彼と僕のHIVとの闘い

彼と僕のHIVとの闘い

HIV陽性の彼と陰性の僕。
二人の闘病生活を記録したブログです。

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数ヶ月たって少しずつ体調も落ち着いてきたけど、経過観察ということで定期的に病院に通っていた。

7月のある日、相方の携帯に病院から一本の電話があった。話したいことがあるから病院に来てほしいということだった。しかし、相方の都合がなかなか合わなくて、結局病院に行ったのは8月の中旬頃。

病院から帰ってきた相方に、検査結果を見せてもらった。ぱっと見た瞬間、何だかよく分からなかった。相方が、

「HIVらしい」

とつぶやくと、

「はい?冗談でしょ?」

と俺。何を言ってるのか、突然のことで訳が分からなかった。改めて冷静になって検査結果を見てみると、[HIV +]と書いてある欄に目がいった。