいてましたw

ルイと会話してると、気を抜くとルイの意見に流されちゃう気になるんですよね。
至極まともなことを言ってるように聞こえるんだけど、よーーーく考えると、ダメダメ!!ってなるんですw
このままルイの意見に流されたら楽になるのかなって気にさせられちゃうんだよね。
序盤に、一緒に逃げようみたいに言ってたときとかね。

催眠とか洗脳ってこんなかんじなのかな。

洗脳で思い出しましたけど、あの実験!!!
とてつもない実験でしたね!!!

手を握って、じっと見つめて間を置いてからの、

「…ヴィオレット」

じっと見つめられて何言われるんだろって思ってたところに名前呼ぶんですよ!!
しかもこのときBGMオフだからね!!!

囁き度MAX!!
セクシーさに妖艶さ、色んなものがMAXです!!

これね、ヴィオレットを自分に置き換えて妄想してみたんです。
(気持ち悪いですが、そこはあえてスルーしてください。お願いします。)

ヴィオレットと同じく、ルイのペースに引き込まれちゃダメだって必死で思うと思います。
でも、ダメだって思うんだけど、ルイを意識せざるをえなくて、そこであんなふうに手を握られて見つめられて間を置かれて名前呼ばれたら、もうルイのことで頭いっぱいになるよ!!

そうです。


好きになっちゃいます(`・ω・´)ゞ


……。
………。


間って重要なんですね。←そこ!?


そっからのキスですよ!!
キスしちゃうんですよ!!

そして、

「彼は、言わなかったか」


囁き度増してるぜ(°∀°)


この
「言わなかったか」
の言い方!!!

色気ハンパないですコレ…

そんなやり取りの中で、こんな表現があるんです。

「言葉の刃に刻まれた心に、唇から伝わる柔らかな熱が甘く浸食してくる。
…まるで毒のように」


うわーーーー!!
ってなりましたw

これね、まさしく私もルイに対して思ってたことなんです!!

気づけばルイの毒が体中に入り込んでて、じわじわその毒がまわってるの!!
で、気づいた時には取り返しがつかない程ルイに夢中になってるの!!

だって私、ルイにそこまで魅力を感じてなかったんです。
そこまで気になるキャラでもないし、どっちかって言ったらあんまり好きじゃないキャラなんです。
「何言ってんだコイツ」程度に思ってたんですよ!!←ルイに謝れ

それがフタを開ければ、何でかルイが気になる!!
ルイの話す言葉一つ一つが気になる!!

こわいよこの人ーーーーー(((( ;°Д°))))

あとね、ちょっと前後しちゃうんですが、初儀式後の二人のやり取り。
ラヴィール後にルイがヴィオレットを抱きしめながら言う台詞。

「君にはまだ、怒り悲しむだけの感情があるというのに
そのまま誰にも救いを求めることなく、心を殺し果てるつもりか」


この台詞、聞いてものすごく悲しかったです。

初回のときは特に何も思わなかったんだけど、再プレイして聞くと、何て悲しい言葉なんだろって。

この台詞は、ルイにこそ言ってあげたい言葉だと思った。

で、その後

「私は決して、君のために傷つかない」
「【仮に】泣いていたとしても、私は気付かない、知らぬ存ぜぬで通す」


って。

うぎゃーーーーー(。>0<。)
ってなりましたw

私ほんとこういう優しさに弱いんだ…
わかりにくい優しさ属性です。

それにね、受け止めて欲しいときも確かにあるけど、時には受け流して欲しいときもあったりしません?

自分が弱ってたり悩んでたりする姿を見せまいとしてるときに、そのことに例え気づいたとしても、気づかないフリをして欲しいみたいな。
気付いてないフリをしながらも、さりげなくフォローしてくれるみたいな。

たまりませんな。

受け流してるようでいて受け止めてる感じです。
すんごい微妙なテクニックですよ!!

一般ぴーぽーが真似出来るものではないことは確かです。

あとね、その出来事の後、ルイが栗とマロングラッセをヴィオレットに送るシーンありましたよね。

あそこ好きですw

ヴィオレットからのお返しとメッセージを読んだあとのルイのあのポカーン顔www


ルイルート最大の見所です!!←そこ?!(°д°;)


ルイにあんな顔させるなんて、さすがはレーヌ・ヴィオレット。

そしてそして!!
ルイルートのキーパーソン!!
裏波です!!!

裏波はほんといいキャラですね。
ただの胡散臭いキャラじゃなかった!!

何で浅葱を好きなのかを話すときのシーンはすごくよかったです。
よかったんだけど、すごく切なかった…

四蝶って存在も、何て残酷なものなんだろうって。
結局は、みんな目に見えない何かに縛られてるんですよね。
神でさえ縛られてる。
何とも言えない気持ちになりますね。

このシーンで、全国の乙女からの彼への好感度は、間違いなく急上昇したことでしょう!!

そんな裏波ですが、最後までよかったです。
終盤で裏波がルイへ向けた言葉にルイは初めて声を荒げますよね。
あそこでのやり取りで、ルイは少なからず変わり始めてるなって思いました。
ただその自分の変化に戸惑ってるかんじがありますね。

そしてルイルート最大のキーアイテム!!
そう!!例のブツです!!

