今回はちょっとがんばって早めに書いてみました。

まだまだ書きたい事があるので早くこのシリーズを終わらせないと…

という事で続きです






≪前回の続き≫



彼が好きになった彼女から直接電話がかかってきました。




いや厳密に言えばこの時A子さんはまだ名乗ってなかったのですが、ちょっと緊張した声の雰囲気ですでに私は察してたのです。




ここから先、どっちか分かりにくくなるので、彼女をA子さんと書きますね。




「もしもし…AQUAさんですか?私、A子と言います」



「あ、グアムの…彼の彼女さんですよね」



「はい。」



「何かさぁ~、すごい事になっちゃったよね~」



「本当、ありえないですよね~」





なぜか二人とも苦笑い苦笑





そしてお互い自己紹介したあと、


「ちょっと聞いたい事あるんだけど質問しててもいい?」


と言って彼とどうやって出会ったかを本人からも聞いてみました。




すると、彼の話と出会いの流れは合ってましたが、
どうやら彼は最初からかなり積極的だったらしい事が判明ビックリ!



話によると、A子さんが海でアクセサリーを紛失してしまったのだが、
その夜に代わりをプレゼントしてあげて、彼女はいないと言っていたらしい。
そして最終日、彼の家で一晩過ごしてしまった…という事だった。



話し終えたA子さんは

「彼女がいるなら絶対好きになる事もなかった」

とポツリと言いました。




もう、悲しいとか驚きとか怒りとか通り越して笑いが込み上げてきました。

まだ私ですら行ってない彼の家、彼の部屋…。

こんな事になるなら遠慮しないで行けばよかった沈沈





そしてそんなラブラブな話を聞いてしまった私はA子さんに素直に言いました。

「彼はA子さんの方が本命だと思う。きっと私の存在を忘れるくらいA子さんとの時間が楽しかったんだよ。二股がばれてもばれなくても、彼は多分A子さんを選んだと思う」




しかしA子さんは切り返してきた。


「でも、ずっとAQUAさんとも連絡とってるって事は、私の方がが遊びだったんですよ」



「いや、遊びはないと思う。昨日二人とも好きって言ってたよ。まぁでも私とA子さん両方とも別れるって言ってたけど」



「え?二人とも好き?別れるって言ったのは聞いたけど…」



「そうなんだよ。よく分からないよね~。」




そんな風にやり取りしてるうちに彼と昨日どんな話をしたかとか教え合ったり、当事者同士しか分からない彼への不満などを言い合ったうようになっていました。




けっこう同じ所が気にくわなかったりしてて、電話の雰囲気からしたらまるで友達同士でガールズトークしてるみたいです(笑)




でも

「こんなに文句を言っていても何だかんだ言って彼の事好きなんだよね…」

「そうなんですよねぇ」

「別れたくないよね…」

「イヤですよねぇ…」

と二人してため息。はぁふぅ





そこで私はひらめいたそうだ!




「…ていうか思ったんだけど、二人とも好きなら二人のうちどちらか必ず選んでもらわない?」

「え?」


そう。なんかこんな2人の良い女(?)を翻弄する彼に対して怒りが沸いてきたのだった。


「全く知らない誰かと新しく付き合うなんて嫌!あまりにも彼にとって都合良すぎる。話しててA子さんがいい人だって分かったから、もしA子さんを選んだら文句言わずに納得して別れられると思う。」

A子さんはびっくりしてたけど

「そうですね。私もそれなら納得できます…。」

という事で

彼の意見を無視して女同士で打開策決定!(笑)

普通じゃありえないかもしれないですけどね。

そして双方すっかりと納得いくまで彼と話し合う事にして、何かあったらメールをする事にしました。





でも大して格好良い訳じゃないのに、こんな状況になっても2人とも愛してくれてるなんて、全く男冥利に尽きるよな~なんて思ってしまいました。

まぁ二人ともちょっと気が強い女ですけどね(笑)





という事でちょっとだけ気がラクになった私がいつものように帰宅すると、少し怪訝な顔をした母が

「なんか外人から手紙届いてるわよ」

と言ってきました。





…そう。

彼が書いたラブレターmail*がようやく来たのでした。

そして私はついに厳格で外国人嫌いな母に彼の事を話すのを決意しました。





という事で長くなってしまったので続きは次回に。

ではバイバイバイバイ

本当久しぶりの更新になってしまいました。すみませんあせる



書いてると切なくなって進まないんですよね。。。ガーン



相変わらず長いので、飛ばしながら読んでみて下さい










≪前回の続き≫



いきなり別れを言われ私はどうしたか・・・?

