7SevenThree3PAVI

7SevenThree3PAVI

様々なジャンルで記事を更新していく雑多ブログ。
紹介ブログ、日記、投稿ネタなどテーマ別に更新していきます。

Amebaでブログを始めよう!

元日と元旦の違いについて

 
 
1月1日は一年の始まりの日ですよね。
 
皆さんは、元日(がんじつ)と元旦(がんたん)の違いをご存じでしょうか?

筆者の周りでは、多くの人が1月1日のことを「元旦」と言います。
 
一見、「元日」「元旦」は同じ意味のように思いますが、実は異なる意味を持ちます。
 
今回はこの意味の違いについて簡単に解説していきます。
 

元日とは

「年始めの日で、正月の第一日目」のことを指します。
 
つまり、時間問わずその日1日の事を意味します。
 

元旦とは

「元日の朝」のことを指します。
 
「旦」という字は、太陽(日)が地平線(一)から上ることから成り立つ漢字になります。
 
そのため、「旦」という字には「朝」「早朝」「夜明け」「夜が明ける」といった意味があります。
 
 

まとめ

 
「元日」は1月1日の1日を指す言葉で、「元旦」は1月1日の午前中を指す言葉になります。
 
どちらも1月1日を指す言葉ですが、時間によって微妙に意味が変わります。
 
これを理解したうえで、シーンに合わせて使い分けられると素敵ですよね。
 
よく分からない言葉や聞きなれない言葉でも、「旦」のように漢字の語源を知ることで、分解すれば概ねの意味を予測することができます。
 
漢字力を高めたい方、知識を身につけたい方、雑学が好きな方は、下の漢字の語源図鑑を読んでみてはいかがでしょうか。
 
子どもから大人まで読めるので、分かりやすく覚えやすいと思います。
 

 

 
 
 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!