裏波がユベールの書庫から適当に持ってきた本!!!←他に言い方あるよね!?

これにも裏波が絡んでるという、どこまでもいい仕事してくれます。

にそても、すさまじい内容ですコレ。

でも、この本はとても面白いなと思いました。
内容うんぬんじゃないですよ?w
視点を変えることで、違ったとらえ方ができるというのが面白い演出だなって。

レンドフルールのストーリー自体が、視点を少し変えると違う見え方をする特徴があると思うんですが、この本は特にそのことを意識させられました。

終盤で、ルイ視点でもう一度読んでみろって、ギスランも言ってましたしね。

ルイ視点。
神(デジレ)視点。
相手の女性たち視点。
ただの読み手視点。

いろいろ試してみると面白かったです。

とまぁ、ここまでルイについて書いてきましたが、実はこの感想書くの、すんごーーーい苦労したんですw

何苦労って(・_・;)
ってかんじなんですが、本当にめっちゃくちゃ大変でしたw

もうね、ルイはほんっっっとに!!
難解なキャラでした(;´▽`A

何が難解かって、ルイの考えてることとか何が言いたいのかとかが全然わからない!!

そう、


ルイがわからない!!


わからないって言うと、少し誤解されてしまうかもしれないんですが、決して嫌いとかそんなんじゃないんです!!

何て言うのかな…
ルイの意図する想いみたいなものを、ただ単に私が汲んであげれなかったというか…

結果、ルイというキャラを上手く理解しきれなかったみたいなかんじです…orz

これでもかってぐらいルイってキャラについて考えたんです!!
こんなに脳細胞活性化させたのいつぶりだよってかんじです。

それでもわからないという…
とてつもなく間抜けです、はい。

こんなに考えさせられたキャラはきっとルイが初めてだよ…orz
おめでとう、ルイ。

そりゃね、今までプレイした数々の乙女ゲーに出てきたキャラたち全てを理解してきたかって言えば、全くもってそんなことないですよ?

それでも、このキャラはこう思ってるのかなみたいな、漠然としたものが私のなかではあって、それを感想に書いてたり書いてなかったりするんですが、そんな漠然としたものすら、ルイに対してはなかったんですよね(;´ω`)

ないと言うより、いろんな解釈が次々出てきて結局答えが出ないというかんじ。

困った子ですまったく(*´Д`)=з←何様

何度も言いますが、決して嫌いとかではありませんので!!

きっとFDとか出たら、好きなキャラとはまた違った意味で気になると思うんです。
ルイがどう変わっていくのかって興味ありますしw

エピローグとかSSでも十分変化は見てとれましたけどねw

あのヴィオレットにしてやられてる感がすごいw
あのルイが!!!


絶賛恋愛中!!


でしたねw

今までどんなことにも達観したかんじの彼でしたが、ヴィオレットの言動一つに振り回されてる様子は、ただの恋する一青年っていうかんじでした。

恋をすると人は変わるって言いますが、その言葉がここまでしっくりくる人がまさかルイだとは。

ということで、これまで恋愛ルートについて話してきましたが、お次は忠誠ルートに参りましょう!!

忠誠ルートはなるべくしてそうなったと言いますか、「死」こそが最大の救いだと思ってる彼にとってのあのENDは、ある意味では救いだったんだと思います。

が!!!

残される者の身になってよ(´・ω・`)

っていう気持ちがないわけじゃないw
まぁ、これはルイに限らず他のキャラにも言えることですがw

でも、自分の人生に意味を与えて欲しいって言うルイの気持ちはよくわかります。
ルイみたいに、果てしない生を生きてきた人にとっては、今までの転生が意味のないものだったなんて結末は最低の結末だろうし。

それに、ルイにはルイとしてのちゃんとした「忠誠」があったのはわかりましたし。

私は、ルイはまたきっと転生してどこかで生きていると思いました。
けど、ヴィオレットへの気持ちはちゃんと覚えてるわけですから、地上からヴィオレットを思っていると思ってます。

その思いは愛とかではない、忠誠心としてだとしても、主としてのヴィオレットを思い求める心がルイのなかで目覚めるのではないかなと勝手に脳内補完しましたw

なので、その生が終わるときこそがルイにとっての本当の「死」を迎えられるんじゃないかな。

「求めること」で解かれる祝福ですから、形は違うけど、「忠誠心」としてヴィオレットを求める気持ちも、解呪方法の「求めること」と変わりはないんじゃないかと思う。

ま、完璧ご都合主義な妄想ですがwww

忠誠ルートはこんなかんじです。

さてさて、長くルイについて話してきましたが、そろそろ幕引きにしたいと思います。

その前に!!

ルイのテーマですが、彼は「呪縛」ですね。
ルイだけじゃなく、みんなが「呪縛」という目に見えない何かに縛られてましたね。

ただ、そのテーマも視点を変えると「呪縛」とも取れるし「祝福」とも取れる。
私はそう思いました。

なので、この先ルイが、「呪縛」ではなく「祝福」だったんだって思えるときが来ることを願います!!

