皆様、今日も一日お疲れ様でした。
暑い暑い一日でしたね。
熱中症大丈夫でしたか?
実は赤椿は、熱中症になった事が有るんですよ。
何が怖いかって、時間差です。
日没までは、普通に身体は動きます。
夕方から夜にかけて、急激にだるくなり、すぐ動けなくなります。
酒呑んで無いのに、急に二日酔いになるような感覚です。
その時、運転中や入浴、子供の世話をしてたら、、、
考えただけで恐ろしいですね。
症状は、軽ければ一晩ずっと水を飲んで休めば治るかもしれないですが、
重ければ、口から水分補給が出来ないため、救急に行き点滴しないと、まじに、ヤバい。
タヒに到る病になりますDEATH。
予防や、気づきについて、
予防は、良く言われるように、梅食べて水飲んで、日向は避け、極力日陰で作業。
日陰が無ければ、交代人員増やして、休む。
これらは、よく言われていることだと思います。
続いて気づきです。
前回自分が熱中症にかかったときは、実は非常に悩み深い時期でもございました。
まぁ男女間の悩みでしょうかね。そういう悩みとかネガティブな状態の時って、
無意識に仕事中とかに、無理をしているんですよね。
簡単に言えば仕事で気を紛らわしているといった具合、ヤケッパチ、そういった心理が働くものです。
戦いと言うものは、常に2手3手先を読んで行うものだ
とシャア・アズナブルも言っています。
悩みがなければ、人間は、常に6割位の力で仕事をする様になってます。
しかし、何かを忘れたいと思えば、
無意識に無理をしてしまうといったことが作用しているのかな?と考えましたね。
ですから、
夏場に悩みがある時に、温度が30度以上の外仕事をする場合は、短時間でも危険です。
命に別状がなくても、入院をして養生する必要がございます。
それは熱中症時に限られたことではなく、病気や怪我、事故と言ったものは人生、常につきもの。
あなた様が、福利厚生の整った、大企業に勤めているのであれば、
もしくは公務員であれば、そのような目にあってもかなり保障されるでしょう。
しかし事業主やフリーランスで働いている場合などは、生活的にも致命的になりますよね。
また自分本人がそうでなくても、家族、、、
父母、夫、妻、子供がそういう目に合えば、
自分がいかに健康であっても、その負担の度合いは計り知れないものとなります。
家族全員が健康である状態が、
当たり前では無いのです。その状態がまさに奇跡的に近い、
有り難い、状態なのです。





