疑惑シリーズの補足を書きたいと思います。シリーズを分けたのは同じことをくり返し述べるのを避けるためです。一通り見たいという方は疑惑シリーズなどをご覧になることをお勧めします。よって疑惑シリーズの補足は以前書いたことの繰り返しになります。繰り返しを読みたくないという方は以前のブログをご覧ください。
私がセクハラの被害にあいあちこちに相談すると、もちろんすべての人ではないが、表ではセクハラ反対、俺は正義の味方だ、不正は許さない、と言っている人が犯罪加害者が正しいと言い出す。これは自分が所属している組織の中で被害者が正しいというと、自分の立場が悪くなったりするので被害者が正しいと思っていても言い出せないで加害者が正しいという。組織が犯罪加害者が正しいといっているとそれに逆らえないので自分も犯罪加害者が正しいといってしまう。
最初に犯罪加害者が正しいといっておいて時間がたち、調べていくうちに被害者が正しいことが分かっても犯罪加害者が正しいといい続ける。それは途中で被害者が正しいというと今までのことを謝らなければならないし、責任を取らなければならないからだ。
あとは面倒なことに関わりたくないので犯罪加害者が正しいといっている人もいる。
こういったことは実際に犯罪の被害にあって初めて知る現実だ。犯罪の被害にあったことがない人はこういった現実を知らないだろう。すべての人ではないがセクハラ反対、俺は正義の味方だ、不正は許さないの現実がこれである。
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