Neilston & District Pipe Band のみなさんからのメッセージ
Neilston & District Pipe Band
It was with deep sadness that we learned of the of the tragedies of the tsunami and subsequent troubles to befall the good people of Japan.
Our heartfelt sympathy goes out to those who have sustained loss,together with the hope,and certainty,that you,as a Nation will rebuild your strong Country to it's former glory.
この度、多くの善良な日本の皆様に降りかかった津波の被害とそれに続く数々の苦難に私たちも大変深い悲しみを覚えました。 被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、私たちは日本の皆様、そして国家がかつての強い日本へ再建されることを確信しております。
From all your Friends-Neilston and District Pipe Band-Scotland
東京パイプバンド さんからのメッセージ
東京パイプバンド 代表 山根 篤
東日本大震災に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
震災直後より海外のバグパイパーから応援や励ましのメールを沢山いただきました。
世界は一つであり、心はどこにいてもつながっていること、皆が元気であることの大切さを強く感じました。
東京パイプバンドは昨年12月23日には仙台光のページェントに初参加し、1000人を越える地元のサンタクロースの皆さんとパレードをいたしました。
昨年は雨による電源の火災でクリスマス直前まで開催が危ぶまれていましたが、皆さんの期待と希望が後押しし、まるで星空のようにライティングされたツリーをクリスマスに間に合わせることが出来ました。
私たちも今まで経験したことの無い0℃の中、美しいイルミネーションの下で演奏出来たことが忘れられません。
また、バンドメンバーの一部は数日仙台に残り名所をめぐることが出来ました。
塩釜港から遊覧船で日本三景の松島に渡って見た優美な景色は心に刻み込まれていますし、皆様の暖かさが心に残っており第二の故郷のように思っています。
本当に心配でなりません。
皆が早く元気になり各地域に活気が戻ることを祈るとともに、一緒に頑張りたいと願っています。
バグパイプは心を元気にする音楽を奏でることが出来ますので、支援や演奏に飛んで伺いたいとバンドメンバー一同考えております。
何枚かの思い出の写真を添付します。
出演者のみなさんから続々とメッセージが届いています。
『スコットランド・フェスティバル 2011』の出演者及び、関係者の方々から、続々と心のこもったメッセージを頂戴しています。
特に、遥かスコットランドの地から、日本に思いを寄せてくださる最高の友人達の言葉には、深く心を打たれます。
今回の震災のダメージからから力強く立ち上がり、“ニッポンの元気を世界へ!!” 発信するためにも、『スコットランド・フェスティバル 2011』は、微力ながらも精一杯頑張りたいと考えています。
皆様にも心のこもったメッセージをご覧頂き、フェスティバル開催へのより一層のご理解とご協力を頂けましたら幸いです。
メッセージは、順次このブログでご紹介させて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。
スコットランド・フェスティバル 2011実行委員会






