次男坊が 保育園で お気に入りの三輪車を巡って お友達と 争いになり お友達の顔を ガリっと 引っかいたのだそうです
その傷が思いの外 深く 長くなったので 念のため お友達は受診したそうです
月曜日に担任の先生から爪を切ってくださいと言われていたのに、「もう少し大丈夫だろう」なんて ズボラをしてしまいました

担任の先生は 穏やかな口調ながらも「私は言いましたよね~」というメッセージをあたしは受け取り
主任の先生からは「きちんと対応できなかった保育士が悪かった」というメッセージを受け取り
園長先生からは「次男坊にも 嫌な思いをさせる結果となり申し訳ありません」とまで 言われました
あたしは「あたしがズボラをしたせいで、お友達に怪我をさせてしまい申し訳なかったな。そして 次男坊にも思いもよらないことで 二次災害に巻き込んでしまったな。申し訳ないな」と思いました。
そして、担任の先生は 『責任を負うのが嫌だったのかな?』と思いました。
以前のあたしだったら 「あたしが悪いんだよね」と落ち込む反面 「あたしだけが悪いの?」と 責任転嫁をする心もありました
それは all-or-nothingの思考パターンだったからです
そして 自信がないから 否定するのです
今のあたしの思考パターンは徐々に変わりつつあり、『すべての責任は自分にあるのではない。しかし、自分にはなんらかの責任はあるのだ。責任をとることは、あたしがダメな母だから…ではない。失敗をする自分はダメな人間ではないのだから。』
自分の失敗を認めたあたしは、
『爪を切らなかった事を先生に謝ること』
『お友達とその御両親に怪我をさせてしまったことを謝ること』
『次男坊に 爪を切ってあげなかった事を謝ること』をしました。
今日の出来事を夫に話していると 次男坊は「ひかちゃんのこと?ひかちゃんなの?」と 心配顔。
そして「ひかちゃんやってないもん」と…。
子供は先生に指導されています だから もう終わった話
嘘までついて 自分を守ろうとするくらい 懲り懲りしているのです。
更に追い撃ちをかける事はないのです。
夫もあたしも「ひかちゃん もう解決したお話しだったもんね ごめんね」と伝えました。