「浮気したのはあなたかもしれないけど、そうなるには私にも原因があると思う。


ごめん」と彼に謝りました。












別れを切り出されてすっっごいショックだったのですが、

彼は私以上に落ち着きを無くしパニック状態になっていたのです。。。汗












だから私が逆ギレしたら聞きたいことも聞けず、憎しみ合って別れることになると思ったので、優しくなだめながら冷静になって話しを聞こうと思って、話しやすいように先に謝りました。










とっさの判断の割には計算高い悪知恵がプンプンする姑息な行動ですよね…汗(笑)












そして、先ずは


「絶対怒らないし泣かないから、本当の気持ち聞かせて。何で浮気したの?」


と言いました。






すると彼はなんと!










「浮気じゃない。本気で彼女を好きになったんだよ」。






!!!!叫びドクロ叫びドクロ叫び!!!!


人生最大にびっくりして声すら出ませんでした。
















だってラブレター書いて送った数日後に他の女の子を本気で好きになってるんですよ?














質問する気力が一気にゼロになりましたが、


ここで終わったらいけない!もう本気なら諦めるほか仕方ない…。


と思いながら質問をしていくと、






ここから予想もつかない驚きの答えが次々と返ってくることになったのです!










「もう私の事嫌いになったの?」





「嫌いじゃない。今でも好きだよ」





「じゃあ別れなくていいじゃん」




「いや、別れる」




「じゃあもう1人の方と付き合うから別れるのね」





「いや彼女とも別れる」










はぁ~?え!!!


…もう理解不能ですガーン













「なんで?彼女の事も嫌いになったの?」



「嫌いじゃない。好きだよ」








んん~??











「つまり、あなたは私も彼女も2人ともまだ好きなのにどっちとも別れるの?」




「そう。だから友達に相談した。そしたら2人とも別れた方がいいって…」
















何だそれ?身勝手な…プンプン!!




しかも友達が言ったって…。オイオイ












じゃあ友達が死ねって言ったら死ぬのプンプン












と思ったけど冷静に、



「あなたの意見が聞きたい。本当に別れた方がいいって思ってるの?」











言ってるうちにだんだん悲しくなってきて、


「今まで何でも話せるっていろいろ相談してくれたりして私を信頼してるって言ったのは嘘だったの?!」








と半ばヒステリックに言ってしまいました。














家庭環境が複雑で、何かあってもあまり家族とかに相談しない彼。でも私にはいろいろな悩み事を打ち明けてくれたり、相談したりしていたのです。私はその事に強い絆みたいのを感じてうれしかったのです。















「それは嘘じゃないよ…」








そう言ったと思ったら電話の向こうから彼がすすり泣く声が聞こえてきました。











イヤ、泣きたいのはコッチの方だよ~エ~ンエ~ンエ~ン!!!
















一緒に過ごした時間の長さとか、出会った順番とか、2人の関係の深さなんて関係なく、恋しちゃうものなんだ…涙!ずーん







そう思ったら彼につられて堪えてた涙がぽろぽろと出てきました。








はあぁ~ガーン・・下矢印










でもここでヘコんでいてはいけない!真相を聞きださねば!!!