ヴィオレットには全力で誘惑して頂かなくては(`・ω・´)ゞ

あとね、「時と共に恐れは増して」でのやり取り。

「すまないが、今の私はフォークより重いものを持たない生き方をしていてね」

深刻なヴィオレットとは逆に笑い転げてすみません。


本当に苦労に苦労を重ねて書いたルイ編。
こうしてちゃんと書き上げれたことに若干震えを感じます。←大げさ


それではこのへんで、
ルイルート幕引きです。




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オルフェ -Orpheus- 信愛孤独の騎士
CV:KENN

年齢:19歳
西国ウィエの騎士。
孤児として生まれ、祖国では吟遊詩人として各地を回っていた。
明るく朗らかで、ちょっぴり悪戯好き。
人懐っこいが、それは心の奥にある孤独感の裏返しでもある。
(公式HPより)

***★***★***★***★***★***


オルフェって何だかルイと似てるとこあるような…(・д・)

ルイからうさんくささを取って、素直と純粋を足せばオルフェが出来上がるんじゃないだろうか…

オルフェは最初から最後までとってもいい子です(´ー`)
ほんとにね、まわりがあれだけの曲者だらけですからね、
ヴィオレットにとってオルフェはきっとオアシス的存在だっただろうね。

そんなオルフェですが、言うときはきっぱりはっきり言います(`・ω・´)ゞ
儀式のことも結構はっきり否定しますし。
でもそのオルフェの意見には私もすごい賛成でした。

「グラースという神の恵みに頼っているこの世界への、怒り」

「皆【女神の恵み】という形のない不確かな力に振り回されている」


うんうん。ほんとだよなー。
そのことに触れたのってオルフェが初めてじゃなかったかな。
あと、世界へ怒りを向けたのもオルフェだけだった気がするなぁ。

そんなオルフェの愛情ENDは、


ついにヴィオレット地上に降臨!!←え


おっと、すみません。
いろいろとすっとばしすぎてしまいましたね!!

そうです!!
パルテダームとソルヴィエルの繋がりを絶つことをオルフェは望みました。
2つの世界を切り離して、地上を神の影響下から脱するということらしいです。

すごい事考えたなー!
他の3人にはない視点と切り込み方ですよね。

さすが希望の神、オルフェです!
あ、オルフェは「希望の神」らしいですよー。←そこそんな軽い紹介?!

なんにせよ、


脱・神!!


そんな考えのオルフェに従った結果、
ヴィオレットが地上に降臨したということですね!!

でも、その降臨にもどひゃーな展開がありましたw
あれね、結構ビビったw
まさかのBADかと思ったけど、やっぱそこは「希望の神」です。

オルフェも頑張りますが、私も必死でコマンド入力しましたとも!!
最後がユベールに…なんてどんな呪いだよ!!ってね(`・ω・´)ゞ

そんなかんじで、キャラとプレイヤーとの合同戦線で危機を乗り切るわけです。
幸せになれないわけがない!!

まぁ、結果はオルフェの考え通り、2つの世界は切り離さたわけです。

元凶を絶つといいますか、このやり方はきっと長い目で見ると一番いい選択だと思いました。
グラースを絶たれたそのときは混乱もあるのは事実だけど、
グラースにずっと依存してたって未来はないですもんね。
そんな不確かな力に頼るより、自分達の未来を切り開く覚悟と勇気を持つ方がずっと未来に繋がる気はする。

そんな順風満帆なENDに見えるけど、決して犠牲があったわけじゃない!!!
目の前でエンジュが枯れてしまったときはそれはそれは驚愕でしたから(´・ω・`)

ヴィオレットも浅葱も危惧してたことですが、
オルフェの危うさとか焦りがここで表面化するとは…
まぁ、誰がみてもあのときのオルフェは危うかった。
自分の神としての力をどこか過信してたよ。

まったく!!!

だから浅葱さんが言ってたでしょ!!
自分の力を過信しすぎて足元すくわれるなって!!
お母さんは忠告したからねヽ(`Д´)ノ

お母さんで思い出したけど、
茜と瑠璃にオルフェのお母さんみたいって言われたときの浅葱のリアクションwww
レンドでリアクション大賞でもあろうものなら、あの浅葱のリアクションが大賞間違いなし!!

とりあえず、エンジュが消えていくのを見てうろたえたのは私だけじゃないはずなんだ!!
でも、あの一件があったからオルフェはある意味、神としての「解放」を迎えた気はする。

そうです、そうなんです!!
オルフェのテーマは「解放」です。

まぁ、過去の記憶とか、自分が何者なのかって問題を紐解いてオルフェが成長していくサクセスストーリーなのかなって予想はしてましたが、それもあながち間違ってはなかったけど…

まさか、


一皮剥いたら神様が出てくるとは誰も想像すまい!!



