yurikanaのブログ -33ページ目

yurikanaのブログ

アメブロはじめます

織田くんが4回転3回転を綺麗に決めてくれました。
いえーい。


何となく織田ちゃんを応援したい私は
久々に彼が目立ってくれて嬉しかったわけなんです。

ていうか荒川静香ガリガリじゃないか!?あんな細かったっけ・・・


( ̄□ ̄;)!!
志田未来が!!蔵之介にチューするなんて許さないんだからーー!!
ちーーーーー!!!sao☆



さーせん、大人げなくて。

今日は学校から帰って来たら9時半だった・・・

結局学校に8時過ぎまで残って課題してたわりに
作りたいワンピースと全然違うものになっていて作り直したいです(泣)

あんなところにダーツいらないょ。。とほほ。
いいや・・・また作るもん・・・。
こういうのが作りたいんだ!!サンローランが目標なんじゃー!!
yurikanaのブログ
無駄なダーツなんかどこにもないんじゃーー!!


んで、帰ってお味噌汁温めて、
もやしをレンジで蒸してごま油と塩こしょうで味付けしたものと、
昨日から仕込んでおいたジャークチキンを焼いて食べました。

寒いから今はお紅茶をいれて飲んでます。ほっこり。


そんなこんなでもうこんな時間!!
洗濯物も洗えてないし、食器も洗う元気がもうないよーーー。。

明日、明後日はまたバイトなので、
毎日休みがなくてそろそろ精神が休息を欲しています。

でも、お金ないしバイトはしなくちゃね。



ていうか、来週SPEC最終回なのね。見よーっと。
SPECの何が気に入らないかというと、放送時間が9時ってことょ。
金9だけどね。

あれで11時からとか深夜にやっててくれたら、きっともっとハマってたな。
これは一体誰に対する嫉妬?笑

堤監督、竜雷太とか石橋蓮司好きよね。笑
SPEC、随時エキストラ募集している・・・

私のこの頭でも大丈夫なのか?



一話から見てないから分からないから話がいまいち分からんが、

でも竜雷太がおもしろすぎる!!

神戸の漫喫からリークしちゃだめーーー!!笑



今日は特に私の目が頭がしゃっりりしてて、

お~、このシーンは三脚つかってないな、とか使ってるなーとか
そういうとこまで観察できています。いまのところ。



お~~桔平ちゃんかっこいーなぁ。。

つうか!!犬も敬礼すんのかYO!!笑


じっくり見よう。

でも真矢みきのも中途半端に見てしまって気になるから
そっちも時々みよう。。



それにしても私は福田沙紀が好きだ。
$yurikanaのブログ

今敏の作品は、人間の精神的な世界をリアルに描きつつ、
非現実的な世界観でそれを表現するから難しくも面白い。

と、思う今日この頃です。



精神的に追いつめられた人間が妄想がエスカレートして出来上がった
「少年バット」に次々に襲われるという通り魔事件。

でも、「少年バット」は日常のストレスから逃避しようとする人間の妄想の産物・・・
自分を嫌な事から解放してくれる存在。
つまり日常の嫌な事から逃げたくても逃げる事ができない、そんな追いつめられた人を
代わりにそのストレスから解放してくれる妄想の代理人

ということで「妄想代理人」なのかな。と解釈致しました。

浅いでしょうかねぇ...。



でまぁ、妄想の産物のはずの少年バットが最終的になぜか巨大化して更に
実体化してて、街はぐちゃぐちゃやし、
もう何が何だか分からなくなりかけましたが、
最終回まで見ると、どうにかこうにか理解出来た気がします。
パキパキ理解するには適してないので、
今敏初心者にはどうにもお勧めできない作品ではあります。



特に妄想代理人は時代や社会描写はリアルな割に非現実な世界と組み合わさっていて
そのギャップが激しく、それがどうも理解するのに時間がかかった原因なんじゃないかと。。


意外にも最後には「さようなら」ってあっさり少年バットは去ってしまうしさ。



あと、レギュラーで出てくる馬庭って刑事さんの声優が関俊彦なので、
それに気づいてからというもの、馬庭さんが
YAWARA!の松田さんかNARUTOのイルカ先生の声にしか聞こえなくなってしまいました笑


でもこの馬庭さんはキーマンでして、
馬庭さんが主体で物語が進みだしてからは、
もはや何が現実で何が妄想なのかは分かりません。
でも、人間の精神的な描写が表現されてるのかなと思ってます。


というのも、妄想の産物である少年バットから逃げる為に
少年バットが入って来れない妄想の世界に飛び込むというところがあるので、
妄想を妄想で対抗するってことなんじゃないかと。

そう考えると現実の世界はもう関係ないのかな~と思うんです。

でも、妄想の世界に逃げてしまった人間が
現実世界の受け入れたくないことを理解し受け止めて
現実世界に戻ってくる、立ち向かうということでこの少年バットの存在が消える
ということに一応なります。

けど、常に少年バットを生み出す原因は人の心の中に存在するってことは
変わらないのかな~なんて。


最後の最後、意味深な終わり方するんよねーーー。

もう一回みよっと。