と奮起して、どうやって出会ったのか、どうして彼女がいるのに好きになってしまったのかを聞き出しました。






まず彼女との出会いをまとめると、








友達とクラブに行ったら彼のお友達がその子たちのグループと仲良しになった。


そのグループの子に彼の友達が好意を持った。


その友達には彼女がいないから2人をくっつけようと自分もそのグループの子たちと仲良くなった。


滞在中みんなで遊ぶことになった。


一緒にいるうちに自分もそのグループにいた女の子に惹かれていってしまった。






ということでした。












そしてどうして私がいるのに彼女を好きになったのかを聞くと、




私が彼のことを両親に話していないことが原因だと言われました。




話していないという事は本気で自分を好きではないからだと。


だからきっと長く続かないのかもしれないと不安に思っていたと…。




そんなことを思っている時に彼女に出会った。

とてもいい子で悪いろいう気持ちがあったけど好きになったと…。










そしてさっき突然電話を切ったのは彼女から電話がかかって来たからだと言いました。









電話の内容は、私と同じように、別に彼女がいるのが本当なのかどうか聞くためだったそうで、この時やっと彼は私と付き合ってた事を彼女に話をしたそうです。




彼女にも別れを告げたそうですが、別れたくない。と言われているという事でした。








私と付き合ってるの隠して彼女と付き合うなんて…。


相当本気だったんだな…と思いつついろいろ話し合いをしました。








そしてその彼女とも話がしたい。もし彼女も私と話したいと言ったら番号伝えて。と言いました。







何故かというと、本当に彼の事を好きなのかとか彼女の気持ちも聞いてみたかったから。



彼に対してはすごい怒りを感じたのですが、彼女に対しては全くなかったんですよね。



だって私の存在を知らなかった訳ですから。



同じ人を好きになったって女の子の気持ちはやっぱり当事者しか分からないから、余計どう思ってるか知りたかったんです。









そんな訳で結局明け方まで話をしましたが、お互い肉体的にも精神的にも限界がきて中断。



また次の日話すことを約束して電話を切りました。












そして翌日。眠れないまま仕事。


どうにか仕事を終わらせ会社を出ると非通知で電話がかかってきました。











「もしもし?」


「もしもし…」






ハッビックリ!









そう。電話の主は相手の女の子。










ついに直接話すことになりました。










…というワケで長くなってきたので続きはまた次回。

相変わらずダラダラ長いですが、早めに更新できるようにがんばりますね…あせる


すみません。
久しぶりの更新になってしまいましたあせる

社員旅行があったり、PC壊れたり、書くのが気が重かったりで…ショック!


まだPC直ってませんが、携帯でとりあえず書いて友達の家でPC借りてアップしちゃいますアップ






≪前回の続き≫




初めての国際恋愛・・・




初めての遠距離・・・




初めて3ヶ月以上続いたお付き合い・・・ 

(それまでは短命で儚い恋ばかりしてました汗)






何かと彼とは初めてづくしな事を経験させてもらっています。





そして付き合って6ヶ月を過ぎて起きた出来事は…









初めての浮気でしたずーんがーん










それは数日間、彼とメールのみで連絡をとりあってた時、

突然真夜中に友達から彼が浮気してるかもしれない。

ネットで彼女と言ってる人がいると電話がありました。↓



時々連絡が無かったり、折り返し電話すると言って折り返しの電話が無かった時もあったものの、彼は仕事が忙しくて疲れて寝てたなどと言っていたし、ラブレターを書いて写真と一緒に送ったよ、なんて言っていたので私は不安でしたが大丈夫だと思っていたのでした・・・。




だから最初はどうしよう!ガクブルと動転していました。

でも、悲しいけどこういう事も起こると最初から思っていた部分もあったので、まずはネットを見て概要を把握。




友達が、私の友達も彼の彼女だよ。みたいな事を書いていて、

それに彼女はびっくりしていて彼に確認すると書かれていました。




そして私も真実を確かめなければくま!と彼へ電話することにしましたが、いきなり電話してもショックでうまく話せないかもしれないと思ったので紙にセリフを書いて、とりあえず聞きたい事をまとめました。



