名古屋ウィメンズマラソン 32km地点の応援団
バッカスさんに声をかえていただき、
今年の名古屋ウィメンズマラソンは
32km地点で応援してきました。
朝10時、瀬戸信用金庫前に集合。
まずはRUN仲間との再会に
それだけでちょっとテンション上がります。
さて、みんなコスプレにお着替えします。
ミャクミャクのコスプレをしたお母さんと、
ルイジーのコスプレの娘さん。
クッキーモンスター😆
そして僕はというと、
マイメロの安い着ぐるみにウィッグをつけて女装。
さらに主催のバッカスさんはナース服。
白タイツに風船で作った胸、
ヘアピンまでしっかり準備された“本気仕様”。
気がつけばコスプレイヤーだらけ笑
「なんでこんなことしてるのか?」
始まりは2021年。
関東にいたバッカスさんが、
現地に行けない代わりにブログで
女装して応援したのがきっかけでした。
そこから続いて、
ついに2024年、
現地での応援が実現。
そして今年もこの場所に、仲間が集まりました。
応援は、準備から始まっている
正直、男のズボラさが出ました💦
ウィッグの前髪、位置が全然合ってない(笑)
すると女性陣がサッと直してくれて、
ヘアピンで整えてくれて、
気づけばちゃんと“それっぽく”なっている。
こういうところが、この応援団のいいところ。
すでにこの時点で、
ちょっとした一体感が生まれていました。
32km地点、それはドラマの場所
応援がスタート。
先頭ランナーは風みたいに速い。
ガチランナーは真剣な表情。
そして後半にいくほど、
それぞれのドラマが見えてきます。![]()
バッカスさんの声が飛びます。
「ナイスラン!」
「そのペース!」
「サブ○○いけるよ!」
そして終盤になると
「がんばれ」じゃなく
「がんばってるよ」
この声かけが本当にすごかった。
僕もそれを真似しながら、
ひたすら声を出しました。
隣で応援のミッキーさんは
コスプレランナーに気づくのが
めちゃ早い😆😆
そこにさらにテンション上がり
でもミッキーさん
うるさい応援ごめんなさい🙏
応援団はどんどん増えていく

途中からさらに仲間が合流。
カメラを持って記録してくれる人。
ミニーのカチューシャをつけて来てくれた人。
ハーフを走り終えてから、
逃走中のハンターの格好で駆けつけたごっちゃん
気づけば応援団は
どんどん大きくなっていました。

別の場所では、
フォークギターで弾き語りしながら
応援している人もいて、
🎵 に合わせて
「そらそら負けないよ!」
「ゴールはそこにあるよ!」
なんて、勝手にコラボしてました(笑)
バカラ!バカラ!
ちなみにこの日の完走賞は
のタンブラー。なので
「バカラ!バカラ!」
と叫んでみたら、
ひこにゃんさんたちに
めちゃくちゃ笑われました(笑)
でも、こういうのも含めて応援。
忘れられないランナー
一番印象に残っているのは、
泣きながら歩いているランナーでした。
おそらくタイムを狙っていた方。
悔しい気持ち、すごく分かります。
でも、32kmまで来ている時点で本当にすごい。
だからこそ、声を届けたくなりました。
応援もまた、マラソン
ハンガーノックになりかけながらも
ひこにゃんさんからパンをもらったパンで
元気が出て声を出し続けて、
気づけば4時間。
トップランナーから最後尾まで、
ずっと応援させていただきました。
アメブロランナーさんの
写真も投稿したかったですが、
文にまとめさせていただきます。
今日の主役は
いろんな人がいて、
いろんな想いがあって、
いろんな走りがありました。
でもやっぱり
この日の主役はランナー。
走った皆さん、
本当にお疲れさまでした。
あの32km地点で見た
一人ひとりの姿、
きっとこれからも忘れません。
僕らはただ声を
出していただけですが、
その背中から、
たくさんのものをもらいました。
そんななか、
皆さんの走りを応援して
少しでも背中を押せていたなら
嬉しいです。
来年はボランティア参加しますので、
また再来年32km地点で。
その時は
主役の背中が見えなくなるまで、
ここで叫んでいます。