そんなオルフェの言った言葉でめっちゃ覚えてるのがあるんですが、

「――だから僕は、神になりたい」

ってやつです。

え…(・д・)
ってw
いきなりどうしちゃったのこの子…(・д・)
ってw

私の勝手なイメージなんですが、神になりたいとかっていうやつって、結構ろくでもないやつが多い気がするんだよねw

それにそういうこと言うやつは大抵悲しい最期を迎えられますし(゚ー゚;
普通にオルフェが心配になりました。

まぁでも、忠誠ENDの方は切なかった…
でもあれってあの結果になっても何にもおかしくはないよね。
オルフェなら、あの選択はしかねないというか、してもおかしくはないというか。
変に納得しました。

にしても、桜をバックにしたオルフェのスチル!!


どんだけ綺麗なの!!


可愛い男の子だとばっかり思ってたのに!!
しっかり男の顔しておるではないか!!

そして妙に色気がある!!
色気なんてオルフェには無縁だと思ってたYO!!


私は公式が推奨する攻略順をこれでもかってぐらい無視して、オルフェを最初に攻略しました。

言っちゃなんですが、オルフェのような可愛い弟キャラ的なキャラはどうも萌えられないんだよね(;´Д`)

だから大概こういうキャラは最初に攻略するんです。
好きなモノは後に取っておく派です。

なので今回レオンと迷ったんですが、やっぱオルフェに先陣きって頂きました。
それでも私の場合は全く問題なかったです。

むしろ、あんまりクセのないキャラだったのでやりやすかったです。
まぁ、一皮剥いたら神様が出てきたのにはさすがに驚きましたがw

確かにクセはないんですが、どっか他の騎士と違う雰囲気はでてるなーって。
改めて見返すと思いますね。
種人でもない、花火でもないみたいな。

それに、他の騎士たちと視点が違ってるよね。
ヴィオレット至上主義なのはオルフェも例外ないですけど、パルテダームとソルヴィエルを切り離すって考えはオルフェならではといったかんじだったと思います。

ちなみに、私最初オルフェがあまりにもヴィオレットに似てるって思ってたので、実はヴィオレットの兄弟かなにか!?って思ってましたwww
二人一緒に鳥かごで眠るスチルなんかすっごく似てるんだって!!

あとね、オルフェルートをプレイしててずーーーっと思ってたことなんだけど、
ぜひドビュッシーの「月の光」をあの竪琴で弾いてもらいたい!!!

ぜっっっったいオルフェにはこの曲合うと思う!!
月が好きみたいなことも本人言ってましたし。


ではではこのへんで、
オルフェルート幕引きです。


※「レンドフルール」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社およびデザインファクトリー株式会社に帰属します。
UPするたびに削除www
何このCDはそんなにダメなのwww

そんな自体に陥ってまして、なかなか更新できずにいましたw

そこまでストレートなことは書いていないんですけどねw
これでも一応、常識の範囲というのはわかってるつもりですし!!

それでも何度UPしてもダメだったんで、諦めて普通のブログ形式でいきたいと思います。

そこまでして紹介しなくてもとは思いますがw
なんかね、このまま引き下がったら悔しいというかw

もしこれでダメだったら諦めて、ずっと温めてきたレンドフルールの感想にいきたいと思います(・ω・)b


このシリーズ、知ってる方おられますか??
詳細については公式HPにとんで見て下さい(。-人-。)

公式HPのリンクも貼りたいんだけど、それもダメな気がするんです(;´Д`)

なので「か/れ/ピ/ロ」で検索かけて公式にとんでみてください(。-人-。)
CDについての紹介ももちろんありますし、視聴も出来ますので(・ω・)/

私が購入したのは第4弾の四ツ谷さんの作品なんですが、設定がすこーし特殊で、すこーし受け入れられにくいものなのが原因なのか、あまり評判がよろしくないんですw

初対面の人と、会ったその日に…
って抵抗ある方多いと思うので仕方ないのかもしれないですね。
それに初対面で甘い言葉言われても、嘘くさいというか、下心見え見えというか…ねw
やっぱりどうしても初対面って設定がネックで、どれだけ好意を向けられても軽く見えてしまうとこが、この作品のもったいないところでもありました。

それにだいたいね!!

こんなハイスペックなイケメンがブログ読んだだけで好意を向けてくれるとか、どこの世界の話だそれーーーヽ(`Д´)ノ

ってかんじです。

とりあえず一つ言えることは、
そんなイケメンはこんな変態ブログは絶対読まないってことですね!!

とにかく、そんな設定なので、それが受け入れられない方には向かない作品であることは確かです。
ただ四ツ谷さんのボイスが聞ければいいんだって方なら、聞く価値は大いに有りですよ(*^-^)b

やっぱね!!
四ツ谷さんだからね!!

そして、このシリーズで不動の人気を誇る??のが第1弾の平井さんの作品ですね!!
そうです!!平井さんです!!

是非視聴してみてください!!

耳が別次元に召喚されますのでwww

視聴の際は、イヤホン、ヘッドホンお忘れなく!!
心の準備も絶対お忘れなく!!
常に人の気配には気を付けて!!!

てか、よく考えるとこれ完全にアウトなタイトル名だねw
もちろんこのタイトル名まんま掲載するなんてことはしてませんでしたよ?www

とにかく初めて見たときは大爆笑するよねw
そして素で購入するという…

ダメ人間まっしぐらですね。

そんなダメ人間な私ですが、次回から更新するであろうレンドフルールについては真面目に話したいと思います!!