①浮気は本当なのか


②なぜ浮気したのか


③どこまでの関係なのか


④彼女以外にもまだ相手はいるのか



もっといろいろ聞きたい事や話したい事があったのですが、

冷静になってるつもりでもパニックだったのか、どんなに考えても

その時は聞きたい事が4つしか浮かびませんでした。




そして意を決して電話携帯





番号を押す手が震え出して電話するのを止めようかと思いましたが、

深呼吸して思い切って最後の番号を押すと、数秒の空白の後に呼出し音が鳴りはじめました。





彼は詮索が大嫌いな人なので、例え友達がネットで見たと説明しても私が怒られるし、それが原因で終わるかもしれないと思いつつ、もう電話をかけてしまったので後戻りは出来ないな…などと考えながら彼が電話に出るのを待ちましたはぁ




そして4コールくらい鳴ったあと彼が電話に出ました。

でもその時間は私にはとても長く感じました。




「ハロー」


「もしもし?今何してる?」


「友達とお酒飲んでる」


「そうなんだ…。」




いつもと全く同じ声で明るく話す私。彼も全く警戒心なしに話しています。
普段なら友達と飲んでると聞いたら邪魔しちゃ悪いと思って折り返しの電話を頼んで切るんですが、


「ちょっとだけ話したいけどいい?」 とこの日は話を続けました。

「なに?」と彼。


まだ自分に迫る危機(?)を知らずに普通に聞いてきます。





瞬間、その普通な態度にすっっごい腹立たしくなって、そして急激に冷めて、
「あのさ…彼女って言ってる人がいるんだけど本当?ムカツク
と考えたセリフを完全に無視してストレートに聞いてしまいました叫び



すると彼は


「えーーーっ!!!!え゛!びっくり



と、今まで聞いた事のないくらいのびっくりした様子の大きな声を出し、


やや間があって小さな声で

「いないよ…。何で?」


と思いっきり焦ってる感じで聞いてきます汗





その分かりやすく、あからさまなリアクションに私もある意味びっくりしてしまい、

そんなに動揺するならしないでよ…手オイオイ


と呆れる気持ちと悲しい気持ちが入り乱れながら浮気を確信し、

怒る気力がなくなりながらも友達がネットを見て知らせてくれた事を話しました。



すると「ちょっと待って!」と言われなぜか待たされる私。
どうやら一緒に飲んでいた彼の親友に状況を説明しているようです。



そしてしばらく電話の向こうでゴソゴソと話をしていたと思ったら、

突然「電話かけ直す」と言われて切られてしまいました。




まだ聞きたい事の1つも聞いてないのに…あうちーん





また電話しようかとも思いましたが、彼の気持ちを確かめるためにもグッと我慢しました。





そして1時間後…




彼から電話がきました。




そしていきなり信じられない言葉言ったのです。








「別れよう!」







ショックのあまり頭が真っ白。言葉も出てきません。

初めて浮気されただけでなく、

初めて別れも言われてしまいましたガーン・・ガーン・・ガーン・・






・・・・ということで、このあと私はどうしたのか。ちょっと長くなるのでそれはまた次に書きたいと思います。



そんなこんなで日本に帰ってきた私は、次の日電話する勇気がなかったため、とりあえずメールで滞在期間中の感謝とありったけの愛情を拙い英語で文章にして送りました。






数時間後、携帯に電話が鳴り「通知不可」って書いてあったので何だろうと思ったら彼からの電話でした音譜






お互い照れながら初電話。楽しかった日々を振り返ってみたり、たわいもない話をして連絡を取り合う事を約束して切りましたにゃん






それからというもの、お互いの仕事が終わったら電話携帯

たまにメールラブレター


というのが日課になり、いま何してる?今日どうだった?早く会いたいね♪次はいつ来るの?なんて言ってるうちに夜が明けてしまったり、夜話すだけでは飽きたらずウェイクアップコールをしたりと、彼と私は超ラブラブな日々を過ごしていましたラブラブ






そして2ヶ月後、休みが取れて再訪できる事にバンザイ






本当は彼の家に行ってみたかったけど、その時彼はタモンからちょっと離れた所にお父さんとお父さんの彼女と住んでいたので、遠慮して(まだ会う準備が出来ていなくてあせる)自分で旅行手配してホテル滞在する事を彼に伝えました。






久しぶりのグアム虹海

そして初めての海外1人旅飛行機

彼との楽しい日々を思い出しつつ飛行機に乗り、空港に着いた瞬間、独特なあのにおい(フェチなので)がしてやっと戻ってきたはっぴーラブラブと実感しながらバスに揺られ、ホテルに着くとすでに彼の姿が!






