いやいや、いつになったら終わるんでィ。

…何?これイジメの一種?
イジメられてんのか俺。


………。

…始末書、いくら処理しても終わんねェんだけど…。


あ~、何でこんなに溜め込んじまったかなァー。
やっぱアレが原因か?

……サボり的な?


………。

いやいやいや、サボってなんかいやせんって。
俺ァただ惰眠に勤しんでただけなんで…毎日。


………。

なんでィ、惰眠が原因だとでも言いてェのか愚民ども。
最近の俺はなァ…惰眠なんてする暇ねェんだよ。
始末書片付けんのに必死なんだよコルァ。土方ちょっとは手伝えやコルァ。

あん?わかってんのかこの状況。
この調子だと今年の年末、大変な事になりやすぜィ?

……過労死的な?


………。

あ、皆さんこんばんは。

随分と久しぶりじゃねーですかィ。
ほら、お前とかお前とかお前とか…なんか少し見ないうちに男前になったんじゃねーかな?しらねーけど。

あぁ、そこの君もその隣にいる君もその隣にいる君の横で鼻クソ深追いしてる君も…なんか少し見ないうちにいい女になりやしたねィ。顔見てねーけど。


ま、とりあえず…沖田総悟無事生還と言う事で。
まだ始末書の後処理に追われていやすがね。さすがに何週間も顔出してねーとアレかなと思って…死人扱いにされんのかなーと思って。

…あ~、だりぃ。
この後また始末書の山と向き合わなきゃならねェって考えるとホントだりぃ。


なんか起きねーかなァ。
始末書の山が全部土方の所有物になるとか、始末書の山が全部土方の所有物になるとか。土方死ぬとか。


…はぁ。
そういえばクリスマス近ぇな。

サンタさァァァん!!
お願いだからこの始末書の山子供たちに配ってあげてェェェ!!
もう子供でも大人にでもいいからとりあえず皆平等にしてェェェ!!
『第二次厠革命其ノ二』第一章から約三日ってトコですかねィ。

もうとっくに一番隊は厠の掃除当番じゃねーんですが、続きで書き終わんのもアレなんでね。

取り敢えずはこの『第二次厠革命』話を書き記すまで俺の一日の行動は書きやせん。

まァ俺の一日っつっても惰眠か巡察、土方さんの命を狙う他ありやせんがね。

ま、そんなこんなで『第二次厠革命其ノ三』第二章といきますかィ。

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―真選組―「厠内」

土方『ホームラン(ウ○コ)なんて打たせるかァァアア!!せめて内野安打(小便)でハイになれやァァ!!』

沖田『へいへい、ほいじゃあ次はコレで内野安打(小便)目指してみまさァ。』


sevstさんのブログ-Imag091113022056.jpg


隈無『それ私の写真でしょーがァァアア!!』

沖田『いや、隊士の奴らからどう思われてんのかなと思って。ひょっとしたら内野安打(小便)ぐらいの結果にはなるんじゃないかなと思って。』

隈無『どんな確認の仕方!?人の写真そんな理由で使用するつもりですか!!』

土方『まァ待て。コレでお前の隊内での評価もわかるんじゃねーか、結果はどうであれ…やってみろよ。』

沖田『土方さん、自分の隊内での評価が最低だったからって何拗ねてんですか。』

土方『……いや、拗ねてねーよ。今思えば…なんか…慕われ過ぎていた結果アレ(ウ○コ)だったんじゃねーかなって……いや、結果が結果なだけに前向きに捉えていかなきゃやってらんねぇっつーか…。』

沖田『…土方(真選組の汚れ)さん。』

土方『…あ?…総悟、今土方って書いてなんて呼んだ?汚れって呼んだろコラ。』

隈無『副長(真選組の汚れ)の事より問題は私の写真です!!早くはがして違う写真を張ってください隊長!!』

土方『てめっ!今なんつったァァアア!!ふざけんのも大概に…』


【ガララ】


沖田『あっ、誰か来た。』


【バン】


無『ちょっとォォ!!まだ私の写真張ったままじゃないですか!!』

土方『いや待てよ。そんな事よりさっきお前が放った発言に問題あんだろーが。確か「そんな事より問題は私の写真」つったよなァ。コレで写真の下にホームラン(ウ○コ)打たれてたら正真正銘真選組の汚れだぜ?』

沖田『あっ、行きやしたよ。』


【ギイィ】


土方『…さてと、結果はどうなったんだ?』

沖田『あ~残念でさァ。』

土方『フッ、俺の予想が当たったか。』

沖田『鼻クソまみれになってます。』

土方『どーいう事ォォ!?』

熊無『対象物に直接鼻クソを付けるという行為…鼻クソとは元々肉体の一部として鼻の中を暗躍していましたからね。対象物に元肉体の一部を付けるという事は、それ相応の親しみが篭っているという事なのでしょう。』

土方『どんな解釈の仕方!?写真に鼻クソ付けられてんのにどんだけポジティブなんだよてめーは!?』




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やっと前半終わりだってのに…やっぱ事あることを日誌に書き記すってのァしんどい作業なんですねィ。

一応まだ続きはあるんでね、そのうち書き記すとしまさァ。

ほいじゃ、今日の所もこの辺で。

あ~だりぃ。

昨日は全く日誌に手ェつけられない状態だったんでさァ。

理由は二日酔いっつーワケで…。

何であそこで飲みやめなかった俺…あそこでやめてりゃ…はぁ。

昨日今日と足跡、ゲストブック、日誌にコメントしてくれた方…体調が戻り次第返していくんで、ちょいとばかり待っててくだせェ。

『第二次厠革命』の方も体調が戻り次第書き記しますんで、コレもちょいとばかりお待ちを…。


取り敢えず…すいやせんでしたm(__)m