レンドフルールは今年一番楽しみにしてた作品なのでね!!
私も全力でプレイしたので力入ってます!!無駄に!!!www

ですが私の場合、予定はあってないようなものですので、レンドフルールいく前にまた違った何かを挟む可能性大ですがwww

でも早く書きたい気はするんだよね!!
早くギスランについての愛を語りたいんだ(`・ω・´)ゞ←何ソレ

話が明後日の方へ向いてしまいましたが、この「大好きな彼と~」シリーズについては、思ってることの半分以下も書けないという事態になってしまいましたが、少しでも興味のある方は聞いてみてくださいねー(b^-゜)

乙女ゲームとはまた違った魅力がありますので!!



(ほんとはね、もっとこう内容的なものも書きたかったんだ…
四ツ谷さんのすごさとかもっとこう…
これじゃほんとに軽いうさんくさい男を演じてるってだけになってるよ…
そうじゃないんだ…そうじゃ…ゴニョゴニョ)
KLAPプレイ中に私がすごく気になったこと!!
とくに各チャプターが始まる前とか!!

アレですアレ。
各チャプター毎に題名のようにして現れる四字熟語です。
私はすごく気になったのでそれをおまけ要素として載せておこうかと…

まぁいつものことなんですが、今回は特に完璧自己満を突き進んでます(´ω`;)
興味のない方は回れ右を…

(でもね…これ調べるの結構苦労したんだよね…)
(見てもらえたらその苦労が報われる気がするんだよね…)

あとね、KLAPファンなら誰でも知ってるであろう、11月から毎月発売されるキャラクターCD!!
めちゃくちゃ楽しみですねー(´∀`)
財布が悲鳴あげてしまいますねー((>д<))

そんなCDの宣伝も兼ねちゃいます!!
もうこの際だから何でもアリです!!
オトメイトの回し者と呼ばれても結構です!!

ではでは、授業開始~(・д・)/


―プロローグ―

初志貫徹(しょしかんてつ)…初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと。

―chapter 1―

春和景明(しゅんわけいめい)…春の穏やかで、明るい陽気のこと。

―chapter 2―

合縁奇縁(あいえんきえん)…不思議なめぐり合わせの縁。特に男女の間柄についていう。

―chapter 3―

獅子奮迅(ししふんじん)…猛進するような激しい勢い。

―chapter 4―

九夏三伏(きゅうかさんぷく)…夏のこと。また、夏の最も暑いころをいう。

―chapter 5―

一葉知秋(いちようちしゅう)…わずかな前兆や現象から、事の大勢や本質、また、物事の衰亡を察知すること。



☆3月16日 発売☆

―chapter 6―

老成円熟(ろうせいえんじゅく)…豊富な経験に裏打ちされて、人格・知識・技能・教養などが十分に熟達していること。

―chapter 7―

依依恋恋(いいれんれん)…恋しくて別れがたいさま。

―chapter last―

窮鼠噛猫(きゅうそごうびょう)…弱者でも窮地に追い込まれれば、必死で強者に反撃するというたとえ。




☆1月20日 発売☆

―chapter 6―

精忠無二(せいちゅうむに)…同じものが他にないほど一途な忠義の心。

―chapter 7―

落花流水(らっかりゅうすい)…物事の衰えゆくことのたとえ。時がむなしく過ぎ去るたとえ。別離のたとえ。また、男女の気持ちが互いに通じ合い、相思相愛の状態にあること。男に女を思う情があれば、女もその男を慕う情が生ずるということ。

―chapter last―

河山帯礪(かざんたいれい)…永久に変わらない堅い誓約のたとえ。



紫苑
※CDの情報がナッシン(゚Д゚)

―chapter 6―

毀誉褒貶(きよほうへん)…ほめたりけなしたりすること。

―chapter 7―

神機妙算(しんきみょうさん)…人間の知恵では思いもつかないようなすぐれたはかりごと。

―chapter last―

貧者一灯(ひんじゃいっとう)…たとえわずかでも、心のこもった行為こそ尊いということのたとえ。
※【貧者一灯】という四字熟語ではなく【貧者の一灯】という言葉だと思われる。




☆11月18日 発売☆

―chapter 6―

逆取順守(ぎゃくしゅじゅんしゅ)…道理にそむいた方法で天下を取り、それを道理にかなった方法で守ること。

―chapter 7―

比翼連理(ひよくれんり)…男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。相思相愛の仲。夫婦仲のむつまじいたとえ。

