みなさん・・・


遅くなりましたが・・・


あけましておめでとうございます!!

遅すぎw




さて、お久しぶりになりましたが、続きをお話します。






jewelが父に最後に会ったのは、動物園でした。



もう別れを決意した母と、未練のある父


もう冷え切っているのは

子供のjewelから見ても分かるほどでした。


無言の父と母


重い空気・・・



気を使ったjewelはここぞとばかり


はしゃいでみました。


だって。。。



きまずかったんですw



これは楽しい空気を作らなくちゃ!!


必死ですねw



今思うとこんな6歳とか7歳のころよくこんなこと考えてたなぁ。。と。




意外と子供は色々考えてますw



帰りに「ばいばぁい!!」父とお別れしながら



漠然と、もう会うことはないだろうと考えていました。




でも母に悟られないように言いました。


「お母さん!お父さんとはまた会えるよね!」




母は悲しそうな顔で「うん」と笑いました。



今思うとそれが実に母にとって残酷な言葉だったのかもしれません。  




子供って恐いんです。







生い立ち④に続く・・。


こんにちはニコニコjewelです音譜 

さて、生い立ち②です。。


そんな子供時代から始まったjewelです・・



ちょっと戻りますが・・

5歳の記憶で残っていることがあります。




ベッドで眠っていると父と母の声




母が泣いていました。



父は無言で聞いていました。



母が起きた私に気付いて・・




母「・・ほらっ・・ぐす・・jewelが起きるじゃない・・っ

jewelだって気付いてるんだからっ・・」


父「・・・・・・」


母「jewelの為にならないじゃないっ・・!!」



父「・・・・・・」



jewel「・・・。」


(え・・何・・・?jewel何も知らないもん・・)


(jewelのせいにしないで欲しい・・・)


(でもお母さんが泣いてる・・・





(お母さん・・泣かないで・・・)




(お母さんを困らせちゃダメなんだ・・・)








(jewelがお母さんを守らなきゃ・・・っ!!)





断片的な記憶。。




今でもはっきり覚えています。




jewelはこの頃から「イイコ」になりました。




本心では無い作り物のイイコ。




「マリオネット」





子供のころのjewelはいつもどこか客観的に自分を見ている私がいて・・・



自分が自分で無いような




どこか冷静で客観的な自分が



いつも不思議でした。







母に認められるイイコに・・・



ならなきゃって・・



それが私の全てでした。





そしてね、自分がもし母になる時がきたら、子供の前では涙を見せないようにしようって思いました。






そしてjewelは小学生になりました。



生い立ち③に続く・・・









はじめましてヾ(@°▽°@)ノjewelですドキドキ

意外に波乱万丈なjewelの今までをお話しようと思っていますキラキラ



まずはjewelの小さな頃のお話から・・


北海道のある街で生まれました。
北海道の中で一番知られている街です。


家族構成は・・

母 祖父母・叔父の5人暮らし。

父はいませんでした。


父と母はjewelが5歳の時に離婚していたんです。


幼少のときは、誰かに「jewelちゃんはお父さんがいないからねぇ。」と言われる度に、
「違うもん!いるもん!」と思っていました。

だって覚えていたんです。

顔も。名前も。

近くにはいないけど存在していることは分かっていた。

今、思うと私本当に子供らしくない可愛らしくない子供だったなぁ・・
と、実感します。

母役を務めてくれていたのは祖母で、ご飯や家の仕事をこなしていました。

母は仕事で帰りも夕方~夜だったので父の様な役割。


今思えばそりゃそうですよね。

シングルマザーは大変なんです。

でも当時の私は母のことがちょっぴり苦手でした。

大好きでした。

でもどう甘えていいか分からない存在だったんです。


母は私に父の話は一切話しませんでした。

当時はそれが不思議で、不満にも思っていました。

・・まぁ大人になった今なら理解も出来ますが(;^_^A


そんな母に、私も何も聞けなかった。

別にね、何が聞きたかった訳でも無かったような。

父が存在していることを実感したかっただけの気がします。


勇気を振り絞って一度だけ聞いたことがあります。

「お母さん、お父さんって・・・何型?」

忘れもしません。

他愛もない事。


母の答は・・




「・・・・・知らない。」



・・・・そんな訳ないだろ!!!


子供ながらに思いましたW


でもね、悟ったんです。

あぁ・・聞いてはいけないことだったんだなぁ・・

って。


そして私が諦めた瞬間でした。

そして何も感じなくなったのはあの頃からだったんだなぁ・・と思います。


そして意地悪な私は、あるクリスマスの前に言いました


祖母「jewelちゃん クリスマス何が欲しいのかい?」

jewel「あのね・・・・・お父さん買って!」





ちょっと遠目から見ていた母はちょっと困った顔をしていました。



・・満足でした。


・・・・・・なんて子供でしょうW


そして欲しいと言わなかったのは突然本当に連れてこられたら困ると思ったから。
あえて無理な「買って」という言葉を選んでいました。


この時7歳W

なんて可愛くないんでしょう(@Д@;


でも真実なんですよねぇ・・・


さて、こんな子供だった私の思い出話、まだまだ続きます。

②をお楽しみに(*゜▽゜ノノ゛☆