前回登場した、イケメン美容師
の話を
もう一つ・・・ 
学生時分の我々は、バスケ部だった訳で 
当時、人気のあったのはバレー部のとある娘だった訳で 
当然のように我が部員2名も
恋に落ちる訳で・・・
あまり話したこともないはずなのに
恋に落ちる訳で・・・![]()
下校時 尾行しながら娘の家まで行くほど
恋に落ちる訳で・・・![]()
そこまで来ると
当然のように告白する訳で・・・![]()
それでもいい それでもいいと思える恋だった
戻れないと知ってても 繋がっていたくて
何故かイケメンの彼も
それに混ざってく告白する訳で・・・![]()
そんな気持ちもないのに
不自然にも告白する訳で・・・![]()
同日に、順番に愛を打ち明けられた娘の唇は
一日、考えさせてください ![]()
の言葉と、少しの吐息を残して
翌日を迎える訳で・・・![]()
負けて勝つ![]()
と言った偉人も居たが、
勝者はいつも一人な訳で・・・
この時の勝者は、イケメンの彼だった訳で・・・
多くの部員に見守られながら
下校していく二人が
長く続く訳もなく・・・ 
三国時代は幕を閉じるはずだった訳で・・・
怖いくらい憶えているの あなたの匂いや しぐさや 全てを
おかしいでしょう? そう言って笑ってよ
我が部員にもうひとり
不自然にも告白する者 これあり 
恋がこんなに苦しいなんて 恋がこんない悲しいなんて
思わなかったの 本気であなたを思って知った
その娘の唇は
考えさせて
と動くことはなく・・・
微塵の吐息もなく・・・
脳への伝達もなく・・・
脊髄からの命令で
ごめんなさい
と言ったいう・・・
おかしいでしょう? そう言って笑ってあげた彼が
以前紹介した 猫にご版を奪われた彼なのは
必然のような訳で・・・![]()





















