
ハーイ皆さんこんにちワン。
皆と顔合わせんなァ約1ヶ月ぶりってトコか?
まァ恐らく次回もそんぐらい間が空いた頃に顔見せると思うんで、末永く俺とのお付き合いを頼みまさァ。
…出来る限り顔見せる努力はするけどな。
んで今日は。近藤さん、土方さん、俺の三人で
『真選組支持率向上ポスター撮影大作戦』
を行って来たんでィ。
今日は特別に、その収録現場の撮影映像を皆さんにお見せしまさァ。
ほいじゃ、その時の会話をご覧下せェ。
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近藤『──…よーし、全員集まったみたいだな。』
土方『いや、全員つっても俺と総悟しか集まってねェんだが…これから何をするんだ?』
沖田『真選組の繁栄、支持率向上を兼ねてのポスター撮影でさァ。』
近藤『その通り!最近は俺達の活動に賛同してくれる市民の数も増えてはきているのだが、野蛮だとか警察の名を謳う暴走集団だとか、局長がゴリラだとか言う悪評もしばしば見られる。』
土方『…要するに、それらを払拭し支持率向上を狙う為のポスター撮影って事でいいんだな?』
沖田『理解が早くて安心しやしたぜ。もう俺と近藤さんは準備万端なんで、ちゃっちゃと済ませて街頭にでも貼ってきやしょうや。』
近藤『それじゃあまずは俺からだ。まァまずは見本として、こんなカンジに撮影するんだ~ふ~ん…と、そんなノリで分かってくれれば構わんからな。』
近藤『ハイそれでは近藤勲渾身の一枚!いっきまーすっ!』

[キミも入隊しませんか?by近藤勲(お妙親衛隊局長)]
土方『どこの支持率増やそうとしてんだァァア!!何(お妙親衛隊局長)って!真選組の繁栄よりも親衛隊の繁栄を告知してんじゃねーか!』
近藤『お妙さんの事を想うと…ムラムラします。』
土方『近藤さん、その発言犯罪の匂いしかしねーから止めてくれ。』
沖田『ほいじゃあ次は俺が撮影しても構いませんかィ?』
近藤『おお当たり前じゃないか総悟!真選組の支持率向上、入隊者続出なポスターを期待してるからな!』
沖田『任せてくだせェ近藤さん。さて次は二番手沖田総悟、いっきやーす。』

[キミも一緒にフィーバーしようぜ。by沖田総悟]
近藤『逆効果だからねそれェェ!!しかも記事に[真選組またやった!]って書いちゃってるし!街頭に恥曝す形になってないかなァ!?』
沖田『やっぱ真選組のありのままの歴史をポスターにしないとダメかなァと思って。俺嘘とかつけない体質なんで。』
土方『だったらこれまで取り締まった犯罪歴をポスターにすりゃ良かったじゃねーか。大体な、趣旨を根本から間違えてんだよ。』
沖田『何ですかィ土方さん。だったら実際に見せてもらおうじゃありやせんか。』
土方『言われなくとも見せてやるよ。次ゃ三番手か?…土方十四郎、出動!』

[迫り来る犯罪の恐怖は私達が消し去ります。真選組はこれからも犯罪率低下、治安改善に勤める所存。賛同してくれる者よ、是非真選組へ入隊を。]
土方『…こんなモンだな。ポスターに大切なのは一にインパクト、二に説得力。この二つをクリアすれば自ずと支持率や入隊志願者はやってくる……って、二人とも聞いてんのか?』

土方『コイツら腹立つんですけどォォオ!!何その表情止めてくんない!?真面目にやってて損した気分になるんだけど。』
近藤『いやァすまんすまん。トシの奴いつも以上に気合い入ってるなと総悟と話しててな。』
沖田『そうそう。別に[目光ってて気持ち悪い]とか[髪の毛ハネてるけどアレ寝癖なのかな]とかそんな話しは断じてしてませんよ。』
近藤『ちょっ、それ言っちゃったらトシが怒るでしょ!総悟メッ!』
沖田『すいやせん近藤さん、俺嘘とかつけない体質なんで。』
土方『…お前ら後でシバく。』
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と、こんなカンジで今日のポスター撮影は土方さんに竹刀で叩かれ終了しやしたね。
この続きはまた後日と考えてはいますが、気になる人っているの?そこが気掛かりでならねェや。
ん~、取り敢えずはこれにて終了。
土方さんに叩かれた腰が悲鳴を上げてるんで、明日に差し支えねェ様にとっとと寝るとしまさァ。
皆さんお休みなさーい。