チェックインした後、一緒に部屋に入り久しぶりのリアルハグ&キスキャッラブラブ






そして初めて泊まるホテルだったのでいろんな所をチェック目

バルコニーからはちゃんと海が見えるし、バスルームもバスタブとは別にガラス張りのシャワーブースがあって洗面台も広々ahaha*

だからもちろん2人でお風呂に入ったりしましたよ(笑)tehe*






そして滞在中、彼の仕事時間は少なくしてもらえたのですが、休みは1日しかとれなかったので、






起きるオハえっちラブラブ シャワーbath* ご飯を食べに行くランチ
ホテルに戻るほてる えっちラブラブ 彼は仕事・私は買い物などカバン
仕事終わりに合流してホテルほてる 着替えて夕飯を食べる
彼の友達やその場で仲良くなった日本人とクラブやカラオケやBBQして遊ぶミラーボールカラオケ ホテルに戻りてTVで映画映画えっちして就寝ねんねラブラブ





という、三大欲求満たしすぎな自堕落生活をしておりましたドクロドクロ(お母さんごめんなさい)



だって2人とも夜は強いのですが朝はめっぽう弱くて。(遊びすぎ?)




そういえば、たまに夕飯前にもなぜかえっちしてたりしてました汗

どんだけタフなんでしょうか叫び(笑)






そして今回はいろいろな所へ遊びに行き、なぜか彼のお父さんの彼女や彼の元カノの友達にまで会いました苦笑い

また、たくさんの職場の人や友達に彼女と紹介してもらって、実は好きとか言ってくれた事はあっても付き合ってと言われた事がなかったので、彼は自分の事をどう認識しているか不安だったのですが、ちゃんと彼女と紹介してくれたのでとても安心しましたほっ












そんな感じで毎日楽しく過ごしていたのですが、最終日に大変な事が起きたのですガクブル↓







友達と別れてホテルに戻ってきた私達。



シャワーを浴びてベッドに横たわっていたのですが、頭痛い...暑い。と彼が言い出しましたあせる


びっくりした私はおでこに手を乗せてみると確かにちょっと熱区感じたので、とりあえずタオルを水に濡らしておでこに置いてあげました。



彼が冷たくて気持ちいいと言ったので、良かった!と様子を見ていたら、彼はそのまま眠りにつきました。



知らず知らずのうちに無理をさせてしまったのかな...と反省しながら彼の姿を見ると、申し訳ない気持ちとそこまで私のためにいろいろとやってくれてくれたのかという気持ちで涙が出てきましたぐすん


タオルを取り替えてベッド脇にしゃがみ寝顔を見ていたら、しばらくしてふと彼が目を覚まし目が合いました。



「大丈夫?」と声をかけると
「大丈夫。だから泣かないで。一緒に寝よう!」といつものように布団をめくって隣をポンポンッと叩きます。




仕方なく隣に寝そべってみたものの心配で寝れず、時間が経ってタオルが温かくなったので取り替えるため、再度眠った彼に気付かれないようにそっとベッドから抜け出しました。



そして何回もタオルを取り替えながらじっと様子を見る事約3時間。彼がコロンと寝返りを打ちました。


するといきなり目を覚ましました。




どうやら本来隣で眠っている私のスペースに寝返りができた事によって、私がいないと気付いて起きたのですびっくり






…彼は何も言わず私を見てます。







…私も何も言わずタオルを取り替え、彼の頭をなでながら彼に寄り添うようにして上半身だけベッドに乗せて

あたかも一緒に寝たように見せかけて、以前彼がしてくれたようにそのまま頭をなで続けました。








…結局、私は看病しながら朝を迎えてしまいました朝焼け


でもその甲斐あって彼は復活きらきら!!






