この前の夜にティックトックでロンブーの敦さんが悩み相談をしてて。


小さい頃から両親からDVを受けて育ちました。当時のことで人間関係含め上向きになりません。どうしたらいいですか?といったチャット内容を読み上げてました。


過去にあったことは確かに辛いこと。


でも両親から受けた過去の体験のことをずっと悩んでいても何も好転しないし、相手は変わらない。


であれば自分自身が少しずつでも変わるしかない。


相手のことを変えられなくても自分自身ならきっと少しずつ変えていくことはできる。


相手のことを変わってほしい、変えたいと望んでも相手が変わろうとする気持ちがない限り変わることはないし、好転することはないし、相手のことを望むばかりでは相手に依存している人生になってしまう。


人生の主役や舵取りはあくまでも自分自身。


少しずつ好転させていくためには、小さな種まきをたくさんしていく、いろんなことに目を向けて人生を楽しみ、いろんなことをしてたくさん種をまいておく。


全ての種から発芽することはなくても、芽が出るものもきっと出てくる。


種まきをしないと枯れないかもしれないが芽が出る事も100%ない。


失敗を恐れて、種まきをしないと実らない。


時間が経てばきっと何かが変わるはず、誰かが変えてくれるはずというのは幻想。


と言ってて、なるほどなと。


運のいい人ってのは、きっと人が見てないところで時間をかけてたくさんの種をまいて、たくさん枯れて失敗してもくじけず種まき、努力を続けて、たくさんの種の中からトライアンドエラーを繰り返してうまく実るように持っていって、長年の努力の継続の先に実りとなるんじゃないかなって思った。


もちろんたまにはラッキーなこともあると思うけど、人生をコントロールしていくのは周囲の誰かや環境ではなくて自分自身の気持ちが大きなウエイトを占めると思っていて。


ラッキーパンチを待っているんじゃなくて、自分自身が主体となっていろんなことに興味を持って種まきを続けていくことが大事なんだと思う。