―chapter last―

雨過天晴(うかてんせい)…悪かった状況や状態がよいほうに向かうたとえ。




☆2月17日 発売☆

―chapter 6―

黙契秘旨(もっけいひし)…ことばを交わすことなく、秘密にしたままで、互いに了解しあっている考え。

―chapter 7―

鬼瞰之禍(きかんのわざわい)…良い出来事には邪魔が入りやすいことのたとえ。

―chapter last―

碧血丹心(へきけつたんしん)…このうえない真心の意。また、このうえない忠誠心のこと。




☆12月16日 発売☆

―chapter 6―

孟母三遷(もうぼさんせん)…子供は周囲の影響を受けやすいので、子供の教育には環境を選ぶことが大切であるという教え。

―chapter 7―

隋珠和壁(ずいしゅかへき)…この世に類をみない貴重な宝物のこと。

―chapter last―

雪月風花(せつげつふうか)…四季折々の自然の美しい景色のこと。また、それを見ながら、詩や歌を作ったりする風流なさまのこと。


以上です(・д・)/

こうして見ると、各キャラの各チャプターをよく表してる熟語が使われてますね!!
調べてて、なるほどな~って一人でうんうん納得しましたw

にしても、難しい言葉が多いw
漢字が読めないよwww

まぁ、何かの参考にでもなれば幸いですが、この熟語の意味を知った上でもう一度各ルートをプレイしてみるのもいいかもしれないですね!!

あとは、燈真と壮介が歌うEDとOP曲!!
これも忘れないでくださいねー。

SHOOTING STAR/美作燈真(森久保祥太郎)&周防壮介(梶裕貴)

¥1,296
Amazon.co.jp

通常のマキシシングルもあるしデジタルミュージックとしても売られてます。
デジタルの方はすっごいお手軽で私は大好きですねw

しかもサントラには燈真、壮介のソロver.もありますよー!!
曲の間に入る台詞がソロver.では違ってるとか…

私は財布が寂しいので通常ver.のOPとEDのみを購入しましたw

アダルティな壮介でしたwww
あんなこと言うキャラだっけ壮介ってwww
…言わなくも…ないかwww

それでは、本当に長かったですが、これがほんとのほんとにKLAP最後です!!
おまけまで作ってどこまでしつこいんだってかんじでしたが…
やっぱね、遊ぶならとことん遊びつくさないとね(`・ω・´)ゞ

てなわけで、これにてKLAP最終授業終わりたいとおもいますッ!!!!

そしてシメの一言…


愛が止まらねーーー!!!


ありがとうございましたー!!!



※「KLAP!! ~Kind Love And Punish~ キャラクターCD」のバナーに使用されている画像の著作権は、アイディアファクトリー株式会社、デザインファクトリー株式会社および株式会社axcellに帰属します。

参考:goo辞書、四字熟語図書館

周防 壮介(毒舌ブリザード) CV:梶裕貴


雪女の母親と人間の父親を持つハーフ。
自由奔放な性格で美少年だが、かなり口が悪い。
本来、女しか生まれないはずの雪女の血を受け継ぐ、
幽魔の中でも特に珍しい存在。
ある事情で幼少期から児童養護施設で育っている。
(公式HPより)

***★***★***★***★***★***


雪女と雪男は違う種族です(`・ω・´)ゞ


相変わらずのいきなりですみません。
しかもそんなことを今更ドヤ顔で言われてもってかんじですね。

いやはや、壮介ルートは結構異例尽くめの展開でしたね!!
そもそも壮介自身が異例尽くめの存在なんですけどね。

とりあえず、カミル同様超レアキャラクターなわけです。
男なのに雪女ですからね。しかも半妖と来たもんです。
その上両親は人間界にいて施設で育った。

ものすっごい只者ではない感があふれてますね。

家庭訪問で少し自分の生い立ちについて話してくれましたが、何て言うか…
このひねくれた性格になったのも少しわかるというか…

「どうせ何しても嫌われるんだったら、せめて言いたいことぐらい言わなきゃ損だしね」

何かね、この台詞がやたら記憶に残ってるんだよね。
笑顔でしれっと言う壮介がすごく切なかった。

それに少し意外だったのが、何の迷いなく両親に会いたいって言った壮介。

私てっきり、両親を憎んでる系かとばっかり思ってて。
黄泉校に通ってる理由も、人間界にいる両親に会いに行くためとか。


何その健気な理由!!


あのキーホルダー事件でも、両親について話してくれますが、本当に両親のことを大切に思ってるんですよね壮介は。
お母さんとの手紙が唯一の繋がりだとか、二人が忙しくてこっちに来れないなら自分から会いに行くとか…


だから何なのこの健気さは!!!


ほんとね、健気なんだよね(ノДT)
健気に両親との再会を切望してるんです。

そんな壮介を知ってるだけに、ラストの展開は辛いものがありました。
何となくそうじゃないかなって気はしてたけど、その事実を知らされるとやっぱり切ないよね。
ほんとやり切れないよね。

確かにおばあちゃんはいたんだよ?
それでもやっぱり両親に会わせてあげたかった。

「ただ……父さんと母さんに会いたかっただけなのに。
それすら叶わないなんて!!」


って言う壮介がほんと痛々しくて、でも何をどうしても会うことが出来ない事実が残酷でした。

まぁ、それもこれもあの長が全ての原因でしたね。
よくもまぁあれだけ壮介の邪魔をしてくれたもんだ!!

壮介が大事にしてるお母さんからの手紙もバラバラに破いちゃうし。
それを拾う壮介の姿が…(ノДT)
しかも、大丈夫だって、手紙はまた書けばいいって…

ほんとにね…


壮介が一体何をしたんだ!!!