最後の夜なのにラブラブに過ごせなかった事をとても謝り、一晩中看病した事を凄く喜んでくれましたスマイル






そしてぎりぎりまで彼を寝かせていたので、一緒に朝ご飯を食べる時間も、ゆっくり別れを惜しむ時間もなく、キスとハグして再会を誓い、バスに乗り空港へsee you*





あっという間に日本到着えーん




でもまた2ヶ月後の休みが取れたので、グアムに再再訪ラブラブ

同じようにラブラブな日々を過ごし日本に帰国しても甘~い日々を送っていました。








でもそんな私達に、出会ってから半年ちょっとで思いも寄らぬ出来事が起こったのでしたのおぉ








…という事で今回はこのへんで。その出来事はまた次回改めて書きたいと思います。


今回でやっと彼との出会い編は完結ですあせる


まさかこんなに長くなると思わなかったのですが、どうしても出会った時の自分の気持ち等を書き留めておきたかったので…。


ということでサラッとお読みください。





<前回の続き>


グローブを抜けてギリギリまでずっといることにした2人。
ホテルに向かって手をつなぎながら歩いて、やっと到着しました。






ふと時計を見ると集合時間まであと7時間しかありませんダウン





とりあえず部屋に入ってTVをつけて彼がベッドに座りました。
私はどうしようか迷ってると彼は隣に来いと左手でベッドを叩いています。


その叩かれた場所に座ると、彼がきつくハグしながらそっとキスして頭をなでなで。

もしやこのまま…Σ(゚д゚;)

なんて思っていると、頭をなでなでしながらそのままTV観賞に突入(笑)。






見ていた番組はなぜかNHKニュースで、これを見て日本語を勉強しているんだと言って真剣に見ていて、途中分からない単語を教えてあげたりしていたらニュースが終わりました。




その後バスケの試合を見たり、通販の包丁セットに爆笑していたのですが、朝から遊びまくってお酒を飲みまくってる私は頭なでなで効果もあり眠さが押し寄せてきますショック!





それを察した彼は「寝てもいいよ。ちゃんと起こしてあげるから」と言ってくれました。でも、シャワーを浴びないと眠れない体質。しかしシャワーを浴びたらOKて思われるかも…と悩んだけど、自分のホテルに帰ってもシャワーできる時間がないので「寝る前にシャワー行く」と告げてシャワーを浴び、ホテルのガウンではなく自分の服をまた着てベッドへ戻りました。




すると彼も「シャワーしてくる」と言って、


突然隣でジーンズとTシャツを脱いでタンクトップとボクサーパンツでシャワーへΣ(・ω・ノ)ノ!




びっくりして眠気が吹っ飛びましたが、彼の体が想像通り私の大好きな「ソフトマッチョ」なのを即座に確認して見とれつつ、戻ってきた時が裸だったらどうしよう!!なんて考えていました。




数分後、彼は行った時と同じタンクトップとボクサーパンツで戻ってきたので一安心しました(*v.v)。




そして今度は2人とも横になってTVを見ていました。彼は腕枕をしてくれてずっと頭なでなでしてくれています。




気持ち良くてうとうとしてたらそのままちょっと眠っていたようで、ハッと目を覚ましたら彼はまだ頭なでなでしながら起きていて「寝顔みてた」といつになくニッコリ笑いながら言いました。




私はそれがとてつもなく恥ずかしくて布団を頭まですっぽり被ったら、彼はそれを剥そうとしてきて、私は応戦したけど最後はお布団を取られてしまったので、彼から顔を背けていたら「こっち向いて」と言われたので振り向くと、いきなりキスキスマーク!!





やられた~ヽ(`Д´)ノ!!と思って彼を睨みほっぺをつねってみたら、彼もつねり返してきてまたバトルドンッ

でも今度は彼がごめんなさいをして仲直りのハグラブラブ

…と思いきやまた不意打ちでキスキスマーク!!

