ブログ開設直後に急遽、仕事の都合で遠方への出張が決まり、
なかなか更新出来ず...はい。
皆様、こんにちは!
「くまおとこ」です!
早速ですが、我が家では嫁さんより僕の方が先に目を覚まします。
平日・休日問わず、僕の方が早起き。
嫁さんは「のび太」と同等、
もしくはそれ以上に寝る事が好き。(※本人談)
仕事のある朝も当然、僕の方が先に起きて、
のんび〜りと出勤の準備をする。
顔を洗い。バシャバシャ
歯を磨き。シャコシャコ
髭を剃り。ジョリジョリ
スーツを切て。シュルシュル
ワックスを髪に付ける。ワシャワシャ
...そして、上に書いてる一連の準備終わるとリビング置いてあるソファーに腰掛け、
自分でトクトクと注いだお水をグラス一杯飲む。
朝ご飯は基本的に食べない...けど、唯一食べる時があるとしたら、
それは嫁さんが朝起きて、作ってくれた時だけ...!
そう...もう既に何度もお伝えしてますが...うちの嫁さん、身長が高く、愛想も良く、お料理や家事も上手だが...朝にかなり弱い...!
僕が出勤の準備をしてる時、もし嫁さんが起きれたら、
それは「朝ご飯がある日」...そして逆に起きれなかったら、それは「朝ご飯のない日」です。
本音を言うと、僕は毎朝嫁さんの朝ご飯が食べたい。
例えそれが小洒落た我が家のシェフ特製 フレンチ・トーストと洋風スクランブル・エッグじゃなく、
ただ蜂蜜をぶっかけただけのヨーグルトや、
単にミルクをドバッと注ぐだけのコーン・フレークでも全然OK。
僕はただ単に寝惚け眼を擦りながら、
ご飯を用意してくれる嫁さんの愛らしい姿さえ見れたら、
案外、メニューは何を出されてもOKな気がする...。
そんな事を思い耽っている僕ですが、残念ながら、
嫁さんが朝起きてご飯を作ってくれる確率は約35%程度...。
土日や祝日は「お役御免」としているので、
平日だけでの計算ですが...週の半分は起きれず、
朝ご飯抜きで仕事に行く事が殆どです...。
ちなみに朝起きれないとご飯が無いだけでなく、
当然、「いってらっしゃいのチュー」もありません...。
...で、話しを戻しますが、出勤の準備を終え、
ソファーに座って水を飲んでる際、
実は僕は嫁さんが起きる事に少し期待して、
家を出る時間ギリギリまで待ってるんです。
自分の寝坊に慌てながら、「ごめんねっ!」ってそそくさと朝ご飯を準備する彼女を人知れず、
ソファーに座って、コップの水を片手に時計とにらめっこしながら待ってるんです...。
※勿論、すぐに出社したくないというのもありますがね...!!
...けど、上にも書いてる通り、嫁さんが起きるオッズは50%以下...。
毎朝オファーで嫁さんの起床を待つけれども、
残念ながら、殆ど会えずに僕は家を出て、トボトボ会社へと向かいます。
内心とても寂しいなと思いつつも、「仕方ないな...」って自分に言い聞かせ、
玄関のドアの「ガチャンッ!」って音を最小限にする為、
熊の様な体型からはまるで想像も出来ない俊敏な動き、
そして高性能なレーダーにも引っ掛からない程のステルス・スキルを発揮し、
ぼそりと誰も居ない玄関へ「いってきます」と心の中で呟き出ます...。
さぁ...明日は朝ご飯はあるのでしょうか...?
ちなみに今日はありませんでした。
