私は 高校は 狭く狭く 過ごしていたので それこそ 部活の友人や 一部の人としか接点をもたなかったのです。
B組からの参加者は私だけ(笑)
10組あって約400人の卒業生が 100人未満の参加。
元担任の先生に申し訳なかったです。
しかも あまり 担任の先生とも 深く接した記憶もない私。
しかし 長男が小学生になり 先生の素晴らしさ ありがたさ に 私は 日々感動していたため
自分の元担任の先生にも 「子供が生まれて 改めて 先生って ありがたいな 素晴らしいなと思いました。ありがとうございました。」とお伝えしました。
(感謝すること お礼をいうことを 私は ケチってはならないと 思っています)
学年主任だった 先生が 私たちが広島に修学旅行に行った時の話しをして下さった時には 泣きそうでした!!
10年も前の事を覚えていて貰える。
自分達も忘れているようなことも
自分達がその時に 気付いてもいなかったことを
「君たちは やるときは やるんだと つくづく 思ったねぇ」
あの時 私は 大人は馬鹿だなと 思っていたんだよ 先生。
成績が良ければ 悪いことをしていても 疑われない。
騙されてて 馬鹿なやつらだ と 思っていたんだよ。
あぁ… もっと 先生を頼れば良かった
大人ぶっていただけで、ちゃんと18歳の子供だったんだな…
強がっていた自分が 幼くて 可愛いと思った もうじき29歳(笑)