そして笑いながらまたバトル…ドンッ


そんな下らないバトルを何回か繰り返して、仲直りのハグしてる時、

こんなバカな事できるのもあとちょっとなんだ…と現実に戻った私は、そのまま強く彼を抱き締めたら、彼も同じように感じてくれたのか、今までにないくらいハグしてくれました。









そしてそのままキスをしてたら…







今までと違ってだんだんと深いキスになり…






この雰囲気は危険だ!って思ったけど、きっと何もない方が後悔してしまうと思っていたら、






彼が体を寄せてきて…






そのまま彼と結ばれてしまいましたキャッ☆てへLOVE

(※よい子のみなさんは真似しないように!)





勢いに任せて結ばれてしまったけど、離れ離れになる私には、彼と一つになれたという事がある種の絆が出来たと思えて、とても幸せに感じましたハート②





でも同時にせっかくこんなに幸せなのに日本に帰らなきゃいけないんだと思うと涙が溢れて止まりません。.・´Д`・.。涙
彼はそれを見て「泣いたら自分も悲しくなる。だから泣かないで。」とまた頭をなでなでしながら抱き締めてくれるので、その優しさにまたホロリと来てしばらく泣いてしまいえーん、でもそんな時でも時間は過ぎていって、泣きやんだ頃はもう朝になっていましたねむちゅん





そしてずっとハグしたりしてまったりしていたのですが、残り時間もあと1時間に迫ったのでホテルをチェックアウトして近くのマックマクドナルドでご飯を食べる事にしました。




彼がオーダーしたのはご飯とスクランブルエッグのモーニングセット。私はパンケーキホットケーキ




少しでも彼の事を目に焼き付けておこうと彼が食べてる時もずっと見る事にしました。




すると、オーダーした時にもらった醤油をスクランブルエッグではなくご飯にかけ始めたので、

思わず「えっ!」と言ったら「炒飯みたいで美味しいよ」と言って食べさせてくれました。

…確かにグアムのパサついたご飯も美味しく感じるびっくり

グアムに来て一番美味しいご飯でした(笑)。






そしてご飯が食べ終わると、集合時間まであと20分。

いよいよお別れの時が迫って来ました。





手をつなぎながらそのままホテル目指して歩く2人でーと。

そしてホテルに着いて日本に帰っても絶対連絡しあってまた会おうねと約束して

キスとハグを何回も繰り返してお別れ。





寂しくなるからお互い振り向かないで歩こうと言ったのに2人とも振り返り…。
またハグとキスをしたりして…。







とにかく名残惜しかったけど絶対にまた会うと決めて今度は振り向かずに歩き別れましたトボトボ





そして部屋に戻り、余韻に浸る時間もなく着替えてロビーへ。
すぐにバスが来たので乗り込めと、あっという間に空港へ着きました。





そして空港での待ち時間に彼との事を友達に報告。
これからの事を心配してくれる人はいても、反対する人はいなかったのでとても嬉しかったです。





そして搭乗手続きが始まり座席に着いて飛行機が離陸準備に入った頃、楽しかった事を思い出し、彼と別れて数時間しか経ってないのに、既に彼が恋しくて、帽子を深く被ったまま泣きました号泣






そしてそのまま寝てしまったらしく、あっという間に日本に戻って来ました。







電車を乗り継ぎ家に帰り、家族にお土産を渡そうと思ってトランクを開けました。すると、






ほのかに彼の香水のにおいが!!!!!!!!!!!!!!!





彼のにおいを求め中身を出していき、3日目と4日目に着ていた服を嗅いでみるとビンゴ!こんなにも抱きしめられていたんだと実感して思わずぎゅっと洋服を抱き締めたら寂しくなってまた涙が…。





そして眠る時もベッドに彼がいないことに違和感を感じ、彼の腕枕と頭なでなでを思い出し、泣きながら眠りにつきましたぐすん





<出会い編 完了>



ちょっと変な私のフェチをいろいろと暴露してしまいましたが、弱いんですよね。

何はともあれ終わってよかった。


次は蜜月編です(^∇^) お楽しみに♪♪