2月の終わりに「グリーフケアについて考える会」に初めて参加した
この日参加していたのは看護師さんたちやお寺の住職さん、そして私と最近パートナーを事故で亡くされた方の7名
その中で自死遺族は私一人
私はこの会で何を伝えようか?
何を伝えたら良いのか?‥と迷いながら話し始めていた
自死遺族になって思うこと‥
自死遺族になったから思えるようになったこと‥
自死遺族になったからもらったギフトのこと‥
その場にいた人の視線を感じながら私は話し続けていた
「自死遺族の私が幸せになることは死別を経験して絶望で苦しむ人の希望になると思っています」
「亡くなった息子は、心地良い自分になるように生きて欲しいと思っています。そして何よりもこの世に残した大切な人たちに幸せになってほしいと思っています」と‥
全愛マインド塾で学んだことを話すことは自分らしくて心地よかった
全愛マインド塾で学んだから私はこの場所にいるんだなと思った
そしてRayさんの「愛する人を亡くしたあなたへ」の本を紹介した
「私はこの本に出会えて救われました」と‥
会の後、
主催者の人が「よく話してくれましたね。大変でしたね。又来てください。」と話しかけてくれた。
住職さんもRayさんの本を「自死遺族の方に紹介してみます」と言ってくれた
嬉しかった
この会に参加して良かった
Rayさんの本の紹介が出来たことと自死遺族の私が後ろ向きにならずに前を向いて話せたことは心地良かったし良い経験になった
又次回も来ようと思った