まうすぐクリスマスだにゃん!


アクセサリーとジュエリーの違いは?

アクセサリーについて

アクセサリーというのは、衣服を引き立てるための装身具の総称です。リングやネックレスのほかに、帽子、ブローチ、ベルトなどもアクセサリーに含まれます。用途だけでなく、素材にも制限はありませんので、木製、布製、革製等さまざまです。

ジュエリーについて

日本ジュエリー協会では、ジュエリーを以下のように定義しています。

「装身具のうち、素材に貴金属、天然宝石を用いた宝飾品を言う。」

 アクセサリーと比べると、ジュエリーは使う素材や宝石が限定されていて、価値のあるものということでしょう。



 違いは分かりましたか?

私はもともとはジュエリーだけを制作していましたが、幅を広げてアクセサリーも制作する様になりました。

そうすることによってジュエリーの方も面白いデザインが浮かんだり、カラフルな色も取り入れて楽しみながら制作することができています。

お客様の幅も広がり、喜ばれています。


自分のブランドを確立していくには、自分のやりたい方向性をしっかり確認して、試行錯誤して、いろいろな経験が役にたつのだと思います。柔軟性を持って仕事をすることは大事ですね。

ではでは。


 若いデザイナーの商品を見ると、驚くことばかり。

何がって、、、石とかの素材が怖いくらい酷いものを使ってます。

確かにプレシャスストーンを使うには資金がいるし、

見る目がないと仕入れるのが不安ですよね。

ハンドメイドの人は技術的に今ひとつという感じ、

ジュエリー職人は10年かかって一人前になれた時代は遥か昔。。

今は修行したくてもできない。教えてくれるいい師匠はいないんです。

でも、ここにいます、私が。私でよければやります!

心から若い未来のジュエラーたちを応援したい気持ちでいっぱいです!

 

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こんにちは〜。毎日寒いですね〜。クリスマスも近いのに雰囲気的にパッとしない毎日ですがお元気ですか?

さて、現在のジュエリー業界は?どうなのでしょうか。。

そりゃ、最高にいいとは言えないですが、ぼちぼちでんな〜というところですかね。

若い方達のアクセサリー離れも進み、購買力が落ちているのははっきりとわかりますね。。
でも、どんなに景気が悪くてもジュエリーは女の欲望を満たす物。
不景気でも本物の素敵なジュエリーは必ず売れるはず。
私はこの業界がいい方向に向かい、儲かりやりがいのあるビジネスとして復活できると思ってます。なので、ジュエリー製作者たちはこの年末も頑張っていると思います。

がんばれ!

 

 

つづく

 

 美大卒業後ジュエリーアーティストを目指しドイツでみっちり勉強しようと思っていた矢先、付き合っていたボーイフレンドからのプロポーズで、迷いに迷いドイツ行きを断念。結婚をしてしまったのでした。
 結婚生活はひまで、私はジュエリーを作りたいという気持ちでいっぱいで、とうとう大手アクセサリーメーカーの企画室で働き始めたのです。私は宝飾部門の企画だったのでダイヤモンドや18金などを使ったジュエリーを扱ったのですが、作るものは、いかんせ、小さい、軽い、華奢なもの。要するに安いものだったわけです。自慢じゃないですが、うちは祖母も母も宝石好き、いつも決まった職人にジュエリーをオーダーしておりましたので、会社で扱っていた小さいジュエリーはしょぼく感じて、大きなゴロンとしたダイヤモンドなどを使ったジュエリーを作りたいなと思っていました。その頃ブルガリとかの大振りのヨーロッパからのジュエリーが流行り始めて、そんなデザインのジュエリーを企画して会社でも認められるようになってきました。会社の売り上げもうなぎ上りになればその先には新しい企画。これがまた大変な仕事で上司がOKしなければ何も始まらない、その上司は頭が固い、そこに持ってきて職人がセンスがないときたものだから、ストレスがたまるたまる。
 と言う事でやっぱり私が作りたいよね〜?ジュエリー。
となってしまいとうとう会社を辞めて高級宝飾の一環生産をしている会社へと転職することになったのでした。当時は職人の親方の弟子となりただ働きで修行をするつもりでいたのに、ハイジュエリー製作の仕事ができ、一環生産の工程を見られ、大卒の基本給がいただける素晴らしくありがたい会社でした。日本を代表する有名ジュエリー会社数社との取引をしており、会社にいた期間、本物のハイジュエリー作りを学ばしていただきました。
その期間が今の私の礎になったと思っています。

それからはや30うん年。。。

 

つづく。