最近、私は19時女子プロレスにはまっています。
19時女子プロレスは、週3回、19時から30~40分間、
無観客のリングで行われる試合をそのまま生で中継しているのですが、
(録画中継はありません。あくまで生放送のみです)
ちょうど職場で晩ご飯を食べるタイミングにあたり、
お弁当を買ってきて見るのにちょうどいいのです。
配信するのはustreamで、ここのなかなかすばらしいところは
見ながら感想をチャットの形で同時表示できるところ。
そのチャットを「声援」に使うというのを思いついたのが
19時女子プロレスのすごいところ。
客の歓声はいっさい聞こえない。
でも声援はチャット画面にあふれかえっている。
非常にシュールな状態を作り出すことに成功しています。
いま、女子プロレスはとても厳しい状況にあるといわれています。
もう女子プロレスはダメだと言い切る人も少なくはありません。
例えばこんな感じ↓。
http://bemss.jp/g-spirits/cont107_008_001.php?kmws=c3f4d6cf1effbd6b7c982c12240abcc1
でも私は19時女子と、その母体となったアイスリボンには
大きな可能性を感じています。
少なくとも私はアイスリボンを見るまでは、
女子プロレスをちゃんと見たことがない人だった。
私の回りにも、19時女子プロレスで
初めて女子プロレスを見るようになった人が何人もいます。
もうひとつ、すごいと思うこと。
これは以前にも書いたことあるので繰り返しになりますが、
昔からの女子プロレスというものを知っている選手が
団体を率いるさくらえみさんだけで、
彼女が種まきから自分で全部やり、
それを丁寧にていねいに育てていったというところです。
(しかも彼女自身もIWA→FMW女子という、大手団体から出た人ではない)
小学生、中学生、そのお母さん、グラビアアイドル、 自称エース…
いろんな人がいますが
すべてさくらさんが種を蒔かなければ出てこなかった選手たちです。
もちろんいろいろな人のサポートがあってこそのことだと思いますけれど、
これはどれだけ賞賛しても足りないことだと思います。
さくらえみがいる限りは女子プロレスは不滅です。
さくらさんは後先も考えず、愚直に前に進もうとする。
いまはtwitterが主戦場のようですが、
「女子プロレスはもう廃れちゃったよなぁ」とか
つぶやこうもんなら、必ず探し出してひとりひとりに反論し、
ついにはアイスリボンを見に来させる。
その情熱にはただただ頭が下がります。
19時女子プロレスは、帯広選手という真っすぐな新人選手が主役です。
やられてもやられても食らいつこうとする姿には、
生まれてまだ5年もたたないアイスリボンという団体そのものが、
なんだかダブって見えます。
ustreamがなにかそんなによくわからないままでも、
不器用でも何でもいいからとにかくやってみようとする姿勢。
そういえば、帯広選手はとても不器用な選手です。
料理をやればまな板を火であぶり、
レフェリーをやればマットに腕を強く叩き付けすぎて肩を脱臼する。
不器用ながらもプロレスラーとして少しずつ成長していく帯広選手は、
女子プロレスがどうすれば世間に伝わるか、
常に試行錯誤を重ねながらも、なんとか前に進んできた
さくらさんそのものなのかもしれません。
19時女子プロレス、これからも応援し続けようと思います。
19時女子プロレスは、週3回、19時から30~40分間、
無観客のリングで行われる試合をそのまま生で中継しているのですが、
(録画中継はありません。あくまで生放送のみです)
ちょうど職場で晩ご飯を食べるタイミングにあたり、
お弁当を買ってきて見るのにちょうどいいのです。
配信するのはustreamで、ここのなかなかすばらしいところは
見ながら感想をチャットの形で同時表示できるところ。
そのチャットを「声援」に使うというのを思いついたのが
19時女子プロレスのすごいところ。
客の歓声はいっさい聞こえない。
でも声援はチャット画面にあふれかえっている。
非常にシュールな状態を作り出すことに成功しています。
いま、女子プロレスはとても厳しい状況にあるといわれています。
もう女子プロレスはダメだと言い切る人も少なくはありません。
例えばこんな感じ↓。
http://bemss.jp/g-spirits/cont107_008_001.php?kmws=c3f4d6cf1effbd6b7c982c12240abcc1
でも私は19時女子と、その母体となったアイスリボンには
大きな可能性を感じています。
少なくとも私はアイスリボンを見るまでは、
女子プロレスをちゃんと見たことがない人だった。
私の回りにも、19時女子プロレスで
初めて女子プロレスを見るようになった人が何人もいます。
もうひとつ、すごいと思うこと。
これは以前にも書いたことあるので繰り返しになりますが、
昔からの女子プロレスというものを知っている選手が
団体を率いるさくらえみさんだけで、
彼女が種まきから自分で全部やり、
それを丁寧にていねいに育てていったというところです。
(しかも彼女自身もIWA→FMW女子という、大手団体から出た人ではない)
小学生、中学生、そのお母さん、グラビアアイドル、 自称エース…
いろんな人がいますが
すべてさくらさんが種を蒔かなければ出てこなかった選手たちです。
もちろんいろいろな人のサポートがあってこそのことだと思いますけれど、
これはどれだけ賞賛しても足りないことだと思います。
さくらえみがいる限りは女子プロレスは不滅です。
さくらさんは後先も考えず、愚直に前に進もうとする。
いまはtwitterが主戦場のようですが、
「女子プロレスはもう廃れちゃったよなぁ」とか
つぶやこうもんなら、必ず探し出してひとりひとりに反論し、
ついにはアイスリボンを見に来させる。
その情熱にはただただ頭が下がります。
19時女子プロレスは、帯広選手という真っすぐな新人選手が主役です。
やられてもやられても食らいつこうとする姿には、
生まれてまだ5年もたたないアイスリボンという団体そのものが、
なんだかダブって見えます。
ustreamがなにかそんなによくわからないままでも、
不器用でも何でもいいからとにかくやってみようとする姿勢。
そういえば、帯広選手はとても不器用な選手です。
料理をやればまな板を火であぶり、
レフェリーをやればマットに腕を強く叩き付けすぎて肩を脱臼する。
不器用ながらもプロレスラーとして少しずつ成長していく帯広選手は、
女子プロレスがどうすれば世間に伝わるか、
常に試行錯誤を重ねながらも、なんとか前に進んできた
さくらさんそのものなのかもしれません。
19時女子プロレス、これからも応援し続けようと思います。
