夫は 『長男に私のすべての愛情が向けられている』
そして
『自分の家族も 自分よりも長男の肩を持つ』
と 心の深いところで感じていて
嫉妬しているそうです。
だから、長男の好ましくないところを見つけては 『仕返し』をしています。
長男のことは 好きじゃない と昨日初めて言っていました。
私は これがスタートだ
と ニヤリとしてしまいました。気付いた時から 始まりですものね。
そして、私にも気づきがあって
他人にも…特に夫や子供にも 『不完全で良い、理想的でなくて良い、完璧でなくて良い』と 思えるように なりたいな。
私の大事な子供を 例え父さんが 好きじゃないと言っていても その理由が父さんの心にあるのなら 待つ事が愛なのだろう。
本当は好きじゃなくても 子供を傷つけないよう 言ってはいけない言葉を言わないことや イライラした時には 自ら距離を置く そんな気遣いが 愛だろう。
父さんが 僕にだけ厳しい。と感じていても、コミュニケーションをとることを 諦めないことも 理不尽な大人にはどう対応すれば良いのかも 私が息子を可愛そうだと思わなければ きっと 彼は 父さんと気持ち良く付き合うことが出来るようになるのだと。
たまに くじけそうになった時には 休憩をしても良いから、諦めないぞ!と 昨夜は思ったのです。