祖母が昔書道をしていた時の作品が実家から送られてきました。
「天衣無縫」 書:秀華
私は小学生で習字を辞めていたので、祖母と書道の話をした記憶はありませんが
ちゃんと勉強していたということが分かりました。
さあ、言葉として知ってはいたものの、天衣無縫の意味を改めて調べますと、
「詩歌などが、技巧をこらしたあともなく、いかにも自然で、しかも完全で美しいこと。」
そんな意味だったのかっ!てっきり自由奔放とかそういった意味合いの認識でした。
【自然観】とは、自分の書の追い求めるところです。
ということで
「天衣無縫」書:晴方
私も書いてみました♪ すっきりと力強い線で。
書風も字体も作者によって変化しますから当然違うものができます。
個性がでます。
だから書道はおもしろい♬