だって壮介自身は何もしてないんですよ?!
何百年も生きてきてるだろうに、大人気ないったらないよ!!

まぁ、あの長もかわいそうな人だとは思いますよ?

雪女であることに潔癖なまでの誇りとプライドを持ってて、きっと一族みんながそうであると思ってる気がするんですこの長。
それなのに壮介のお母さんは人間と結ばれたわけですから、むしろ、裏切られた感があったかもしれない。

そんなことも考えなかったわけじゃないんだよ?

でも!!
やっぱここは全力で否定します(`・ω・´)
私も空気読みます!!


純血がなんぼのもんじゃーーーいヽ(`Д´)ノ


とまぁ、シリアスな話はこのくらいにしときます。
無理にでも区切らないと果てしなく続きそうなのでw

ではでは!!
ガラっと雰囲気を変えまして運動会の話にいきましょう!!

てかさ、運動会で壮介と障害物走に出たときに遥が登場するよね?
そのときに、遥の音声が走ってるかのように右から左に流れていって、しかも段々小さくなってく演出!!

これすごくいいwww

最後の方の台詞なんて小さてほとんど聞き取れないからねw
制作さん、グッジョブだよ!!
遥がこれで更に輝きを増したよ!!

そんな運動会が終わってのシーンで、暦先生が壮介にすごくかっこよかったって言うんだよね。
そのときの壮介の反応…

その言葉にビックリしてからの赤面しての、

「…………ボク、もう帰る」


何という可愛さ(((゜д゜;)))


そして、もう一つの大イベント、文化祭!!
文化祭はほんと、どのキャラもいいね(●´ω`●)

暦先生が壮介の召使い発言を華麗にスルーするんですよねw
その反応に不満の壮介が暦先生のクレープを食べちゃうんです。

すると暦先生が、人の嫌がることばっかしてると、そのうち嫌われちゃうかも知れないよ?って言うと、

「…じゃあ、もうやらない」

すごーーーーーく!!!悲しそうな表情で言うの!!!

しかも!!
その後壮介は、ずっと暦先生の様子をちらちら見て伺ってる!!


何だこのおっきい子供はwww


暦先生に嫌われたんじゃないかって思って焦るんだけど、どうしていいかわかんないみたいな!!
普段の壮介からは考えられない反応だよ!!

まぁでも、よく考えればこの反応も切ないんだけどね…
壮介は誰かが自分から離れていくことがすごく怖いんだよね…
それが暦先生ならなおさらだよね…

あ、何か切なくなってきた…

いやいや、まだまだ文化祭は終わってないよ!!
肝心なフィナーレが残ってますしね!!

そうです!!そのフィナーレのキャンプファイヤー!!
もうね、抱きつきながらそんな切ない顔して寂しくなったとか言わないで(ノДT)

でもね!!!
寂しくなったって壮介の気持ちすっっっっごいわかる!!

好きな人と楽しい日を過ごしてたら、それが終わろうとする瞬間って、何かものすごく寂しくかんじません?
もっと一緒にいたいけど、これが終わったら帰らなきゃってかんじる瞬間って、無性にものすっっっごく寂しくかんじませんか??

きっとね、壮介もそんなかんじで無性に寂しくなったんだよ!!
このキャンプファイヤーが終わったら楽しかった今日が終わっちゃうって、先生とバイバイしなきゃって!!!

可愛いよーーー!!!
可愛すぎるよーーー!!!

でもね壮介!!
これだけは言っておこう!!
電話が鳴る前に出ることは不可能だから!!

そして休日での出来事です。
暦先生が壮介を見かけて、せっかくだから声を懸けたって言ったとき、

「ふぅん…」


顔を赤らめておる(゚Д゚)


あれ、なにその表情?

超的確な暦先生の突っ込み!!

てか、この後に暦先生について来る壮介が歌ってる鼻歌って、OP曲だよねw
気付いたとき何気に嬉しかったw

にしても!!
「大王目玉の缶詰」ってなんぞwww

「知らなーい♪」

な・ん・と(゚Д゚)

「いやでーす☆」

の次は

「知らなーい♪」

ですか!!
☆の次は♪ですか!!

そしてすごく楽しそうだな壮介!!
ファミレス大好きだな!!

てか!!暦先生!!
壮介に手料理食べさせてあげてよ!!カミルにばっかずるいよ!!
暦先生のお家で壮介に手料理とか、どんだけ萌えが広がるシチュかわかってる!!??

けどそんなファミレスで、

「……あ……あの時は……ありがと」


ぎゃああああああ///


何その蚊の鳴くようなありがとうは!!←失礼

まだ何も食べてないけどごちそうさまでした!!
手料理とかもういいよ!!うん!!いい!!

そ・し・て!!


三次元なるポケットから召喚されたマイ・ブルーハワイ!!


し、知らなかった…
ブルーハワイは召喚できるのか…

そんな召喚されたブルーハワイをたっぷり滴らせたパフェを、

「はい、どうぞ。
センセー、召し上がれ☆」



☆戴きましたーーーーヘ(゚∀゚*)ノ


意外に美味しい!!by壮介
シャーベットブルーハワイチョコレートパフェ!!

いろんな意味ですごくKLAPだったこのファミレスのシーンwww

ところで、少し前後してしまいますが、三者面談の前に朝早くに学校で手紙を書いてる壮介と話すシーンがあるんです。

頭空っぽヴァンパイアに色ぼけ河童に、年寄り猫、鼻も頭脳レベルも低い天狗www

この言い方www
まぁ、こんな言い方してるけど、お母さんに紹介するくらいだからね、何だかんだ言いつつ、暦先生とはまた違った「特別」を燈真たちにも感じてるんだろうね。

何か…普通に嬉しいかったwww
親心的な心境みたいなwww

まぁそんな和やかな日常を謳歌してた私に冷や水をぶっかけたその後の三者面談なわけですが…
けどね、そんな三者面談で壮介はとっても貴重な言葉を言ってくれました!!

あの壮介が超照れながら顔赤らめてかわいいって言いましたよ///

とうとう本格的なデレ期到来です!!

そしてクリスマスです!!デートです!!
暦先生がプレゼントしたスノードームに、

「うわあ…雪が降った!
すごい!綺麗だよ、センセー!」


って!!

すごいのは壮介のその反応だよと言いたい///
こんな無邪気に素直に喜ぶ姿が見れるとは…
最初の頃を思い出すとすごいね今の壮介は!!
でもこの壮介がほんとの素の壮介なんだろうね。

そして!!
お待たせしました!!
私の最大の萌えシーンの発表です!!

それは何と言っても、嫉妬です(●´ω`●)
やっぱね、嫉妬はいいですね!!

明人に先生とのことを指摘されるんだけど、素直に認めない壮介は、先生と距離を取るんですよね。

そんなときに、奏とカミルと楽しそうに授業について話す暦先生を見て、

「……なんだよ。
あんなニコニコしちゃって……」


素晴らしい反応ですね!!
この台詞で一つで果てしない萌えが堪能できますね!!

「3人のくっだらない会話が、耳触りでイライラしただけ!!」

いいよいいよ!!すごくいい!!
壮介らしくてすごくいい!!

にしても明人はいい仕事するねー!!
カミルのときもそうだったけど、今回もすごくいい働きをしてくれたよ(´∀`)

この明人の指摘のおかげで、壮介は先生への恋心に気付いたしね!!
もちろん嫉妬も見れたし(●´ω`●)


河童ってすごいんだね!!←河童関係ない


にしてもさ、

「あのさあ。燈真やカミルならともかく、
俺にそんな言い訳が通じると本気で思ってるの?」


ってwww
その通りすぎてフォローのしようがないwww

でね、そんな嫉妬シーンももちろん大好きで萌えたんですけど、違う意味で大好きなシーンが別にあるんです。

ラストの二人が一年後の再開を約束するシーン。

「どんなに離れてても、寂しくないように…
たくさんの思いをこめて、キミに送るから」


この台詞すっっっっごく好きです。

ずっと一人ぼっちだった壮介が、辛くても寂しくても頑張ってこれたのは、何て言ってもあの手紙があったからですよね。
きっとおばあちゃんも、離れてても寂しくないようにってたくさんの思いをこめて送ってたんだと思います。
そんなおばあちゃんの思いを、壮介はしっかり受け取ってたんだなってこの台詞を聞いて思いました。
手紙に支えられてきた壮介だからこその台詞だなって。

ほんといい台詞だなー。
何かね、変に感動しちゃったよねw

にしても、暦先生は人間界で教師続けてたけど、いろんな意味で壮介心配だろうなーw

主に、嫉妬とか嫉妬とか嫉妬とか!!!←結局それか

うむ。
壮介の嫉妬は大好物なので是非そのあたりを詳しく知りたいものですな(`・ω・´)ゞ

てなわけで、そんな壮介ルートでした!!
ほんと異例尽くめな展開でしたね!!
人間界まで行っちゃったのは壮介ルートだけですし。

それに、攻略キャラで唯一の「年下」でしたね。
付き合えば付き合うほど年下だなって実感できるのが微笑ましかったな(´∀`)

結果として両親には会えなかったけど、その分おばあちゃんを大事にする壮介が想像できるし、これから思う存分暦先生を独占して、暦先生からの愛情をたっぷり受け取って欲しいなって心からそう思いました。

ということで!!
とうとうKLAPも壮介がラストです!!
何か寂しいなー(´・ω・`)

最初の奏から最後の壮介まで、底抜けに明るくて、たまにシリアスなKLAPの雰囲気を思う存分楽しめました!!

メインキャラだけじゃなくてサブキャラ含めてみんなほんといいキャラなんだよ!!
黄泉校楽しすぎるよ!!

それでは最後に!!
てか最後までKLAPの雰囲気を大事にしつつ、

「バカなの?ブスなの?メスブタなの?」

この壮介の台詞!!
KLAP史上最大の悪口認定をしたいと思います(`・ω・´)ゞ

ではでは、このへんで壮介についての授業を終わりたいと思います!!

ありがとうございましたー!!



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